2012-07

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らんかんちゅ SAY 建前

はいさい!!この一週間はランカ生活で一番働いた一週間。ヒロノリです。
配属先主催のセミナーに参加してました。


数学教員に対する幾何学の講座で、基本的な知識やら授業のネタやらひたすら問題を解いたりやら・・・
なかなか実りのあるセミナーだった。
ヒロノリとしてもいろんなアイデアやランカ教師の光るアイデアを見れてタメになった。


んで、そのセミナーでの話。
セミナーは毎日予定より遅く始まり、早く終わる。ランカですから。
それはいつものことなので、特に気にならない。


しかし、一つ解せないことがある。
らんかんちゅのいわゆる“建前”ってやつ。


このセミナー、木曜から六日連続ということで土日も行われたのだが
日曜日は予定よりも一時間半早く解散となった。その理由が

「先生方も家の掃除とか洗濯とかするために休みをあげないといけないから」

一見まっとうな理由な気もする

しかしこのセミナー、予定通り終わっても午後4時である。
別に予定通りに帰ってもそのぐらいできんじゃないの?


「ランカは人情が厚いから、余程の事情がない限り結婚するまでは実家に住む」
ということを誇りにしている彼ら。
んじゃその程度の家事なら家族がやってくれんじゃないの?
それともみんな“余程の事情”があるのか・・・


もういっそのこと
「集中力もたないし、早く家に帰りたいから」
って言ってくれたほうがまだこっちも笑って見送れるもんである。
そもそも予定通りに終わるなんて思ってないし。


下手な建前よりはどうしようもない本音って話。
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うちなんちゅ IS らんかんちゅ

はいさい!!沖縄純血。ヒロノリです。
三代先まで他の地域の血が混じったことはないそうな。


このブログではすでに「ヒロノリはスリランカ人によく間違われる」という話はお馴染みであろう。
いかんせんエピソードが多いので読者諸兄はうんざりかもしれないが、書かずには居られないエピソードが生まれた。


学校へ巡回に行くと、着いて早々先生に言われた。
「あら、今日はウェッダ族みたいね!!

ウェッダ族とはスリランカの原住民族である。
(実はシンハラ人の起源はインドだと言われてたりする。詳しくはしらんけど。)

確かに、髪はボサボサでシャツもそろそろ買い替え時のヨレッとしたやつだったが
もう行き着くとこまで来てしまった感じである。
(別にウェッダが不潔な民族だとは思わんが)

もう、なんとでも言えばいい。


ちなみに、とある元バレーボール隊員のブログにはウェッダ族の村に行ったときの記事がある。
興味がある方は覗いてみてはいかがだろうか。



これで「ヒロノリ≒ランカ人」シリーズが終わることを願うって話。

うちなんちゅ JUDGE 日本語スピーチコンテスト

はいさい!!最近日本語が怪しい。ヒロノリです。
とりあえず感嘆詞はシンハラ語。あっぽー!!(゚Д゚)ノ


このブログでも度々登場するクルネーガラにある日本語学校。スプートニクさん。
今回、スプートニクさんからコンタクトがあり、日本語スピーチコンテストの審査員を任された。

このスピーチコンテスト、加計学園グループが主催する世界大会である。
(ヒロノリが審査したのは地区予選の決勝)

20名のスリランカ人が熱弁を振るい、この内10名が9月23日に行われるスリランカ全国大会に出場する。
テーマは「私の誇るスリランカ」
それぞれさまざまな切り口から誇れる母国を語ってくれた。

予選突破者の全国大会出場、世界大会出場、そして世界一の座に付くことを願う。



その場で、同じく審査員と招待されたたFさん、Sさん親子にお会いした。
はるばる日本から個人でスリランカ支援にやってきたバイタリティーあふれる親子である。

なんでも教育関係の支援をしたいとのことで、ヒロノリとしても心強い。
今後何かしらの形で協力し合えればと思っている。
よろしくお願いします。


ランカ人の日本への関心、日本人のスリランカへの関心の高さを感じた日だったって話。


うちなんちゅ PLAY ギター

はいさい!!大学時代、実はバンド組んでました。ヒロノリです。
ポジション「にぎやかし」。

コロンボのとあるおしゃれカフェにあるギター
play me
かなり見え難いが、奥のプレートには“PLAY ME!”と書いてある。
お客さんが気まぐれに手にとって演奏することができるのだ。
なんだかオサレさがにじみ出ている演出。ヨーロッパなんかではよくある風景っぽい。

