2012-04

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うちなんちゅ IN 山

はいさい!!どっちかつーと山より海派。ヒロノリです。
海はBBQするとこだと理解しております。


今週ブログの更新がないなぁと心配していた方々、申し訳ありません。
ちょっくら山の方に行っておりました。
ちょっとした事情により写真は掲載できないが、まぁ、ヒロノリはちゃ~がんじゅ~しとります。

俗に“山”といわれるバンダーラウェラバランゴダというところにに行ってきた。
(まぁ詳細はそのうち・・・)
ちゃ~ひーさん!!(ちょ~さみ~(-"-))

南国育ち、南国在中には堪えるものがあるさや。
やっぱり南国でも標高高いと寒いもんは寒い。


春休みも残り一週間。
有意義になもんになることといいな。


赤道付近でも、ところにより日本より寒いところはあるって話。
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うちなんちゅ IN シンハラ正月

はいさい!!寝シンハラ正月を堪能。ヒロノリです。
どこにいたって正月の過ごし方は変えません。


本日はシンハラ・タミル正月
シンハラ・タミル正月の日程は星占いによって決められ、その年のカレンダーに事細かに記入されている。

正月に着用すべき衣服の色。(これは派閥?によっていろいろみたい)

正式に年度が変わる時間19:20
スリランカは西暦制度を採用しているので、宗教上の意味での年度。
0時ではなく、毎年異なる。
各地で爆竹大爆発。

かまど(ガスコンロ)に初めて火を入れる時間19:42
このとき、鍋に牛乳を入れて沸騰させる。

正月料理を食べる時間。22:28
「今年は遅い!」とご立腹の大家の娘。


などはほとんどの家庭で実践されるようが、もっと細かく言えば、
家を出る時間
決められた時間以外で食事をしてはいけない(水のみ)
仕事(お金を扱う)をしてはいけない
食事のメニュー
などなど、あるらしい。どうにもすべてを把握できなかったが…


とまぁ、こんな感じなので正月は外出する人がものすごく少ない
交通の要所たるクルネーガラにしてもこのありさま。

正月コンボRd
主幹道路のcolombo-Kurunegala Rd. 
普段のこの時間は事故が起きないのが不思議なぐらい車が走り回っている

正月バススタンド
バススタンド。すっかすか。
稼働しているのは主な国営バスぐらい。しかも本数激減。


んで、スリランカの正月の風物詩といえば爆竹である。
爆竹屋さん
爆竹屋さんが街のあちこちで出店をだしており、数実前からスーパーなどでも特設コーナーを設置する。
普段もなんの脈略も無しに爆竹の音が響くことがあるのだが、この日は一日中ドンパチやってた。
うるせぇ(;゚Д゚)


さて、夜22:28。今年の年越しタイム
ランカ版行く年来る年的な番組でカウントダウン(地味)を見ながら、ランカ版おせち料理囲み今か今かと待ち受ける。
正月料理
手前左:「コキス」、手前右:「なんちゃらケウン
中央:「キリバット(ミルクライス)」 奥左:「ケセル(バナナ)」
最低限これらのものは揃えるんだそうだ。日本のおせち同様、これらの料理には意味があり縁起物なんだそうだ。

そして晴れて年越しを迎えると、キリバットを家族で食べさせ(カワナワー)あう



西暦正月(1月1日)の浮かれっぷりに比べれば、幾分地味な印象も受けるが伝統的な正月としてランカ人の思い入れを感じないでもない。
とにもかくにも、完全ではないにせよ異国の正月の雰囲気はちょっと面白かった。




やしが個人的に一番の過ごし方は寝正月だと思うって話。

地震 IN スマトラ島沖

家でのんびりしているとJICA事務所から安全確認の電話が入った。
今日の午後にスマトラ島沖でM8.6の地震が発生したのだ。(yahoo!ニュース

スリランカにも津波が波及してくる可能性があるという。
連絡をもらってすぐに大家にそのことを伝え、テレビのニュースを見せてもらう。
普段おちゃらけた感じの大家も
「本当か!?」
という感じで、特番が組まれたテレビのニュースを見ていた。


