2017-09

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うちなんちゅ IN ワタダーゲヤ

はいさい!!スリランカのめぼしい遺跡は大体制覇。ヒロノリです。
ほとんど誰かの金魚のフンだけどよ。


ことの起こりは毎度おなじみ?H隊員からの電話。
「今日本から友だち来とってん、メディリギリヤの遺跡見に行くんだけど一緒に行けへん?」
ご多分にもれず、また金魚のフンをすることになった。

Medirigiriyaはポロンナルワタウンからバスで1時間半ほどの町。
そこからさらに10分ほどスリーウィールで移動したところにあるのがWatadageyaという遺跡群である。

大きな地図で見る

ポロンナルワの遺跡群といえば、世界遺産にも登録されているポロンナルワ遺跡群が有名だが
Watadageyaはいまだ観光地化が進んでいないローカルスポットで、修復などの手があまり入れられていない。
かの有名なガイドブックにも「シンハラ語ができないと行きづらいかも」的なことが書かれている遺跡である。

ワタダーゲヤ

その中でも一番の見どころがこれ
ワタダーゲヤ2

柱だけになった仏像の安置所的なもの。
2000年以上まえから手つかずの状態の自然に朽ちていった雰囲気はちょっとしたロマンを感じる。
といっても、ヒロノリは全く歴史ロマンには興味はないのだが、森の中にある遺跡というのはなかなか趣があってじょーとーやっさ。

ワタダーゲヤ3

他にも仏塔や涅槃像があったと思しき台座。石の棺桶などが手つかずのまま残されており、きれいに整備され観光地化された遺跡とはまた少し違った雰囲気。

ただ、少しずつ注目を集め始めているようなので、そのうちここも観光地化されるのかもしれない。
観光客ひしめく場所になる前にこの雰囲気を味わうのも乙なものかもしれない。

そんな遺跡での一日。



~今週のヒロノリ~
スリランカの正月は4月である。
つまり日本でいうところの大晦日と正月はただの平日である。
したがって、活動があるのである。
ただ、日本人としては志を新たに初日の出みたり年越しそばとか食いたいのである。
しかしだたの平日なので12月31日は普通に事務所に出勤して、1月1日は配属先事務所でのお茶会に参加しないといけないのである。
つまるところ、今年ヒロノリには正月はやってこないのである。
ぎぶみー三が日。

うちなんちゅ IN ポロンナルワ

はいさい!!多くの隊員が勘違いしているが任地はポロンナルワ県ではなくてディンブラーガラ県。ヒロノリです。
ヒロノリ自身も最近気付いた。

ポロンナルワは世界遺産の遺跡のある街

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12月はクリスマス休暇などによる観光シーズンで、遺跡見学やサファリを楽しむ観光客が集う。
最近知ったが、ポロンナルワからは三か所のサファリパークに入ることができるらしい。
そしてこれも最近知ったことなのだが、ポロンナルワは木工でも有名らしい。
任地のこと何も知らんな・・・

ひょんなことからポロンナルワの木工職人さんと知り合いになり
(このエピソードは長いから省略)
彼の家に訪れるとちょうどお仕事中。ちょこっと見学させてもらった。
ポロン木工4



木工3
夜の暗がりの中で木を削る。なんかカッコいいやっさ。
どんな職業でも、真剣に仕事をしているプロの顔はカッコいいね。

今年受験のお子さんがいたので、ちょこっと数学を教えて、晩御飯までご馳走になってしまった。すると帰りに
「数学を教えてくれたお礼だ」
ということで、彼らの作品をプレゼントしてくれた。

象とブッタ
象とブッタ。
お土産屋さんで買えばそれなりの値段のするものである。
ありがたやありがたや。

そんなポロンナルワでの一日。


~今週のヒロノリ~
思えばこの2週間、人からモノをもらってばかりである
トリンコマリーではフカミ隊員のCPからヘアジェルをもらい
アッカライパットゥではキクタ隊員から上等なお茶をもらい
動物園では動物園グッズをもらい
歓送迎会ではアルバムをもらい
そして今回の木像。
う~む・・・そのうちちゃんとお返しせんとな。
期待せずに待っていてくださいませ。ヒロノリの恩返し。

