2013-11

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週刊シリプラ【だーはやうぇに】

はいさい!!日本人はやっぱり日本米。ヒロノリです。
慣れ親しんだ味が一番ですね。

週刊シリプラ16号【だーさやうぇに】今週のシリプラ
・日本からのお客様パート2
・豊作!釈迦頭(しゃかとう)
・ランカキッズ、蜂に襲われる。
・期末テスト、始まる。
・畑改造計画
・カウンターパート定年

そんな感じの一週間。今週の話題は
「聞き出せ!ランカ人の本音!!」

以前、【あたうぇに】で「日本からスリランカに調査しに来た奇特な人がいた」
という記事を書いたが、なんと奇特な人がまた来たのである

某大学の4年生N氏
ヒロノリが一時帰国(みたいなもんだ)していた間に1か月間短期としてスリランカに派遣され、現在大学で卒業論文に奮闘中。そのフィールドワークとしてスリランカにやってきたのだ。
学部が教育学部ということで、数学教育を職種とするヒロノリの任地にもやってきたわけだ。

3日間の滞在で3校の学校に同行してもらい、校長・教師・生徒・ヒロノリの同僚(教育事務所のスタッフ)と様々な人にインタビューをするのが彼の調査
ヒロノリも通訳ということでいろいろと話を聞くことができた。

そんないくつかの質問の中で、一番面白いと思ったのが
「もし、あなたが教育省の大臣(もしくは教育事務所のトップ)になったら、何をしたいか?」
というものである。
ランカ人の回答がというより、質問の聞き方が上手いと思った。
要は、現状における不満を聞き出すものなのだが、この質問の仕方だと話易い。
そしてランカ人はまんまとその罠(?)にはまりペラペラと長々と話すのである。
そもそもが演説好きの連中ばかりだからね。

そんな中で、この質問に対してこんな答えを返した教師がいた
「そんなことは考えたこともない。偉くなるよりも教室(現場)で子どもに教えてる方が良い」

給料が云々、労働環境が云々いう人が多いなかでのこの発言はちょっとした衝撃だった。
よほどこの仕事・子どもが好きなのだろう。
まぁ、質問から逃げたといえば逃げたとも言えなくもないが、真相は彼女の胸の中。


他にも「ヒロノリが来てから、対象者同士の人間関係になにか影響はあったか」
という質問に対してみんな一貫して「んなこたぁない」と答えていた。

う~む・・・可もなく不可もなく。
悪化されるよりは良いけどさ。影響力無いな~ヒロノリ。


「ヒロノリが帰国した後、別のボランティアが派遣されてくるとしたら、どんな人材が良いか?」
という質問に対して、子どもたちが
「え~?先生帰るの?」
「また先生に来て欲しい」
と言ってくれたことは、素直に嬉しかった。
かわいいやつらめ。

まぁ、予定通り2月には帰国するし、また来る予定は全くないけどね。


こんな話を聞けたのも、N氏が調査しに来てくれたこそである。
こんなことヒロノリ一人では到底思いつかないし聞くこともないこと。
ダメ出しもされたしね。反省します。

シリプラについたときにはカレーに腹をやられていたN氏だが
三日間の取材は実りあるものになっただろうか。
なっていたら幸い。そうでなければご愁傷様である。
シリプラゲート

そして彼にもらった新米はすでに底をついてしまった。
明日からまたバスマティ生活が始まる。


そんなシリプラの一週間。



~今週のヒロノリ~
N氏滞在中の話。
いつもの通りにミルクティーを入れていると、どう考えてもミルクティーの香りじゃない匂いが漂ってきた。
よくよく嗅いでみるとランカの万能調味料「トゥナ・パハ」の香り。
いつの間にかカレースパイス・ティーを鋭意作成していたのである。
すんでのところでN氏に出すことはなかったが、一歩遅ければカレーでやられた彼の胃袋がさらなるカレー攻撃を受けるところであった。N氏命拾い。

注意力・ダウン。
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週刊シリプラ【ぱはろすうぇに】

はいさい!!音楽は三線を少々。ヒロノリです。
なかなか上達しないもんだ。

週刊シリプラ15号【ぱはろすうぇに】 今週の出来事

・ランカキッズ。金魚を飼う
・我が家の庭、更地になる。
・HDD復活
・カウンターパート、そろそろ退職
・雨季本格到来
・「テニスは一日休むと取り戻すのに三日かかる」(by中学時代のコーチ)



そんな感じの一週間。今週の話題は
「Colombo Wind Orchestla in Batticaloa」

土曜の朝、とある隊員からの電話
バティカロアのコンサートにみんな行こうと思うんだけど、ヒロノリ誘うの忘れてた、来る?」
「行く」

ということで、その日の夕方バティカロアで行われるコンサートを観に行くことになった。
CWOポスター

バティカロアはヒロノリの住む村から2時間半ほどの東部州の町。
JICAが携わった大きな橋がある地方都市である。
Batticaloa, Sri Lankaの地図

このコンサート、スリランカで唯一のブラスバンド「Colombo Wind Orchestla」のコンサートで、協力隊員もちょこちょこお世話になっているバンド。
現在もH隊員がパーカッション(だっけ?)で自主活動として参加している。
ちなみに、H隊員は音楽隊員ではないが、なかなかの腕前のイケメンである。

しかも今回は、コバヤシさんという日本人指揮者を招いてのコンサート。
けっこうすごい方らしい。


曲目はバイレーツ・オブ・カリビアンのメドレーや、The BeatlesのOb-la-di, Ob-la-daなど音楽音痴のヒロノリでも聞いたことがあるものから、スリランカの曲も含む8曲+アンコール2曲。

毎朝のランカキッズの国家・校歌斉唱や、バスでのスッポコポコ・ランカミュージックを毎日聴いているヒロノリは
「スリランカ人の民族性:音感・リズム感壊滅的」
とかなり侮っていたのだが、
予想以上に素晴らしい演奏でビックリした。
Colombo Wind Orchestla

まぁ、言ってもプロですからね。ナメ過ぎてました。すいません。

途中「あなたも指揮者になれる」コーナーがあり、会場に来ている観客が実際にタクトを振り式をするなどの催しもあり、観客を巻き込んだ楽しいコンサートとなった。

それにしても、コバヤシさんのキャラが良かった。
こう言っては失礼かもしれないが、コミカルな動きがかなり印象的だった。


バンドのことなんぞ全くわからないヒロノリは大いに満足したのだが、
一緒に鑑賞していた音楽隊員曰く「まだまだ」らしい。
「コバヤシさんが日本で指揮しているバンドの同じ曲を聴かせてあげたい」
と言っておりました。
セライ。

いつか世界をうならせるランカ音楽家がでてくることに期待。


そんなバティカロアでの週末。



~今週のヒロノリ~
そういえば、前回このコーナー書くの忘れてた。楽しみにしていた方はすいません。いないだろうけど。

ヒロノリの朝は早い。
最近では、その辺のランカ人なんかよりも断然早い。
KTCで毎朝S氏に叩き起こされていた時と比べればまるで別人のようである。
環境の変化は見事に人を変えるものである。
 「協力隊で身に付いた能力:シンハラ語・早起き」
就活では使えそうにもない。
早起きレベル・アップ。

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ヒロノリ

Author:ヒロノリ
まさかのスリランカおかわり。
しかもネット環境がすごぶる悪いド田舎での活動とあいなりました。

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再度の帰国まで

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