だが、ここはスリランカ。やはり一筋縄ではいかない
cannot play you
Can't play you!!(´Д`)
弦切れとるがな。
よほどうまい感じの人でないと素晴らしい演奏は難しいように思える。
ハードル高ぇな。


サービスするならしっかりやろうって話。

うちなんちゅ WORK 田舎道

はいさい!!高校時代、たまに徒歩で帰宅していた。ヒロノリです。
丘を登って降りて約2時間の夜道。


ヒロノリは歩くのが好きである。
コロンボのペター(バススタンドがある地区)からホステルまでたまに歩いたりする。
所要時間はだいたい2時間。5kmぐらいか?

特に、田舎ののんびりした感じの道を音楽を聞きながらよんな~よんな~歩くが好きだ。
急ぎの用事がないときには学校前にバス停留所があっても大通りまであるくこともある。

空が青いな~とか

緑が濃いな~とか

おばちゃんガン見してんなぁ~とか

そんな雰囲気を楽しむ。


今朝はクルネーガラのタウンからそんなに遠くない学校へ行ってきた。
道を聞いたら、歩いても行けそうだし、湖のそばを通るので朝の散歩がてらに徒歩通勤。

学校に到着して同僚に
「どうやって来たの?バスわかった?」
と聞かれ、
「歩いてきた。一時間半ぐらいだし、景色もキレイでよかったよ。」
と答えた。

「え!あんた馬鹿じゃないの!?だから太れないのよ!!」

同僚が叫び、そのことをさも可哀想な子を見る目をしながらほかの同僚や学校の先生に話していた。
みんな口をそろえて「ぱ、ぱう~(かわいそうに・・・)」とこぼし、その日のお茶の時間はいつも以上にお菓子をもりもりにされた。
しかも苦手なアースミー。まさに地獄。


趣味で同情されるってどうなん?って話。

うちなんちゅ家 CUT 水

はいさい!!どうせ降るなら台風級の雨が好き。ヒロノリです。
じとじと雨はわじわじ~します。


ここ最近断水が多い。
例によって今日も断水。昨日の夜から。

おかげでシャワーが浴びれない。
たとえ水シャワーでも、浴びれるのと浴びれないのとでは気分がちがう。むちゃむちゃする。
さすがにクルネーガラの下水のような川でナーナワは厳しいしな・・・健康管理員さんにどやされる。
ってか入りたくないし。あんな川。

っつーか昨日あんだけ雨降ったのに断水て・・・


明朝水が出ることを願うって話。

うちなんちゅ IMAGING 帰国後

はいさい!!帰国まで90日過ぎた。ヒロノリです。
ただいたまラストスパートに向けて体力温存中。。。


帰国するにあたり、JICAに「進路調査票」なるものを提出することになっている。
要は、帰国後にどんな進路に進みたいかを記入する、進路調査票のようなものだ。

大学を卒業してそのまま協力隊に参加した身としては、
JICAの方針である社会還元の観点からも
今まで散々っぱら自由にさせてくれた両親のためにも
とりあえずは就職することが第一義だと考えている。

