2012-05

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うちなんちゅ GET 間違い電話

はいさい!!よくケータイを家に忘れる。もしくは電池切れ。ヒロノリです。
ケータイを携帯できない男。


JICAから安全保全などの目的で携帯電話が配布されるのだが、
最近やたらと間違い電話がかかってくる

赴任直後から月一ペースでかかってきてはいたのだが、ここ2ヶ月ほどそのペースが加速。
週一から酷いときには一日に三件ぐらいかかってくる。

この前なんざ、同じ人から三回連続かかってきた。
間違っとると言っとろうが(゚Д゚♯)


しかも、みんな同一人物にかけているようで(名前は聞き取れないが)
彼の友達らしき人からかかってくる以外にも、銀行などの公共機関からかかってきたこともある

完全に、本人が番号を伝え間違えているに違いない状況。

こっちにしてみたら本当にいい迷惑なのだが、
「電話してみたらシンハラ語を話す謎の日本人につながる」
というドッキリをしくまれた方にもいい迷惑だ。

今度かかってきたら日本語でまくし立ててやろうと思う。


電話番号は正確にって話。
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らんかんちゅ EAT 世界のカレー

はいさい!25歳になりました。ヒロノリです。
SNS等でメッセージをくれた皆様、ありがとうございます。
まだまだ若造ですが、これからもよろしくお願いします。


ここスリランカには誕生日や退職などのお祝い事があると本人がそれを企画・開催するという習慣がある。
よって、当の本人はもちろん周りの人間もやたら楽しみにしている。

大家からも「もうすぐ誕生日だな!なにするんだ?」
とひと月以上前から言われ続けた。


とりあえず夕食でも作って食べさせてあげようと考えたメニューが
日本カレー&ブータンカレー
毎日カレーを食べているらんかんちゅに外国のカレーも味わってもらおうという粋な計らい。
ブータンカレーはブータン隊員から教わった同期のA隊員から教わったもの。
青唐辛子をチーズと油で煮るカレーだ。

だがしかし、当のヒロノリは夏バテ気味のため、昼の内に仕上げて
「夜食べるときに温め直して食べて」
と言い残して昼寝。起床夜22時。
彼らが実食している場面には居合わせず。

起きてからアンマーに感想を聞いてみた。
「ブータンのカレー美味しいわね」

・・・日本カレーに関する感想一切なし

まぁ、予想はしていたけど。


やっぱりらんかんちゅにはランカカレーが一番って話。




~余談~
ブータンカレーを作っていると、それを見ていたナンギ(大家の娘)が
「そんなに油入ったの食べてるなら。ブータン人ってみんな太っちょだね」
とか言ってた。

ブータンっちゅがどうかは知らんが、体格に関してらんかんちゅは引けをとらないことはたしかだ。
むしろ毎日ランカカレーでどうやってあんなに太れるのかの方が不思議。

運動しようぜ。

バングラデシュ隊員 IN クルネーガラ

はいさい!!大学選びの決め手はバングラデシュ海外研修制度があったから。ヒロノリです。
しかし結局行けなかった。TOICEの点数足らず・・・


そんなヒロノリ憧れの地・バングラデシュから同期と後輩隊員にあたる理数科教師隊員の方がスリランカにやって来た。
バングラから隊員が来るのは二度目
前回同様、バングラデシュ隊員から見るとスリランカはとても素晴らしい国に映るようだ。


そして今回は同じ理数科教師隊員ということで、ヒロノリの活動も見学しに来てくれた。
バングラ隊員さんはほんとに活動に熱心な方ばかり。
いろいろとスリランカや活動について質問を受けたのだが、キチンと期待に応えられたか不安である。

例によって例のごとく。
見学しにきてくれた人はとりあえず放置&無茶ぶりというホスト側としてはありえない対応にも、もちまえの順応性で対応してくれたことに感謝感謝である。

バングラデシュの国や教育現場の様子もいろいろと伺うことができたのだが、なんかもう
「こんな恵まれた環境で活動しるのに文句ばっかりですいません」
って感じである。
ランカ隊員は他国の隊員に比べればかなり恵まれているようだ。恐縮至極。