うちなんちゅ IN 陶芸展示会

はいさい!!芸術にはとんと縁がない。ヒロノリです。
うっすい人間なのですよ。

前回紹介した今度帰国されるT隊員の作品の展示会がコロンボで催された。
展示会全体

以前に長期で派遣されていたときの生徒さんとK隊員の合同展示会
その最終日ということで、コロンボに残っていた隊員と一緒にわらわらとお邪魔させてもらったのである。

陶芸はからきしのヒロノリでも十分楽しめる展示会で、任期中に作成された作品が展示され、陶器の時計や奥様と合作のオカリナネックレスなども展示されていた。

展示されているものはすべて販売されており、ヒロノリ達がお邪魔したときには半分が「Sold」の札が貼られていた。
何人かの隊員は作品をお買い上げしたようである。

実はヒロノリも、この展示会の前に帰国バンドの練習でK隊員のご自宅にお邪魔させていただいており、その折にオカリナネックレスを購入した。
K隊員曰く、ちゃんと調整はしてないけどちゃんと音は出て演奏できる。とのことだったので、鋭意練習中である。
披露する機会はないかもしれないけどね。まぁ趣味として。

ヒロノリ達がいる間も、スリランカ人や中国人らしき人々が訪れており、なかなか盛況なようである。

K隊員とはあまりお話する機会がなかったが、陶芸のことを話す彼はとてもうれしそうで、貴重な経験となった。
K隊員、ありがとうございました。
これからもステキな作品を作り続けてください。


そんなコロンボでの一日。

展示会オカリナ
オカリナネックレス。きれいな音が鳴ります。

展示会茶器
K隊員作の茶器セット?きれいな白です。感想が雑で申し訳ない。

展示会時計
壁掛け時計。欲しいなぁと思ったけらすでに「Sold」の札が・・・残念

うちなんちゅ IN 歓送迎会

はいさい!!帰国まで2か月少し。ヒロノリです。
早いような短いような、そんな10か月。

先日、隊員総会と25年度2次隊とT隊員、K隊員の歓送迎会が行われた

T隊員は協力隊として派遣される前は自衛官として国防に携わっており、スリランカでは料理隊員としてゴールで活動していた。
K隊員は12年まえに一度スリランカに青年海外協力隊として派遣されており、今回はシニアボランティアとしてタイ人の奥様と一緒にコロンボで陶芸隊員として活動していた。

お二人ともヒロノリが長期隊員として派遣されていたときからお世話になっていた。

歓送迎会ではプンチバンドという隊員が結成したバンドが演奏してくれる。
今回はヒロノリもなんちゃって三線&ボーカルで参加。
涙そうそう(夏川りみ)、Winding Raod(コブクロ&綾香)、同じ話(ハンバートハンバート)を演奏した。
いやはや、ヒロノリの音痴っぷりを思いっきり露呈してしまった。
プンチバンドの皆さん、ご迷惑おかけしました。

それに加え、今回はK隊員、T隊員、ヒロノリで「帰国バンド」を結成。そしてもう一人J隊員が参加していただいて最初で最後の演奏をさせていただいた。
ヒロノリは沖縄出身で、K隊員、T隊員ともに沖縄にゆかりのある方ということで、沖縄民謡の「安里屋ゆんた」、「島人ぬ宝」を演奏させてもらった。
島人ぬ宝では、歓送迎会に参加したみんなで合唱が起こり、盛り上げてくれた。
最期に良い思い出ができてうれしかったさぁ。
みなさんありがとうございました。
酔っぱらってもちゃんと弾けるように練習します。三線。


その後、K隊員とT隊員を送り出す出し物を23年度4次隊の皆さんが披露。
とても良く準備さてた良い送別だった。
しかも、まさかのヒロノリも送別の対象に
実は残り任期2か月ということで、次回の歓送迎会の時にはすでに帰国しているため、この機会に送別してくれたのである。
彼らにとっては以前にも送り出した隊員であるヒロノリ。
「まさか同じ隊員を送り出して、迎えて、また送り出すとは・・・(笑)」
と言いながらJICA関係者からのメッセージと写真をまとめたアルバムを贈ってくれました。

