2017-06

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週刊シリプラ【とぅんうぇに】

はいさい!!よさこいを練習しています。ヒロノリです。
久々に踊ると体力低下を感じる。

さて、週刊シリプラ第3号です。

今週の出来事
・地区文化祭に招待される。
・百ます計算プロジェクト始動!?
・ランブータンの季節、来る。
・強制連行!無理矢理飲み会 in 真っ昼間

そんな感じの今週(6/27~7/2)。
大事件が発生しました。

「坊様二人が交通事故、一名死亡」

木曜日の昼頃、ご近所のShiripura M.V.の仏教の先生をしている坊様二人が交通事故にあい、一人が入院、一人が死亡した。
なんでも、学生が運転するスリーウィールで移動中、対向車線を走っていたトラックと正面衝突したらしい。
(なんだか情報が錯綜していて正確なところはわからず)
ヒロノリも二言三言会話をしたことのある人物である。

ヒロノリがこのニュースを知ったのは巡回している学校。
その日は指導主事訪問の日で、昼過ぎに指導主事の一人が
「坊様が亡くなった」
と教えてくれた。
事故が起こって2時間も経っていないぐらいである。ものすごい情報伝達速度。

その日の夜、シリプラ寺院でマラ・ゲダラ(お葬式)が執り行われることになり、9時にお寺に向かうと
「今、町の大きな病院からご遺体を運ぼうとしている、2時間後(11時)にご遺体が到着します」
とのこと。
そしてそのまま2時間、お寺で待つことに。

坊様のお姉さんとおぼしき人が、延々と叫び声とも泣き声ともつかない声をあげて嘆いていた。

待つこと2時間、ご遺体到着。
棺桶に入っているのだが、霊柩車(というか普通のバン)から棺が出てくると、それを一目見ようと人だかりができた。
そして、ご遺体はベットに寝かされるのだが
日本と違い、ご遺体がそのままベットに寝かされ、その周りを参列者が列を作って回っていく。

つまり、「本物の死体」を目にすることになる。

ご遺体が安置されている建物のまわりには、我先に建物に入ろうとする人々でごった返している。
知らずに訪れた外国人はお祭りかなにかと勘違いしそうなほど。

でも、ご遺体の近くにくるとみんな神妙な顔で手を合わせがらゆっくりと列を進める。


翌日は学校で葬式が行われ、後日、彼の故郷であるクリヤピティヤにご遺体は運ばれてそこでも葬式をするのだが、ほとんどの人はそこまで足を延ばして葬式に参列する。
ヒロノリは行かなかったのだが、参列した人の話を聞くと
「ご遺体はなかば腐りかけていて、顔がぶくぶくに膨れて面影もなかった」そうだ。

日本人の感覚ではご遺体をさらし者にしているようでなんだか嫌な気分になるが
これがスリランカの葬式のスタイル。文化の違い。

最終的には火葬され、お坊様の葬式となるとかなり盛大に執り行われる。


今週中はどこに行ってもその話題ばかりだった。
ちなみに、もう一人の坊様は未だ入院中。
不思議なことに、スリーウィールを運転していたという学生の話はとんと聞こえてこない。
軽傷だったのだろうか?

亡くなったお坊様のご冥福をお祈りします。


~今週のヒロノリ~
巡回先の学校。教室に入って授業をして子ども(小学生)と話していると。
「Your MAD!!MAD TEACHER!!」と言われた。
子どもと絡むときはかなりテンション上げて接している。
MAD(変人)と呼ばれても致し方なし・・・か?
変人レベル・アップ。
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Author:ヒロノリ
まさかのスリランカおかわり。
しかもネット環境がすごぶる悪いド田舎での活動とあいなりました。

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