2013-10

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週刊シリプラ 【だぁはたらうぇに】

はいさい!!ストライキとかほんと迷惑。ヒロノリです。
バスストライキとかね、本当にやめてほしい。

週刊シリプラ14号【だぁはたらうぇに】。今週のシリプラ。
・暇すぎる週末
・飛び石連休はやっぱりただの連休になる
・サソリ(っぽいやつ)家宅侵入
・釈迦頭、腐る。
・お気に入りのペン、喪失



そんな感じの一週間。今回の話題は
「シリプラ小学校移転騒動」

ヒロノリの住む村シリプラには小学校がある。
この小学校、隣の学校がcentral collegeのためそれなりに人気があるらしく、敷地の割に生徒数が多い。
現在も五年生の教室を隣の学校の敷地内に借りているぐらいである。

そんな状況なので、政府からお達しが来たそうな。
「小学校の敷地をcentral collegeと合体させて、今の小学校は他の場所に移転する」

Central collegeの方も敷地は足りてないので、そういうことになったらしい。

が、しかし。住民は黙っていなかった。
移転先が気に食わないのである。

政府が提示した移転先現在の小学校からバスで15分ほど行った場所。つまり隣の隣の村
なので、現在の小学校の近くに住んでいる住民にとっては面倒くさいことこの上無い。
子どもも小さいと心配だしね

しかも更地なため、新しく校舎を建設しなければならない。
その建設費用はもちろん税金であり、保護者からも多少の寄付金(?)を徴収するそうな。

で、こうなる↓
シリプラ抗議運動

小学校の前に集まって抗議運動

住民の意見は主に二つ。
①もうすぐ新しいポラ(市場)が完成するから、古いポラの場所に新しい学校を立てれば良いじゃない。

②近所(現在の小学校から約2km)のところに廃校がある。校舎も十分な数があるし使えるんだから改装して使えば良いじゃない。


要は「なんでわざわざそんな遠いところにお金かけて新しい学校作るだ!?」
ってことである。

住民曰く
「政府は是が非でも新しい校舎を作りたいんだ。だからこんな無茶言っているんだ」
とのこと。
理由は・・・お察し願いたい。

ちなみに、この抗議集団の代表者数名がこのあとヒロノリの配属先の教育事務所に乗り込んでいったそうな。


ヒロノリとしては、この騒動にとやかく言うつもりも権利もないので傍観を決め込んでいるのだが、一つだけ納得できないことがある。
「そんなことするなら、もう子どもを学校には行かせない!!」
という本末転倒も甚だしい抗議運動をしだしたのだ。

いやいや、学校移転して欲しくないなら子ども登校させなきゃダメでしょ。
登校させないってことは「学校いらない」って言ってるようなもんでしょうが・・・

それに気づいたのか効果がないとわかったのか「登校拒否運動」は一週間も行われなかったが、子どもにとっては良い迷惑である。
抗議をするのは良いが、子どもたちにとばっちり食わせるのはいかがなもんか。

今しばらくはこの騒動で村の話題はもちきりになるだろうが、巻き添えはごめんなので傍観者ポジションを崩さないようにするつもりである。


そんなシリプラの一週間。
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週刊シリプラ 【だはとぅんうぇに】

はいさい!!タミル語勉強中、ヒロノリです。
この前ムスリム学校行ったけど全然ダメダメでした。


週刊シリプラ13号。今週の出来事。
・謎の物体現る
・シリプラ小学校移転問題
・大家VSサル、マンゴー争奪戦
・ヒロノリ、ハブられる。

そんな感じの一週間。今週の話題は
「インド折り紙」

ある日学校に行くとインド人がいた。
なんでもインドのペーパークラフトを紹介するためにスリランカの学校を回っているそうだ。
インドにもペーパークラフト文化があったことも知らなかったが、折り紙文化を紹介することもある日本のボランティアとしてはスルーできない出来事である。

彼(そういえば名前を聞いていない)はタイやマレーシアなど15か国ほど回る予定で、バックパッカーのような生活をしながら各国でペーパークラフトを紹介しているのだという。
しかも、材料となる紙は現地調達、現地に根差した普及を心掛けているのだそうな。

昼休みを利用してパフォーマンスが始まった。
普段ヒロノリという外国人が出入りしている学校だが、やはり外国人がなにやらするということで子どもたちは興味津々。
まぁヒロノリと違って勉強を強要しに来たわけでもないのでなおさらである

彼はシンハラ語ができないので英語の先生が通訳。
インド折り紙1

何枚かの細長い紙をくるくる~と巻いてはさみで切りこみをいれて
インド折り紙2


びょ~んと引っ張ると・・・
インド折り紙3
クリスマスツリー!!
子どもたち大興奮。

他にも蓮の花女の子のくさりなど巻いたり折ったりした紙をハサミで切ってできる簡単な作品をいくつか紹介してくれた。
ヒロノリもガン見していたので写真を撮り忘れたのが残念至極。


