2012-11

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うちなんちゅ IN 帰国後訓練

はいさい!寒いところに行くと冬眠したくなる。ヒロノリです。
寒いところで生活できる仕様ではない。

二年間の活動を終えた隊員は帰国後訓練を受けることができる。
前回の隊次までは帰国直後に東京で受けていたのだが、今回からはそれぞれが派遣前語学訓練を受けた訓練所で帰国日関係なしに一同に会して訓練を受けることになった。
内容は主に社会還元の方法・事例紹介プレゼンテーションスキルビジネスマナー企業面接の研修。
初めての試みで半ばモデルケース的な扱いではあるがなかなか有意義にものになった。

ヒロノリが研修を受けたのは駒ヶ根青年海外協力隊研修所、通称KTC(Komagane Training Center)。
派遣前に二ヶ月以上に及ぶ語学訓練を受けた思ひ出の場所である。

一緒に苦楽をともにした他国派遣の同期やお世話になった語学の先生にもお会いすることができた。

研修の感想を一言で言えば、むるタイトスケジュール
語学訓練ほどではないにしろ、常に頭フル回転状態。
朝から晩まであんなに頭使ったのそれこそ語学訓練以来である。

初日は午後に現地集合してさっそく講座2本。
二日目「2分間スピーチ」で自分の弱点探し&講座1本。
三日目には前日出された課題でグループプレゼンテーション&講座1本。
四日目にはビジネスマナーの基礎を学んだ上で企業面接の練習。
からの午後は希望者で近隣の小学校で出前講座。

一応教師として「人前で話す」ことを仕事としているわけだが、まだまだ未熟だということを実感した研修だった。
特に話す時のスピードと仕草。「落ち着きがない」という致命的な弱点が浮き彫りになった。
前々から言われてたから気をつけてたんだが、まだ治ってんかったやっさ・・・
あとタイムマネージメント。おしゃべり大好きです。
プライベートではあんましゃべらんのによ。

最終日の学校訪問では、六年生のクラスでお世話になった。
サモアの小学校教諭隊員さんとペアを組んでの出前講座。
「サモア・スリランカ どっちの国でしょう?」クイズはなかなか好評だった。
そして小学校教諭隊員さんの小学校の先生っぷりは勉強になった。
基本中・高校生と教員相手に活動してたので、小学生の扱い苦手なんです。私。


研修期間は次に派遣される24年度3次隊(だっけか?)の皆さんも語学訓練中。
スリランカの新隊員さんにもお会いすることができた。
今回は二人ということで、スリランカに派遣される隊員の数は減ってきているようだ。
風の噂ではその次の隊次は0人だとか・・・
寂しいけど、スリランカが着々と発展してきている証だと思えば喜ばしいことだ。

24-3のみなさん、任国でのご活躍を願っております。
ちばりよ〜〜〜


余談だが、学校交流会にて。
話の流れで、アフリカの挨拶。「ジャンボ!」を紹介したらみんなお気に入りになったらしい。
その後サモアの「ファ〜」(だったかな?)とスリランカの「アユボワン」も紹介したのだが、やっぱり「ジャンボ!」のインパクトには敵わなかったらしく、帰り際の教室では「ジャンボ!」が飛び交っていた・・・
まぁ外国に興味を持てたってことで良しとしておこう。


子どもの可能性は無限大って話。


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うちなんちゅ BROADCAST ランカ隊員の活動

はいさい!ランカ隊員のブログはなるべくチェックしている帰国隊員。ヒロノリです。
まだ発見できていない後輩隊員のブログもあるとか・・・情報求む。

現在スリランカでは約40人のJICAボランティアが活動している。
帰国後もそんな彼らのブログを見ながら自信の活動なんかを思い出しているのだが、
「どうせならいろんな人の目に触れた方が良いんじゃね?」ってことで、こりゃすげぇと思った内容を紹介してみようと思う。
決してブログのネタのためではない。
「社会還元」は協力隊に課せられた使命の一つなのだ。だから決して人のネタをパクっている訳では・・・

ってことで第一弾。

ダンブッラ・観光隊員 I隊員
彼女のブログはこちら→ylanka~life in Sri Lanka

ダンブッラはかつてヒロノリがいたクルネーガラからバスで1時間ほど、世界遺産の一つ「ダンブッラ石窟寺院」がある町。
やしが、もう少し北に行くとシーギリヤ、ポロンナルア、アヌラーダプラといったメジャーかつど派手な世界遺産が点在するため、コロンボからそれらの地に行く途中で通るのに観光客にスルーされがちな町。
観光資源はかなりある町なんですけどねぇ〜。

I隊員はそのダンブッラの観光産業を活性化させたり、手芸の女性グループの商品開発や販売を支援する活動している。

そんな彼女の最近の活動成果
「ADSTP(ダンブッラ・シーギリヤ観光協会のウェブサイト」
http://adstpjpn.okoshi-yasu.com/toppage.html
ガイドブックに載らないような見所やゲストハウスを紹介することを目的として作られ、日本語のサイトとなっている。
近くに住んでいたヒロノリも知らない見所も紹介されており、「こんなにあったんだ」と思うほどたくさんのゲストハウスが紹介されている。
またスリランカを訪れる際には言ってみたい。特にイバンカトゥワ湖。

ちなみに、彼女が支援している女性グループ「ラクリヤ」の商品は以前にも紹介した先輩隊員が経営するネットショップ「スリランカ雑貨のラクリヤ」で購入できる。ぜひ一度ご覧あれ。
(このブログにリンクあります)


今後も面白い活動・自主活動を発見したら紹介していくつもりなので、ランカ隊員のみなさんは覚悟しておいてください。
一応事前に許可はとる・・・つもり。


ランカ隊員のみなさん、マハンシウェンナって話。

うちなんちゅ WANDER 新宿ダンジョン

はいさい!結局昨日は更新せず。ヒロノリです。
飲んでましたが何か?