まだしばらくスリランカに滞在していろいろと回るとのこと。
またタイミングが合えばご一緒させてもらいたいものである。




バングラデシュ行きてぇって話。

うちなんちゅ IN バランゴダ原爆展

はいさい!!原爆展でもそろそろ最古参。ヒロノリです。
みんな引退していくなぁ・・・


今回の原爆展は山の中の紅茶畑の村。バランゴダ
ここでは幼児教育隊員が活動している。

紅茶エステートで生活しているのはタミル人の労働者が主なため、今回の公演はヒロノリにとってはカハワッテ公演に次ぐ二度目のタミル語公演
今回の人形劇は前回の反省も踏まえて慎重にリハーサルをして、人形操りの展員とセリフの現地保育士の息を合わせてバッチリ!!だったそうだ。
ヒロノリは背景してたんで、劇自体は見ていない。

しかも今回は原爆展の新メンバーの初公演
みなさんうまいもんで、ヒロノリはもういらないのではないかと思うほどである。

そしていつもの通り、みんなで折り鶴。
いやぁ、子どもたちが何言ってんのかまったくわからん!!
ほんと、タミル語隊員さんは大変だ。


今回で第四代原爆展長・F氏。K女史。残念ながら参加できなかったI女史が帰国のため引退。
おつかれさまでした。ありがとうございます!!

次回からは新展長T女史、新ポスト・副展長F氏による新体制。
新メンバーも加わり、原爆展の活動はまだまだ続く。


らんかわらばー PLAY ポイ

はいさい!!子ども嫌いな教師。ヒロノリです。
やしがランカに来て少し子どもが好きになりました。かわい~ぐゎ~。


駒ヶ根にいた頃、ポイというものを買ってランカにも持ってきた。
火がつかないファイアーダンスのあれみたいなやつで、いわゆるジャグリングの一つ。


ヒロノリが元々住んでいたアネックスには現在両親&幼い兄妹が住んでおり、たまに子どもたちと遊んでいる。
先日、彼らにポイを見せて遊ばせた。


ポイ兄
「きれいでしょ~!!」とぶんぶん振り回してご満悦のお兄ちゃん
たまに妹にぶつける。


ポイ妹
「見てみて!!ナヤー(ヘビ)がついてくる~!!」とポイを引きずる妹。
壊さないでね・・・


たまに彼らと遊ぶことがヒロノリのちょっとした癒やし。
やしがへとへとになるまで付き合わされる。エパーウェラ・・・


子どもはいつでも元気いっぱいって話。

うちなんちゅ BE ANXIOUS らんか遊具

はいさい!!この前の記事で嘘つきました。ヒロノリです。
修正させて頂きました。すいません。


低学年のいる学校に遊具はつきもの。もちろんランカの学校にも多少の差はあるが遊具が設置されている。
ブランコや登り棒、グルグル回るやつ、ちょっとお金に余裕がある学校だと簡単なアスレチック遊具もある。

そしてとある学校で発見したシーソー
傾き過ぎシーソー

半端ない傾斜
上がってる方の椅子はヒロノリの身長(170cm弱)ある。
激しく遊べば人間ロケットができるんじゃないかとワクワクする遊具。


校長先生に直談判してみた。
ヒロノリ 「このシーソーちょっと危なくないですか?そのうち誰か怪我しません?」
校長先生「今まで怪我した子はいませんよ。こんな危ないもの子どもたちも近寄らないから(笑)」


