2017-10

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うちなんちゅ IN アヌラーダプラ

はいさい!昼寝して起きたら6時だった。朝の。ヒロノリです。
寝る子は育つらしいよ。


さて、愉快な仲間と一緒にアヌラーダプラに行ってきた。
早朝5:45から列車に乗ってコロンボから約5時間。車中爆睡。

ゲストハウスによって荷物をおいていざ世界遺産
「聖地アヌラーダプラ」


アヌラーダプラには広い敷地の中に仏塔や寺院、菩提樹などが点在しており、それらをひっくるめて世界遺産として登録されている。
聖地と呼ばれるだけあって、全身白装束のスリランカ人が参拝に来ていたり、仏塔(ストゥーパ)に向かってお経を唱え祈っている仏僧も多く見受けられる。


まず聖地に入る前に長~い一本道を進むことになるのだが、その道すがらでも大きな仏塔を拝見することが出来る。
アヌラー仏塔茶
いかにも遺跡!って感じのた佇まい。


そして敷地内に入りすぐ目に付くのがこの白い仏塔。
アヌラー仏塔白
写真ではわかりづらいかもしれないが、これしっかでかい! 
圧倒的存在感。
麓では現地参拝客が熱心にお経を唱えたり、涅槃しそうな感じで昼寝をしていた。


次に訪れたのがスリー・マハー菩提樹。
アヌラー菩提樹
ブッダがインドの菩提樹の下で悟りを開いたのは有名な話。
このブッタはまさにブッタ悟りを開いた菩提樹のから株分けされた、元祖菩提樹の分身とも言える菩提樹。
樹齢2300年にもなる木でこの木の落ち葉をお土産にもってかえる人もいるんだとか。



さて、ここまで巡ったあまり遺跡に興味のない愉快な仲間たち。
「もういくね?」
ってことで聖地を後にした。結構広いしね。

信仰の厚いひとからしたらシバキ棒でぶっ叩かれるの刑もんである。

遺跡やお寺に興味のある人にはゆっくり全てのポイントを巡って欲しい場所。
アヌラーダプラにお越しの際にはぜひお立ち寄りを。
ちなみに、自転車を借りてじっくり回ると半日ぐらいかかるそうな。


その夜はアヌラーダプラで活動している隊員さんやたまたま同日にアヌラーダプラに来ていたJICA所長やスタッフと晩餐を共にした。

翌日ははたまた早朝に起き出して「古都ポロンナルワ」へ向かう。
世界遺産めぐりトリビア


スリランカで世界遺産を巡るとなると結構なお金がかかる。
(入場料価格についてはまた次回)

この手の世界遺産がある街を歩いていると
「俺なら世界遺産を安く案内することができる」
と観光客相手に営業している自称ガイドやスリーウィーラーが結構売り込んでくるのだが
世界遺産の入場料は政府レベルで設定されているものなので、一般人の裁量で安くなることなんて有り得ない

つまりぶっちゃけ違法なのだ。
まぁ、それでどうこうなったって話はまだ聞いたことはないが
どうせ世界遺産を巡るのなら後ろめたさナシで回りたいものだ。

観光の際にはお気をつけあそばせ。。。

(参考:地球の歩き方~スリランカ~)
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