スリランカは2004年にもスマトラ島沖で発生した地震を引き金とする津波に襲われ、甚大な被害を受けた。

つい昨年も日本の東北大震災の映像が流れ、津波の恐ろしさを目の当たりにした。


まるで2004年のデジャブの様なスマトラ沖を震源とした津波警報。
内陸に住んでいるとはいえ、不安は隠しきれない。

現在、政府や警察・軍などの働きで海岸付近の避難が進められているとのこと。
警告されていた時間も経過したが、幸いにも今のところは津波がスリランカに到達したという情報は入っていない


2004年当時の現状はわからないが、確実に防災行動・政府の対応共にかなり迅速なものになっている。


震源地となったスマトラ・インドネシア近隣の人々の安全を願いつつ
スリランカにはこのまま何事もないことを願うばかりだ。

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うちなんちゅ VS やーるー

はいさい!!やーるーというのはうちなーぐちで「やもり」の意。ヒロノリです。
ランカの家にはやーるー一家が住み着いています。

※今回はあんまりキレイな話じゃないので、うちなーぐちVer.でお送りします。



わんの家のコンロ周りってなぜが知らんけどやーるーがうろちょろしてるわけさぁ。
今日もご飯作ろかねぇって思って味噌汁作ってたら向かいの窓にやーるーがとぅるばっててからに
「あり、またいるさぁ~」
って思ってたわけよ。

したらなんかあにひゃ~と目が合ってよ。

ぬ~がや!ちゃーみーせんけ!!|゚Д゚♯)))

ってばりに飛びかかってきてんだけど

ぽちゃーん!!ってそのまま味噌汁の鍋にダイブしよったばぁよ!!

はぁもぉ、こっちからしたら

あぎじぇ(;゚Д゚)!

ってなっなるさね、したらあにひゃあ~も

あぎじぇ(;゚Д゚)!

って感じでしっかしかんでわたわたしてひんぎていきよった・・・


さすがにやーるーエキス入った味噌汁食べるのもあれだし、そのまま捨てるのもあれだから大家のいんぐわぁにあげたけどさ。
おかげさまでわんの今晩の晩飯梅干と白ご飯のみ。
美味しかったけどさ。

はぁっしぇ…もう少しちぶる使ってから飛ばんかね、あのやーるーよ・・・
やぁは鳥じゃないんど。You can not fly!!




大家の犬がお腹壊さんかちょっと心配って話。
まぁあいつヒーラーとか食ってたけどさ。

うちなんちゅ COOK うちなー料理

はいさい!!なぜか料理上手と認識されているが実際はそうでもない。ヒロノリです。
COOKPADは強い味方。

沖縄にはいろいろと有名(珍しい?)料理があるだけに、時々「作って!!」と言われるが実はそんなに作り方は知らない。
まぁチャンプルーなら作れるけど、混ぜて炒めるだけだし。

やしが、ゼロからうちなー料理の一つも作れなくてなにがうちなんちゅだ!と意味不明な思いに駆られチャレンジしてみた。

タコライス

タコライス(写真暗いなぁ…)
味はまぁ満足いくものができた。

スリランカもスーパーなどの小売業界が整備されていることもあり、材料も簡単に入手できた。
高かったけど。


ちょっと豆知識。
タコライスはもともとキャンプハンセンという米軍基地のある金武町という町で生まれたもので、米兵向けに作られ売られていたものだ。
「キングタコス」が元祖として有名だが、実際は同じ経営者が経営していた「パーラー千里」という店で売られたのが最初らしい。
まぁ、経営者同じだから同じものなんだろうけど。


あぁ、高校の購買のタコライスが懐かしい(~_~)
沖縄帰ったらキンタコライス食べに行こうかね。


故郷の料理は故郷の思い出に浸れる味って話。

うちなんちゅ IS NOT 道産子&関西人

はいさい!!思えば沖縄を出てからめっきり姓名の名で呼ばれることが少なくなった。ヒロノリです。
まぁ、姓でした自己紹介してないんだが。


このブログでも度々登場した先輩隊員のM隊員。
三月に帰国してしまったのだが、配属先では下の名前のYUKIで親しまれていた。

以前にも書いたと思うが、彼は北海道生まれの道産子。
北端と南端のがスリランカはクルネーガラでともに働くという摩訶不思議。


さて、ヒロノリは配属先でも名字の方のKINJOと呼ばれている。
がしかし、配属先の同僚は度々

「おい!YUKI!!