まさか、二回も贈られるとは・・・笑。
協力隊の皆様、JICA事務所職員の皆様、今まで本当にありがとうございました。


T隊員、K隊員。スリランカでの活動お疲れ様でした。
日本でのご活躍を祈念いたします。


そんなスリランカでの一日。

うちなんちゅ IN デヒワラ動物園

はいさい!!久々のうちなんちゅ IN ~シリーズ。
今月全然シリプラにいないもので・・・

九州育ちなのに関西弁を操るH隊員と電話で話していると
「どうせ12月学校休みで暇やろ?動物園で折り紙やらへん?」
みたいな話になった。

彼女の同期のN隊員が配属されているデヒワラ動物園で「ZOO WEEK」というイベントが一週間催され、そのイベントの一つとして折り紙のブースを設けるということで、隊員の有志を募っているのだそうだ。
メール来ていたらしいんだけどね、見てんかったやっさ。

もちろん暇なヒロノリは不器用さを露見することを恐れずに参加表明したのであった。


デヒワラ動物園はコロンボにある国営の動物園。

大きな地図で見る
スリランカ固有種の鳥の巨大ケージがあり、水族館も併設され、展示上からショーステージへ移動する象が園内を闊歩する。
柵なども日本の動物園よりも低く、迫力満点・動物を身近に感じられる動物園である。

N隊員はそこで環境教育隊員として活動しており、日々園内のゴミ箱を巡回しているそうだ。

ZOO WEEKの催しではAnimal Day, Green Day, Aqua Dayというように毎日テーマが設定されており、折り紙ブースではそれらのテーマに合わせた作品を来場者と一緒に折ってお土産にしてもらおうという試み。
また、クリスマスも近いということもあり、来場者に鶴を折ってもらい、それを集めてその場で「折鶴のクリスマスツリー」を作るという企画も行われた。


12月は学校がお休みなので、現地の家族連れや旅行者、クリスマス休暇を利用した観光客などが来場してなかなかの賑わい。
長期時代にニゴンボで訪問した学校の生徒たちも来ていた。ヒロノリはすっかり忘れていたけど、向こうはしっかり覚えてくれていたようだ
ブースに立ち寄ってくれる人々も、シンハラ人はもちろん、タミル人やモルディブ人、インド人や中国人など多民族多国籍。
時には英語で、時にはタミル語で折り紙を教える。
この一週間でタミル語の「シンハラ テリユマ?(シンハラ語わかる?)」の発音だけは数段上達したように思われる。

朝、ブースが開くといの一番にやってくるのは動物園のスタッフとその子どもたち
zoo sttafs

そんな人だかりをみかけて、何事かと来場者が集まってくる。
そしてそれを見て他の来場者が・・・という感じで次々に人が来てくれる。
動物園の偉いさんが新聞紙で作った帽子をかぶって走り回っていた。
スタッフは「あね~、サー・・・」と言っていましたが(笑)

子どもはもちろん、それを見ていたご両親たちが
「そこは違う!でしょ!!このオジサンの作るのちゃんとみて!!」
と白熱している様子は和むもの。
「俺はオジサンじゃなくてお兄さんだよ!!」
と言いながら、時にはタミル人からタミル語を教わりながら和気藹々とORIGAMIを楽しんだ。
zoo children

zoo turists
インドからの観光客。

四日間のイベントで折鶴のクリスマスツリーも無事完成!!
鶴の羽には折った人の名前が書かれ、クリスマスまで動物園に飾られる予定である。
zoo birds
ツリーに使われる鶴。完成品の写真を撮り忘れた・・・迂闊。


今回はイベントに参加してゆっくりと動物園を見れなかったので、機会があるときにゆっくりと動物園を見学しようと思う。

N隊員、ZOO WEEKに参加された皆様、お疲れ様でした。




~今週のヒロノリ~
折り紙のブースの隣で本の販売ブースをしているランカ人が話しかけてきた。
「君たち何人?学生か?」
「日本人だよ、スリランカのいろんなところで数学やコンピュータや環境なんかについて教えているんだ」
「そうなのか!それにしてもお前シンハラ語の発音うまいな!!在スリ二世かと思った!
「・・・」
日々シンハラ語スキルアップ中。今更・・・

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Author:ヒロノリ
まさかのスリランカおかわり。
しかもネット環境がすごぶる悪いド田舎での活動とあいなりました。

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