2012-06

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らんかんちゅ LOVE 英語

はいさい!!気づいたら帰国カウンターが二桁。ヒロノリです。
日本はすぐそこ。


らんかんちゅはとにかく英語を話したがる。特におじ~と偉いさん。
こっちはシンハラ語で喋ってるのに、ひたすら英語で話し続ける。
ちょっとイラっとする。シングリッシュは聞き取りずらい・・・

それはおいといて、スリランカでは英語教育になかなか力を入れている。
もともとイギリス植民地だっということもあるだろうが、小1(5歳)でアルファベットを学し、先も言ったとおり英語に触れる機会もままある。
まぁ、じゃあ話せるの?っていわれるとそれは別問題なわけだが・・・

そんなスリランカの英語への思いがこちら。
鍵言語
「我らがキーランゲージ・英語」
  ・国際競争への一歩
  ・人生で成功するために欠かせないもの
  ・技術分野への入口
  ・現代社会の光
  ・国際的
  ・次世代の魂
  ・未来の成功への希望

(※かなり意訳しました)

まさかのあいうえお作文(ABC作文か?)
いかに英語が大切な言語なのかヒシヒシと伝わってくる。
特に「英語はSoulだ!!」という言葉には感服せざるを得ない。
国際社会へ殴り込む気満々である。

ただ惜しむらくは
君たちのENGLISHはBritish Englishではない
ENGLISHには各国に訛りがある
君たちのENGLISHはたまにシンハラ語訛りがきつすぎて通じずらいことがある
「訛りが違う=英語じゃない」というのは違う

ということに気づいて欲しい。
そして、残念ながらこの張り紙、ちょこちょこスペルミスがある。
気づいてあげてよ先生・・・


世界は広いということをもっと認識してくれって話。

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うちなんちゅ CHALLENGE 新感覚おにぎり

はいさい!!「おまえとは料理のセンスが合わない」と先輩隊員にいわれた。ヒロノリです。
どこか他人と違ったセンスらしい。


スリランカにやってきてこっち、いろいろなモノを食してきた。
ライス&カリーに始まり、ドダン(羊羹をぱない感じにしたやつ)、砂糖ジャリジャリケーキ、生まれて初めて「これは無理!」ってなったアースミー・・・

もう余程のことがない限り食べ物にしかむことはないと思っていたが
ここに来て『余程のモノ』が現れた。

キリバットおにぎり
キリバット(ミルクライス)のおにぎ…り?
固有名詞もあるようだが物体の衝撃により忘れた

キリバットにペニポル(ココナツを黒砂糖で甘く煮たやつ?)を具としていれて、葉っぱだかラップだかで握って固めて代物。
当然らんかんちゅは「うまいぞ!!」と勧めてくるのだが、もう嫌な予感しかしない

それでも出されたものは口にしないと失礼なので恐る恐る口に運ぶ。
う、うま…くはない(゚Д゚)!!
やしがクセになる人はクセになるかも・・・

そもそもスパイス料理の国において「炭水化物に甘いモノいれて握る」という発想が出たことに驚きである。

やしが、完食できたあたりアースミーよりはマシというものだろうか。
スリランカに来た際には是非ご賞味あれ。


やっぱりキリバットにはルヌミリッスが一番って話。

うちなんちゅ THINK 空手 in srilanka

はいさい!!琉球空手の普及型なら体育で習ったことある。ヒロノリです。
運動会とかで披露されるます。エイサーもセットで。



今は帰国してしまった先輩隊員からの紹介で、スリランカにある空手道場の師範に知り合いがいる。
その道場は日本に本部のある道場の支部で、ときたま本部の館長さんと連絡を取るときに通訳をさせてもらっている。

先日、その道場のスリランカ支部の主催でスリランカにある日本系列の空手道場の代表者を集めての空手大会がも催された。
そして、その場にゲストとして連絡をとりあっていた日本の本部の館長さんがいらっしゃったのである。