また、派遣中に感じた力不足を補ったり、やりたいことをより確実に実行するために大学院に進学することも考慮にいれている。


やしが、やっぱり今一番したいことはコレ↓
沖縄ビーチ

沖縄の海を眺めながらぼ~~っとする

これでビール片手に海ぶどうあたりをつまみながらならなお良し。
そうさね・・・ひと月ぐらいは・・・


そんな、夢が膨らませるのも悪くないって話。

うちなんちゅ JOIN 「日本を誤解させる会」

はいさい!!らんかんちゅに教える個人情報はだいたいでたらめ。ヒロノリです。
国籍はスリランカということになっている。


先日ジェフさんという先輩隊員のブログにこんな記事があった。
ジェフ通信 「日本を誤解させる会」発足

この試みは面白いと思い、さっそくド田舎の学校の生徒にこんな誤解を生ませてみた。

「先生!!日本にはどんな動物がいるの?」
「日本には動物はいません。日本人がみんな食べてしまいました。」
「えっ!?じゃぁ魚は?」
「いません。日本人は魚が大好物なので近海の魚はすべて食べてしまいました。」
「じゃあ、テレビとかに映っている動物や魚はなんなの?」
すべてロボットです。何も居ないのはさみしいですからね。」



信じてくれなかった(´Д`)
何が悪かったのか・・・

次回は「おしんの銅像が国会議事堂前に建立された」とでも言ってみようかって話。

らんかんちゅ REPAIR 電気

はいさい!!停電になったら昼間でも部屋が暗い。ヒロノリです。
採光なんてまるで考えれてない。


部屋でダラダラしていると、
バリバリバリ!ッブン!!
という音ともに家中の電気が落ちた。

時刻は午後4時。しかしヒロノリの部屋は真っ暗…
大家のアンマーも出てきて「すごい音したねぇ」と話しながらブレーカーをチェックしていろいろ試してみたが直らず。
こりゃ今夜はロウソクだな…と半ば諦めていたところ、なにやらアンマーが電話をかけて誰かを呼び出している。

電気屋でも呼んでるのかな?と思っていると、ものの数分でおじちゃんと少年が現れた。
やけに早いなぁと思ったが、よく見ると隣のおじちゃんとその息子だった。

ドライバーを駆使してブレーカーをガチャガチャして原因を追求するおじちゃん。
どうやらクリップ(フューズ)が焼け付てしまっているらしい。




これは交換しないといかんねぇとアンマーと話していると
「クリップ無しでも配線繋ぎ直せば大丈夫だ」
とはおじちゃんの弁。


息子にいろいろと教えながらしばしごちゃごちゃしていると・・・
電気点いた(゚Д゚)
すげぇな!おじちゃん!!

そのお礼にアンマーがお茶を入れて、ちょっとした金一封を渡そうとしたのだが
「そんなもんはいらない」
と颯爽と帰っていくおじちゃん&少年
カッコイイぞ!おじちゃん!!


らんかんちゅのDIY能力と奉仕の精神はかなり高いって話。

らんかんちゅ COMPLAINT ON ACバス

はいさい!!コロンボ⇔クルネーガラ間の移動はもっぱらAC(エアコン)バス。ヒロノリです。
値段は張るがその分快適。


ある日のクルネーガラからコロンボに向かうACバスの車内。
席もやや埋まっていたため、派手なシャツでビシッとキメたとある少年(18歳ぐらい?)のとなりに座った。

この少年、おそらく初めてACバスを利用したようで、どこかそわそわしていた。
もしかしたら、はじめてのコロンボ上京なのかもしれない。

しばらくすると、その少年のケータイが鳴った。どうやら友人からの電話のようだ。
二言三言交わした後に、少年はケータイに向かってこう言った。

「今、ACバスでコロンボに向かってる。確かに椅子とかは上等だけど、ACあんま利いてないし、パーラ(普通の)バスと変わんないね。なんで割高なんだかわかんねぇや」




「ふむ、それはね
君が窓を全開にしているからだと思うよ
となりに座っている俺でさえ外の生暖かい風を感じているんだから、君は尚更だろうね」


という言葉を飲み込んで、残り2時間弱の旅路を吹きすさぶ風を感じながら寝て過ごした。


もう、パーラバスで行けば良いのにって話。

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Author:ヒロノリ
まさかのスリランカおかわり。
しかもネット環境がすごぶる悪いド田舎での活動とあいなりました。

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