2017-06

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うちなんちゅ IN 帰国後訓練

はいさい!寒いところに行くと冬眠したくなる。ヒロノリです。
寒いところで生活できる仕様ではない。

二年間の活動を終えた隊員は帰国後訓練を受けることができる。
前回の隊次までは帰国直後に東京で受けていたのだが、今回からはそれぞれが派遣前語学訓練を受けた訓練所で帰国日関係なしに一同に会して訓練を受けることになった。
内容は主に社会還元の方法・事例紹介プレゼンテーションスキルビジネスマナー企業面接の研修。
初めての試みで半ばモデルケース的な扱いではあるがなかなか有意義にものになった。

ヒロノリが研修を受けたのは駒ヶ根青年海外協力隊研修所、通称KTC(Komagane Training Center)。
派遣前に二ヶ月以上に及ぶ語学訓練を受けた思ひ出の場所である。

一緒に苦楽をともにした他国派遣の同期やお世話になった語学の先生にもお会いすることができた。

研修の感想を一言で言えば、むるタイトスケジュール
語学訓練ほどではないにしろ、常に頭フル回転状態。
朝から晩まであんなに頭使ったのそれこそ語学訓練以来である。

初日は午後に現地集合してさっそく講座2本。
二日目「2分間スピーチ」で自分の弱点探し&講座1本。
三日目には前日出された課題でグループプレゼンテーション&講座1本。
四日目にはビジネスマナーの基礎を学んだ上で企業面接の練習。
からの午後は希望者で近隣の小学校で出前講座。

一応教師として「人前で話す」ことを仕事としているわけだが、まだまだ未熟だということを実感した研修だった。
特に話す時のスピードと仕草。「落ち着きがない」という致命的な弱点が浮き彫りになった。
前々から言われてたから気をつけてたんだが、まだ治ってんかったやっさ・・・
あとタイムマネージメント。おしゃべり大好きです。
プライベートではあんましゃべらんのによ。

最終日の学校訪問では、六年生のクラスでお世話になった。
サモアの小学校教諭隊員さんとペアを組んでの出前講座。
「サモア・スリランカ どっちの国でしょう?」クイズはなかなか好評だった。
そして小学校教諭隊員さんの小学校の先生っぷりは勉強になった。
基本中・高校生と教員相手に活動してたので、小学生の扱い苦手なんです。私。


研修期間は次に派遣される24年度3次隊(だっけか?)の皆さんも語学訓練中。
スリランカの新隊員さんにもお会いすることができた。
今回は二人ということで、スリランカに派遣される隊員の数は減ってきているようだ。
風の噂ではその次の隊次は0人だとか・・・
寂しいけど、スリランカが着々と発展してきている証だと思えば喜ばしいことだ。

24-3のみなさん、任国でのご活躍を願っております。
ちばりよ〜〜〜


余談だが、学校交流会にて。
話の流れで、アフリカの挨拶。「ジャンボ!」を紹介したらみんなお気に入りになったらしい。
その後サモアの「ファ〜」(だったかな?)とスリランカの「アユボワン」も紹介したのだが、やっぱり「ジャンボ!」のインパクトには敵わなかったらしく、帰り際の教室では「ジャンボ!」が飛び交っていた・・・
まぁ外国に興味を持てたってことで良しとしておこう。


子どもの可能性は無限大って話。


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来年2月9日から二泊三日で、スキーに行くからお前も来い。
場所は群馬とか新潟とか。

ぜひ。

スキー行きたいです。
前向きに検討します。


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ヒロノリ

Author:ヒロノリ
まさかのスリランカおかわり。
しかもネット環境がすごぶる悪いド田舎での活動とあいなりました。

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