2017-08

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らんかんちゅ ANALYZE 日本との

はいさい!!徐々にランカにそまりつつある。ヒロノリです。
協力隊としては良い事だけど、帰国後大変な気がする・・・


ランカ人は結構他国のことを知らない。
まぁ、メディアの問題ということもあるだろうが。

スリランカは世界でもとっても有名で、

世界中でポル(ココナッツ)が実り、

世界中の主食はカレーで、

世界中でシンハラ語が学ばれていて、

故金正日氏は韓国人で、

田舎で見かける東洋人は時計の歩き売りで、

東洋人は馬鹿にしても怖くないと思っている。
これに関しては生意気な若者だけだが…



そんな感じで外国のことをよく知らないからなのか、自分たちの国が大好きである。
それは大変に良いことだ。愛国心なんて持てと言われて持てるものでもない。


やしが
良い大学を卒業して、外資系やら外国での経験を積んだことのある優秀な人材の中にはそのまま母国・スリランカに戻ってこない者も少なくないらしい。

単純にランカで働くより高収入だからということが大きいようだが
外国でグローバルスタンダードを知ることで、スリランカに見切りを付けてしまうのである。


仕事などで国外にでたことのあるランカ人には
「ダメだね、この国は…」
「外国からの寄付・支援に頼りすぎだよね…」
「ほんとに発展するのかね、この国。」
「この国が発展しないのは、スリランカだからだろうね(笑)」

とか言う人もいる。ボロクソである。
そこまで悲観的になることも無いと思うんだけどよ。


まぁ、そう思われる理由は多々あるのだろうが、日本とのプロジェクトに参加したことのあるランカ人が、プロジェクトへの取り組み方についてこんなことを言っていた。


日本では、
10年間かけて構想して、10分で実現する。

スリランカでは、
10分で構想して、10年かけて実現する。(たまに実現しない)



極端な言い方ではあるが、両国の国民性が現れている気がしないでもない。
どっちが肌にあっているかは住んでみないとわからない。



そんなスリランカの国民は今日も幸せそうに生きている。
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