作ってる時に気が付けって話。

らんかんちゅ TALK 母国の欠点

はいさい!!バス停とカデーは社交の場。ヒロノリです。
話しかけられる率100%。


先日巡回帰りにバス停でバスを待っていたのだが、一向にバスが来ない。
30分に一本はあるはずのバスが2時間待っても来ない。

まぁそれはスリランカにおいてはよくある話。

その待ち時間。一緒にバスを待っていた地元のおばさんとおば~とおしゃべりしていた。
どうやら彼女たちもバスが来ないことにご立腹の様子。


「まったく、またバスが働いてないのね!!こっちのことも考えて欲しいわ!」

「ホントじゃ。まぁ働かなくてもそのへんに実ってる果物食べてれば生活できてしまうからね。この国は」

「『物資やお金が無いから何もできない』って言う人が多いけど、今はそんなことないわよね?」

「まぁ、給料云々はともかく物資は日本と大差ないかな・・・」

「でしょ?この国の人たちは怠け者すぎるんじゃよ!」

「みんなが日本人や他の国の人みたいに一生懸命働けば絶対すぐに発展するのに!!」

「他の国からの援助に甘えすぎなのよ。この国に足りないのはお金じゃなくて国民のヤル気だわ!!」


日々我々協力隊員が思っていることを見事に明言してくれた。
実はこういう話は最近いたるところで聞く。
ランカ人自身も自らの国民性の問題をしっかり把握しているのだ。

この風潮が大きな流れになれば、スリランカの大発展もそんな遠い未来じゃないかも・・・?

やしが、今ののんびりした雰囲気も最近そんなに嫌いじゃない。
日本のように「働きすぎ」と言われない程度に頑張ってくれるとありがたい。


今後の発展に大いに期待って話。

うちなんちゅ IN ウェサック~カーニバル編~

はいさい!!沖縄にあった「こどもの国」という遊園地のジェットコースターはトラウマもん。ヒロノリです。
結構前に遊園地自体が無くなってしまった・・・


前回紹介したウェサックのイルミネーションだが、その代表格というか王様がトラナである。

ブッタの誕生から解脱・涅槃までを描いた超大作。で~じでかい。
地域ごとに独自のものが作られ、夜を彩る。

昨年はコロンボで昼のトラナしか見れなかったため、今年は夜にクルネーガラのトラナを見に行った。
それがこれ↓

2012クルネーガラトラナ

予想通りのキラキラっぷり

そしてこのトラナが設置されているグラウンドはカーニバル状態になっていた。

そのカーニバルには・・・


ウェサック観覧車
観覧車
人力。絶叫マシーン顔負けの回転速度(笑)


ウェサックローラーコースター
ローラーコースター
全長100mぐらいのミニサイズ。TDLのトゥーンタウン(だっけ?)にありそうな感じ

などがあった。
他にもメリーゴーランドやなんかグルグル回る円盤のやつ、オートスタントショーサーカスなどもあり
出店もたくさん。人もたくさん。

これらのアトラクションはだいたい一人Rs.100だそうで、子どもはもちろん大人も大はしゃぎ。
泣き叫びながらお父さんにひっぱられて絶叫アトラクションに乗せられる子どももチラホラ(笑)



この歳になってもなんだかワクワクする夜のお祭りカーニバル。
夏休みに友だちと行った地元の夏祭りを思い出した。

うちなんちゅ IN ウェサック~自宅編~

はいさい!!ウェサックは大家に連れ回されてぐったり。ヒロノリです。
なんで20時からとか出掛けるかね・・・

時系列が前後しちゃったけど・・・


ウェサックはブッタの誕生・成道・涅槃した五月(ウェサック)を祝う日。
色とりどりの提灯を家々が掲げ、ちょっとしたイルミネーションの競演となる。

ヒロノリがお世話になっている家でも提灯を掲げた。
ウェサック提灯


これらの提灯はすべて手作り、ウェサックが近づくと道端などで凝った提灯(ランタン)なんかも売られている。
ヒロノリ家では飾らなかったが、いろいろな形の提灯が飾られ、(ヒロノリの体感では)なぜか飛行機型が多く飾られていた。
ランタンについては一年前の記事に写真あり。