館長さんも「思ったよりレベルが高い」と評価していた。
前年も今年よりは小規模ながら大会は催されており、館長さんも見に来ていらしていたのだが、前年に比べるとかなりレベルが上がったそうである。足技なんかかなりのもんである。


「日本の空手の館長が来る!!」ということで、このニュースはTV放送された。
なんでも、空港に到着するや否やインタビューを受けたそうで、会場にもTVクルーが来ていた。
開会式の様子を撮影するとかで、
「スリランカのお偉いさん(誰だかはよく知らない)、館長さん、ヒロノリ(通訳)が仲良く談笑しているところを撮りたい」
という指示がでた。

んなこと言ったって、館長さんはシンハラ語を話せないし、偉いさんは知り合いですらなく顔を見たのもたかが数分前。
ヒロノリに至っては空手ど素人の間に合せの通訳である。
無茶振り甚だしい、何話せばいいんじゃ!?

TV取材に困惑した他の隊員の苦労が偲ばれる。
(こんなの無茶ぶりのうちにも入らないほどの無茶ぶりをされたことだろう・・・)


と、ここでTVクルー撤収
試合は一秒たりとも撮影せず

おそらく「日本のえらい空手家が来た!!」という趣旨での取材のため、試合には興味がなかった様子。
館長さんも
「一試合も撮らずに帰っちゃうとは思いませんでした。(笑)」と、やや苦笑い。
すいません。コレがスリランカです。。。


とは言っても、スリランカではかなり知られている空手。道場もかなりあるし日本の道場の支部も多い。
館長さん曰く、これからもスリランカやその周辺国に支部を作って国際大会が開かれるようになると嬉しいと語っていた。
それに応えてスリランカ支部長さんもいろいろと働きかけをしているようだ。

いつか、スリランカ人同士の空手の試合がスリランカのTVから流れる日が来るかもしれない。


日本文化普及に頑張るスリランカ人もいるって話。

うちなんちゅ DO 所信表明

はいさい!!なんぎさ~のヒロノリです。
なんぎなことは後回しにして後でで~じするタイプ。


気づけば一週間ほどブログをアップしていなかった。
というかここ最近かなり不定期であったように思われる。
だからと言って、このブログを心待ちにしている奇跡の人はそういないだろうが、やや反省。

忙しかったっちゃ~忙しかったのだが、まぁそこはランカレベルであるためそんなに忙しくは無かった。
むしろその分書きたいネタもいくつかあったのだが、なにぶんなんぎさ~なためそれらのネタはお蔵入。
それでもまた機会があれば書いてみようとは思う。覚えていれば。

ということで所信表明。
「特段忙しくはないけれど、これからも不定期に更新することをここに表明する」

末永くよろしくって話。

らんかんちゅ CAN'T SEE ・・・

はいさい!!免許は眼鏡限定付き。ヒロノリです。
あれ、これ前にも書いたっけか?


らんかんちゅはものすごく目が良い。
もちろんメガネをかけていたり、老眼に悩まされている者もいるが
裸眼の人々の眼の性能ははかりしれない

樹高15mはあろうかという木のてっぺん付近になっているアンバ(マンゴー)をふと見上げただけで見つけてしまう。
ヒロノリなんざ最前列にいても読めるか微妙な文字を、最後列からスラスラ読む。

目ン玉の倍率がおかしいとさえ思う。

という話を行きがかりのらんかんちゅとしていた。



ヒロノリ    「なんでそんな眼が良いの?」

らんかんちゅ 「さぁね、でもオレらにも見えないもの、あるよ

ヒロノリ     「へぇ、先の事(未来)とか?」

らんかんちゅ 「・・・」

ヒロノリ    「(図星か…)」



話のオチをとっちゃいけないって話。

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Author:ヒロノリ
まさかのスリランカおかわり。
しかもネット環境がすごぶる悪いド田舎での活動とあいなりました。

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