2017-06

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うちなんちゅ DISCOVERY 訛

はいさい!!沖縄に戻って訛フルスロットル。ヒロノリです。
シンハラ語なんかもう忘れました。

勤務させて頂く塾の講師がお一人塾を去るということで、その方の送別会と一緒に歓迎会をして頂いた。

大学はやまとに行って、卒業したら沖縄に戻って就職する方は多く、逆にやまと出身で沖縄で働いている方も多い。
塾の同僚にもヒロノリ含めそんな経歴の人がいるのだが、そんな「やまと経験組」が揃うと始まるのが
「訛・方言」の話。

うちなんちゅがやまとで経験した事はもちろん、やまとの地方の方も自分の訛について話したりとなかなかと盛り上がる。

そんな会話の中で出た話。
「先輩に敬語で話してるいると、語尾に”〜ねぇ”と言ってしまい、機嫌を損ねてしまった
どうやら相手にとってはちょっとなめられている感があるそうなのだ。

ヒロノリとしては、敬語は100%標準語で話しているので、あまりピンと来なかったのだが、その帰りに同僚(生粋のうちなんちゅ)の車で送ってもらっている時にその話になった。

ヒ「そんなにねぇねぇ言ってますかねぇ?」
同「敬語でそんなに訛でないですよねぇ」(笑)
ヒ「ですよねぇ」
同「でも、気をつけんとあれですよねぇ」
ヒ「そんな気にしなくても大丈夫じゃないですかね」(笑)
ヒ・同 「・・・」
同「言ってますね・・・」
ヒ「だ〜りますね・・・」

その後、”〜ね”をつけないで話してみようと試みたのだが、「喋りにくいしなんか気持ち悪い」という共通意見に落ち着いた。

「〜さぁ」とか「〜ど」「〜だば?」など、そこそこメジャーになってきた語尾・訛はついつい出ても冷やかされる程度だし気をつけることができるが、マイナーなところは指摘されるまで気がつかないうえに知らずに相手を不快にさせることもあるようだ。

やしが、悪気とかないんだのに・・・
それが普通と思ってるんだのに・・・
言わんかったらもやもや〜するんだのに・・・

やまとで働くうちなんちゅの皆さん、気をつけましょうねぇ。(^^;)


自分たちのことでもまだまだ新しい発見があるって話。
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