上京した田舎者にとって都会の駅や電車はまさにダンジョン。
ヒロノリは仮にも4年間関東は埼玉に住んでいたのだが未だに新宿駅周辺は意味わからん。
もうね、チャンピオンロードかと。

本日も駒ヶ根に行くために高速バスターミナルを求めて彷徨っていたが一向に見つからない。
案内板見ながら進むも駅構内を出たり入ったり、次の案内板を見たらさっきと同じやつだったり。
なんでよ・・・(´Д` )

あきらめて駅員さんに聞いてみた
「高速バス乗り場ってどこですか?」
親切な駅員さん、地図を示しながら道順を教えてくれた。

やっと到着したJR高速バス乗り場。
駒ヶ根行きの切符を買おうと窓口へ「駒ヶ根方面は京王バスの方なんでここじゃないですよ」
「・・・京王バスってどこですか?」
「西口の方ですね」

反対側やっしぇ・・・orz
もうね、HPないからもう出口行きたいのにファイヤー登場かと。



まぁバスには乗り遅れましたとも。
予定より1時間も早く出たのに。
予定の便の二本あとの便に乗ることができました。


初代ポケモンやりたくなってきたって話。

うちなんちゅ ANSWERED 生徒の疑問

はいさい!!塾で働きだしてそろそろ一ヶ月。ヒロノリです。
まだ一ヶ月経ってないんか・・・

かなり久しぶりの更新。
というのも、この時期はどの学校も中間・期末試験があるので、その対策授業ということで毎日ほぼフルタイムで働いていたのだ。
こういう時に感じる毎日働きながらブログ更新しているジェフさんの凄さ。
尊敬します。


二週間ほぼ毎日教室にいたので、塾の生徒の中でもそれなりに名前が知られてきたヒロノリ。
しかし、彼らが知るのは顔と名前だけ。「謎の先生」としての地位を未だ確立している。

前の塾でもそうだったのだが、初めて授業をもつクラスでいの一番に聞かれる質問が中学時代の話。

生徒「どこ中出身?」
ヒ 「○○中だよ。」
生徒「マジで!?俺らと同じじゃん!!」

そりゃそうである。なんせこの塾、実家から徒歩10分。
母校・○○中学校への通学路の途中にあるのだ。

生徒「何期生?」
ヒ 「△△期だったかな?よく覚えてない」
生徒「んじゃ、××先生知ってる?体育の」
ヒ 「・・・知るわけないじゃん」
生徒「なんでよ〜」

そりゃそうである。ヒロノリが中学生だったのは10年以上前。
現在いる先生なんて知るわけがないのだ。

生徒「成績よかったば!?」
ヒ 「ぼちぼち、席次はだいたい□□番ぐらいだったかな」
生徒「しか頭良い!まーめー(真面目)か!キモっ!!」

そりゃそうである。休み時間は読書の時間。
おかげであしば〜(不良さん)に目をつけられていたのだ。(友人談)


そんな会話をしていると、いやでも自分の中学時代を思い起こされる。
あの頃はまさか数学の先生になると思っていなかったし、ましてやスリランカなんぞでボランティアするなんて思ってもいなかった。
そして、多くの友人が通っていたこの塾で講師をするなんて考えは脳細胞の一片にすらなかった。

人生一寸先は摩訶不思議である。


やしが、明日の事はしっかりとわかる。
確実に新宿で独りとぅるばっている。


明日もブログ更新できそうだって話。

うちなんちゅ IN 高文祭

はいさい!!高校の文化祭では舞台で社交ダンスしました。ヒロノリです。
結果、当時の彼女と喧嘩しました。

去る4日(日)、沖縄県高等学校総合文化祭に行ってきた。
高校教師をしている友人の教え子が出展していたのだ。

部門ごとに会場が違うのだが、友人が書道部の顧問をしているということで、書道の展示がある県立武道館に行くことに。
ここには書の他にも絵や写真、モニュメントなどが展示されていた。
高文祭

いやぁ、みんなじょ〜と〜やっさ!
高校生らしさが出てる作品や、面白いアイデアの作品が多く展示され、書道なんてヒロノリの1000倍ぐらい綺麗に書かれていた。
特に掲げられていた巨大な書道の作品(写真右上のとこ)はなかなかのインパクト。
何人かの書道部顧問の先生の講評と解説を聞くことができた。
いろいろ考えながら書いてるんですね。書道って。

印象的だったのが写真部門。
沖縄では普天間飛行場に”オスプレイ”という軍用ヘリコプターが配備されるということが問題になっており、それに対するデモや大会が開かれている。
写真展ではその様子などをテーマにした作品が多数展示されていた。

最近も在沖米兵が婦女暴行事件や、酔って不法侵入・暴行をするなどの事件が立て続けに起こり米軍基地・兵士への反対の声が高まっている。

その一方で、ポスター部門では国際協力や国際社会への適応を訴えるものも多く見られた。

仲良くしたいけど嫌なとこがたくさんある。
国際協力・理解のジレンマですな。



なんてまじめな事も考えた文化祭だったって話。

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ヒロノリ

Author:ヒロノリ
まさかのスリランカおかわり。
しかもネット環境がすごぶる悪いド田舎での活動とあいなりました。

帰国カウントダウン

再度の帰国まで

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