材料は竹や木の枝が基本だが、最近ではプラスチックのランタンキットもあるらしい。


ポヤだけあって、月もキレイ。
なかなか絵になるスリランカの五月の風物詩。
自宅イルミネーション

うちなんちゅ DAMAGE 髪

はいさい!!散髪は髪の毛が目にかかったら。ヒロノリです。
やしが、ある一定期間過ぎると周りが伸びたのに気づかなくなる。


散髪に行った。この前とある隊員さんに梳いてもらって以来。
いろんな人に「ボサボサだし、いい加減切りなよ…」って言われ続けた結果である。
単にふゆ~さぁ~して髪といたりしてないだけなんだが、まぁ一理ある。


んで、ランカで行きつけの美容室?へ。
そこの兄ちゃんに一発目に言われた一言。

「おぉ、スゲーダメージヘアー!!(笑)」


リンスinシャンプーを買うように薦められた(近くのスーパーで)

うちなんちゅ IN 五月週間

はいさい!!ゴールデンウィークは基本稼ぎ時だった。ヒロノリです。
サービス産業のバイトは連休が稼ぎ時。


今月のポヤ(満月の日)はウェサック・ポヤ(ウェサックはシンハラ語で"五月")。
五月のポヤはブッダの生まれ月だったか、ブッタが初めてスリランカ(セイロン島)にやってきた日だったかとされており盛大にお祝いされる。
どっちだったかは忘れてけど。

ちなみに、五月のウェサックよりも六月のポソンの方が盛大に祝われる地域もあるそうだ。
なぜに?


さて、お祝い=お祭り=祝日というシステムを政府レベルで実行するスリランカ。
この宗教的お祝いを見逃すわけもなく、ウェサック・ポヤ当日(今年は5・6日)に向けてみんな準備に大わらわである。
もちろん学校も。

そんなわけで、春休みが明けたばかりだというのに、ポヤに向けての準備で学校の授業はまるで進まない。機能停止状態。
教員はこのウェサック・ポヤがある週をウェサック・ウィーク(非公式)と呼ぶ。
生徒が上の空なうえに教師まで上の空。平和な国だ。


そしてある噂が事務所を駆け巡る。
「今年のウェサックって土日だから、月曜は振替休日になるらしいよ!!

この「なるらしい」ってのがスリランカがスリランカたる所以。
下々民は元より、事務所のトップでさえも、休みになるかどうか直前まではっきりとはわからない。
カレンダーを見ても、休日の表記になっているものもあれば、休日表記されてないものもある。
テレビでの正式発表があるまであくまで噂。予定が立てられやしない。

まぁ、予想通り振替休日になったみたいだけど。さっき確認できた。



一年の予定は元旦までに済ませろって話。

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うちなんちゅ FIT IN スリランカ

はいさい!!やまと生活でうちな~たいむはほとんど抜けた。ヒロノリです。
これでも時間は守る方。


先日校長会があった。
前回同様、それはそれは長~~い時間拘束され、8:00~14:00までみっちり話をただ聞くだけ。

その校長会が終わってふと気づいた。

あれ、あんま苦じゃなかったな・・・(゚∀゚)

前回のときは記憶が飛ぶかと思うほどの苦行だったのに、眠くなるでもなく、いらつく訳でもなく、
ふつーに話を聞いていた。
ある程度は話が理解できるようになったとは言え、それでも半分以上は意味くじピーマンだったのに・・・
慣れたのか?

これが噂のラン化ってやつですか《゚Д゚》


ついでにもう一つ。

昼飯を食べようと街中のお店でハンバーガーとコーラを注文。
昼時なのでそれなりに客はいるがそこまで混雑はしていない。

そしてハンバーガーとコーラが運ばれて来たのは40分後だった。
隣の席は3回転ぐらいしてた。

が、まったくイライラ~しなかった
店員に催促するでもなく、ただぼ~っと店の中の様子を観察していた。
以前ならぶちぎれしてた可能性大なのに。
「これだからスリランカは・・・」とか思ってたはずなのに。

これが噂のラン化ってやつですか《゚Д゚》



帰国後が不安になったって話。

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Author:ヒロノリ
まさかのスリランカおかわり。
しかもネット環境がすごぶる悪いド田舎での活動とあいなりました。

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