2017-06

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うちなんちゅ IN シンハラ正月

はいさい!!寝シンハラ正月を堪能。ヒロノリです。
どこにいたって正月の過ごし方は変えません。


本日はシンハラ・タミル正月
シンハラ・タミル正月の日程は星占いによって決められ、その年のカレンダーに事細かに記入されている。

正月に着用すべき衣服の色。(これは派閥?によっていろいろみたい)

正式に年度が変わる時間19:20
スリランカは西暦制度を採用しているので、宗教上の意味での年度。
0時ではなく、毎年異なる。
各地で爆竹大爆発。

かまど(ガスコンロ)に初めて火を入れる時間19:42
このとき、鍋に牛乳を入れて沸騰させる。

正月料理を食べる時間。22:28
「今年は遅い!」とご立腹の大家の娘。


などはほとんどの家庭で実践されるようが、もっと細かく言えば、
家を出る時間
決められた時間以外で食事をしてはいけない(水のみ)
仕事(お金を扱う)をしてはいけない
食事のメニュー
などなど、あるらしい。どうにもすべてを把握できなかったが…


とまぁ、こんな感じなので正月は外出する人がものすごく少ない
交通の要所たるクルネーガラにしてもこのありさま。

正月コンボRd
主幹道路のcolombo-Kurunegala Rd. 
普段のこの時間は事故が起きないのが不思議なぐらい車が走り回っている

正月バススタンド
バススタンド。すっかすか。
稼働しているのは主な国営バスぐらい。しかも本数激減。


んで、スリランカの正月の風物詩といえば爆竹である。
爆竹屋さん
爆竹屋さんが街のあちこちで出店をだしており、数実前からスーパーなどでも特設コーナーを設置する。
普段もなんの脈略も無しに爆竹の音が響くことがあるのだが、この日は一日中ドンパチやってた。
うるせぇ(;゚Д゚)


さて、夜22:28。今年の年越しタイム
ランカ版行く年来る年的な番組でカウントダウン(地味)を見ながら、ランカ版おせち料理囲み今か今かと待ち受ける。
正月料理
手前左:「コキス」、手前右:「なんちゃらケウン
中央:「キリバット(ミルクライス)」 奥左:「ケセル(バナナ)」
最低限これらのものは揃えるんだそうだ。日本のおせち同様、これらの料理には意味があり縁起物なんだそうだ。

そして晴れて年越しを迎えると、キリバットを家族で食べさせ(カワナワー)あう



西暦正月(1月1日)の浮かれっぷりに比べれば、幾分地味な印象も受けるが伝統的な正月としてランカ人の思い入れを感じないでもない。
とにもかくにも、完全ではないにせよ異国の正月の雰囲気はちょっと面白かった。




やしが個人的に一番の過ごし方は寝正月だと思うって話。
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● COMMENT FORM ●

えぇっとカワナワーを家族としたんですか?

かわなわ~

かわなわ~しましたけど、なにか?
基本、現地の文化には追従する覚悟です。
そりゃたまにはぶちぎれますが・・・(笑)


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