2017-06

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うちなんちゅ SCOLD ランカ・キッズ

学校巡回型の教育系隊員は子どもになめられやすい。
(ひろのりだけ?)

というのも、教職員は絶対的な権限を持っており、子どもも委縮するのだが、「時々くる外人のお兄さん」ぐらいにしか思っていない子どもたちには、こちらを「教師」として認識していない部分が多々あるようである。
したがって、現地教員がいない場で小学部の子どもを教えているとほとんど支持が通らない。
(というか、日本の小学校低中学年もそんなもんなのか?)


そんなわけだから、ヒロノリはかなり子どもを叱ることが多い。
多いときには授業の半分ぐらい説教したりする。
まぁ数分後には元通りわいわいしてしまうのだが、この辺は根気だと思っている。。。

叱る理由トップ3
1 人が話してるときに私語やら立ち歩 きをしている。
2 (あきらかにバレバレなのに)ウソをつく。
3 自分たちの要求ばかりを通そうとする。(約束が守れない)
番外 叱られてるのに、叱られてることがわかっていない。ニヤけている。

特に番外が火に油を注いでいることがわかっていない。


叱ったり、説教したりするたびに有効な手を試行錯誤しているのだが(殴ったりはなしで・・・)
今現在一番有効な手段は

「教室出てってください。はっきり言って他の子の邪魔です。」
「君ら何年生?ちがう学年の子がいるみたいですけど、自分の教室戻ってくれませんか?」
「誰か一人が悪いことしたら、このクラスのみんなが悪い子だと私は考えますが、それでも良い??」

ここまで言うと、たいてい15分ぐらいは持つ。


まぁ、成長して10年生ぐらいになれば落ち着いてくるので、単なる発達段階の問題かもしれないが、正直普段からの躾がどうなっているのか疑問に思うこともある。
すくなくとも、「授業は授業、休み時間は休み時間」とメリハリをつけて、それをはっきりわからせることができれば、学力にもかなりの変化がみられると思うのだが・・・

他の学校隊員・学校巡回隊員のみなさんはどう考えているのだろうか??
助言をいただければ幸いです。
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