と呼ぶ。


そら彼に比べれば一緒にいた時間も短いし、KINJOというのが呼びにくいということもあるのだろう
未だにKINTYOだと思ってるやつもいるし。


先日、諸用で配属先のマダム(配属先の直接の上司)の車に乗せてもらったときのこと。

~待ち合わせ場所にて~
マ「・・・ほら、早く乗ってYUKI!!」

ヒ「私はYUKIじゃありません。KINJOですよ…」

マ「あ、そうだったわね!どうも日本人の名前は覚えられないわね(笑)」

ヒ「・・・(-_-;)」


~車内にて~
マ「・・・だと思うのよ。YUKIはどう思う?」

ヒ「はぁ、そのとおりだと思いますよ。私はYUKIじゃないですけど。(-_-♯)」

マ「あら、また間違えちゃった。ごめんなさいね(笑)」

ヒ「・・・いえ。」(=_=;)


~目的地にて~
マ「着いたわね、お茶にしましょうか?YUKI!

ヒ「いや、だからですね…」

マ「あぁ、ごめんごめん。NAOKI (前任隊員)」

「KINJOですってば…」(゚Д゚)


~帰りの車内にて~
マ「今日も疲れたわね。YUKIはご飯どうするの?」

ヒ「家に帰ってから食べますよ!!」(゚∀゚♯)




もう、YUKI に改名してしまおうかって話。

うちなんちゅ MISUNDERSTANDING 試験結果

はいさい!!長く滞在したって知らんものは知らん。ヒロノリです。
まだまだ謎ばかりの外国暮らし。


昨年の12月にO/L試験を受験した学生がその試験結果を学校に報告しにきた。
(12月に試験を受けて結果が出るのが翌年3月って・・・)

試験の結果はA、B、C、S、Wで発表される。
先生に結果を聞いてみると

先「今回は9人中、Sパス2人、Cパス2人ね。ぼちぼちってとこね・・・」
ヒ「Sパス2人ならすごいじゃん!!」
先「・・・っへ?何か勘違いしてない?

さぁ、ヒロノリが何を勘違いしているかわかるだろうか?


さっきも書いたとおり、試験の結果はA、B、C、S、Wで発表される。
このアルファベットの並びに違和感を感じた人はヒロノリと同類である。仲良くなりましょう。

日本人感覚的にいうと"S"と聞くと、
Special = 特別 → 一番良い」
と思いがちだが、実際はこう↓

A →75~100点
B →65~74点
C →50~64点
S →35~49点 Simple pass 
W →0~34点 Warst(落第)

そう、Sパスは落第点ギリギリなのである。
いやぁ~知らんかった。ややこしやぁ~~~。
今までずっとSパスが最高だと思ってたかんね(;-_-)=3

ちなみに、

「一番上のAパスで75点って・・・甘くない?」
とか思ったそこのあなた。数学においてAパスとる田舎学生なんて滅多にいないのが現実である。
(ランカの試験が難しいのか、学生の学力が低いのかはおいといて・・・)日本で感覚でいうと塾にも行かない一般公立高校の学生がセンター試験数学ⅡBで90点以上とっちゃう様な感じなのだ。(わかりにくい?)

田舎学校でAパスした学生が出たら教師は小躍りするレベル。(本当にしそう・・・)



そんな、まだまだ知らなきゃいけないことがたくさんあるって話。

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ヒロノリ

Author:ヒロノリ
まさかのスリランカおかわり。
しかもネット環境がすごぶる悪いド田舎での活動とあいなりました。

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