そうしていくつか紹介したあと。
「これらの作品の作り方が書かれた本が今なら学校価格で一冊100ルピー!」
「ついでに3Dの動く本も100ルピー!!」

と本の販売が始まった。
う~ん、本の行商人だったか・・・
でも実演も素晴らしかったし、なかなか面白いものなので何人かの先生や生徒はご購入。

ヒロノリも購入
ミーハーになったものである。


結局は行商人だったようだが、子どもが楽しんでいるのならそれに越したことはない。
実際みて覚えたものに早速チャレンジしている子も何人かいたぐらいだ。
ヒロノリもいくつか覚えて機会があればやってみせてみようかね。
本買ったし。


そんなシリプラの一週間



~今週のランカ人~
とある指導主事が言っていた。
「日本が発展したのには三つの理由がある。自然を愛すること、他人に礼を尽くすこと、そしてなによりちゃんと働くことだ」
わかっているのにやらない。それがランカ人。

とある指導主事が言っていた。
「日本人は食事の時間も惜しんで働く、だからものすごく発展した。ランカ人は働く時間を惜しんで食事をする、だから発展しない。」
わかっているのにできない。それがランカ人。
まぁそこまでやれとは言わないけど。


週刊シリプラ 【どらすうぇに】

はいさい!!散髪しました。金城です。
後ろ髪・横一文字。

先週は思いがけず休載してしまったが、それなりに元気に過ごしております。


週刊シリプラ12号。今週(10/2~10/9)のシリプラ。
・ワールド・チルドレンズ・デイ
・ワールド・ティーチャーズ・デイ
・出戻り来る
・ヒロノリダウンしかける
・出張。ポロンナルワ

そんな感じの一週間。今回の話題は
「新隊員。来たる」


ヒロノリが初めてスリランカの地に降り立ったのは忘れもしない
2010年10月3日である。
その日からそんなに壮絶でもないスリランカライフが始まったわけだが、
今週は「ヒロノリがスリランカにやって来た三周年記念日」であったわけだ。
まぁ誰も祝ってないが。

協力隊は四半期(3か月)ごとに新隊員が各国に赴任してくる。
スリランカにも来ました。10人。
ここ最近は少人数の赴任だったので、驚きの派遣人数。
北部、東部の安全が保障され、それらの地域への派遣者が増えたこともその要因だろう。

といっても、2年間の長期隊員だけではなく、10か月未満の短期隊員も合わせての人数。
そのうち半分ぐらいが体育隊員ということで、なかばグループ派遣の様相を呈している。
学校を巡回している限り、ランカキッズの体力の無さったらないので、体育隊員にはぜひとも頑張ってほしい。
ちなみに、スリランカの体育事情についてはまた機会があれば。

今回の派遣、いつもとちょっと違うパターンの隊員がいる。
それが関学のみなさん。
関西にある大学とJICAがタッグを組んで、学生を在学中に協力隊短期隊員として派遣するというプロジェクトがいつの間にやら始まっていたようだ。

前回派遣されていたラグビー隊員さん2名もたしかラグビー協会との協力で派遣されてきていたはず。
なんだか知らないうちにJICAは頑張っているようだ。
どんな経緯であれ、途上国で生活して活動する日本人が増えることはうれしい限りである。


とにもかくにも、彼ら関学生が派遣されてきたことで、ヒロノリはある称号を晴れて返上するに至った。
「長老マンリ」
「もっとも古株かつ最年少の男性スリランカ隊員」の称号である。

「最年少の男性」に関しては、ヒロノリより若い隊員さんは派遣されてきたのだ。ただ女性だったのである。
ここに現役学生が赴任してきたことにより、晴れて最年少男性ではなくなったのである。

しかも
半ば諦めかけていた「長老」の部分にも光明が!
過去に長期を一回、短期を一回経験したR隊員が再び短期として戻ってきたのである。
それにしてもスリランカが好きな方である。

さらに
ヒロノリがスリランカに派遣されてくる前に、農業機械隊員として派遣されていたSVさんも戻ってきたのである。
この方もスリランカが好きそうな方である。

ついでに言うと、
長期派遣の時にヒロノリと1隊次違いで派遣されてきた、あのバレーボール隊員Mまで短期隊員として戻ってきたのである。今回は体育なんだそうな。
それにしてもスリランカが好きなやつである。


ということで、晴れて「長老マンリ」の称号を返上したヒロノリは
今週から「ただの短期隊員」として活動に勤しむことになったのだった。


そんなシリプラの一週間。


~今週のヒロノリ~
先日、平成22年度2次隊の同期とSkypeで話をした。
彼らとは日本での語学訓練中に同じ釜の飯を食った仲、派遣された国は違えどそれなりの仲間意識はあるわけだし、そのうち一人は沖縄に遊びに来てくれたこともある。
大体は近況報告に終始してしまったわけだが、久々に聞く彼らの声はそれなりに懐かしかった。
みんなそれぞれ日本で頑張っているらしい。
時は流れているのだ。
それにしても、便利だなSkype。

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ヒロノリ

Author:ヒロノリ
まさかのスリランカおかわり。
しかもネット環境がすごぶる悪いド田舎での活動とあいなりました。

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