2012-03

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らんかんちゅ SEE and WATCH 外国人

はいさい!!英和辞書で「見る」って調べてみ、ひくぐらい英単語でてくるから。ヒロノリです。
ニュアンスで通じるって便利。


昼にカデーにカレーを食べに行った。
ちょうど昼時だったため、席はそこそこうまっていて、相席することに。

ヒロノリは適当にカレーを注文し、一心不乱にカレーを食べるおじちゃんのいるテーブルへ。
おいちゃんの向かいの席に座る。

おいちゃんは食べながら
お 「その水とってくれ」
ヒ 「はいよ」

おいちゃんはこの時初めてちょっと顔をあげ、ヒロノリと目を合わせてお礼を言った。

お 「ありがとう」

そして再びカレーを・・・


「((@_@;)!!」ガバッ!

すさまじいい勢いで顔をあげて二度見
コントかと思った。


お 「お前、中国人か?おれはてっきり…」
ヒ 「いや日本人だし、ランカ人だとでも思ったば?」
お 「いや、タイ人だと思った。」


日ごろからじろじろ見られるのには慣れていたが
二度見されたのは初めて(ひさしぶり?)だった。
食事中おどかしてすまんね、おいちゃん。


スリランカにはリアルコントする人がいっぱいいるって話。
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うちなんちゅ DO ネット徘徊

はいさい!!インターネットが無いと多分能力半減。ヒロノリです。
エキサイト翻訳とかしか便利。


はてさて、久々のブログ更新。かれこれ一週間ぶりぐらいか・・・
ネット環境が不調で途中まで書いた記事がぶっ飛ぶというドSっぷりを発揮されてしばらくふてくされていたのだ。
家はADSLの有線引いてるのでそこまで不調になることは無いが、他の隊員さんは大変だろうな・・・

ちなみに、スリランカにおいて有線引いて家にインターネットが引かれていない家庭は多い。
当然、田舎の家なんてパソコンさえ無いし、むしろヒロノリのように滞在先にネット環境が整っている隊員自体が稀な存在なのだが、協力隊員としてネット環境は必要不可欠。
在外事務所からの連絡やら、定期的に提出する報告書なんかはネットで提出することになるからだ。

んじゃ、ネットの無い田舎に住んでいる隊員はどうしてるの?ってことになる読者もいるだろう。
(ってかこのブログランカ関係者以外も読んでんのかな?)


そんな隊員の強い味方。ドングル。
ドングル
パソコンのUSBポートに挿すことでそのへんを飛んでる電話回線の電波を使ってネットにつなげることができる。
これにより、自宅はもちろん、旅行先や外出先・野外などでもインターネットを利用することができるわけだ。

赴任当初はスリランカのくせに進んでやがるな・・・
と思ったが、日本ではさらに進んだモバイルWiMAXという奴があるんですってね。
どんどん時代に置いていかれるな・・・

ともかくこのWiMAXの劣化版みたいなもんだと思ってくれるとわかりやすい。

ヒロノリが使っているのはDialogという通信会社のものだが、他にもMobitelやAir-telなど複数の通信会社から選ぶことができる。
通信会社によって料金サービスや電波がカバーしている範囲が異なるのでそれを基準に選ぶわけだ。


やしが、所詮ケータイの電話回線を利用しているようなものなので、ド田舎では電波状況が悪く、スピードもいまちいち。
田舎では不便なことに変わりはないようである。

どんまい田舎隊員・・・( ̄Д ̄)ノ


スリランカも意外と技術は進んでるよって話。
まぁ、それに一般人の技術力とか倫理観がついていってない部分はあるのが問題なんだが・・・

うちなんちゅ SPEECH つれづれなるままに

はいさい!!大勢の前でシンハラ語で話すと熱血教師っぽくなるらしい。ヒロノリです。
ソースはこの前来たブータン隊員。

配属先事務所の同僚たちと学校訪問に行く「指導主事訪問」
最近、その会議の場で教え方やらなにやら気付いたことを話すことが義務化されている。
まぁ、言いたいことはで~~~~~じたくさんあるからネタには困らんのだけどね。
毎回めったくそに言ってやる。ちょっとしたストレス発散。


今回も言いたいことをああだこうだと話し、会議終了。

すると、同僚の一人がすすす~と近寄って来た

「お前の話は確かにためになるのだが、いまいち要点がわからない
 もっと具体的に話さなきゃだめだ。」


ダメだしされた(-_-;)



今回の話は「ちゃんと子どもの様子を把握して改善点をみつけましょうね」
って話だったのだが、
その改善点の具体例が必要なんだそうだ。

その改善点が何か自分で気づけって話したんだよ君
話聞いてたば??(♯-_-)

思いつくままに話す癖があるヒロノリも悪いんだけれどもね。
言いたいことをくみ取ってくれるとこちらとしてはありがたいわけですよ。はい。





教員だけど話術は意外と苦手って話。

うちなんちゅ REMAIND 367日前

昨日3月11日は東北大震災が起こった日。
あれからもう一年が経った。

その当日、ヒロノリは調整員さん宅で食事をごちそうになっており、そのテレビでリアルタイムの震災の映像を見た。
それまでもスマトラ沖地震などで大震災、津波の被害映像は見たことがあったが、母国で起こった自然災害もなんだか非現実的なものに感じられたことを今でも覚えている。


その翌日、被災地福島県出身の先輩隊員と地震速報を見ていた。
一夜明けてもまだ地震が発生し、その被害がどんどん膨らんでいく。
その先輩隊員はなかなか家族と連絡が取れず、安否確認ができない不安そうな顔をしていた。


不幸中の幸いというべきか、地元沖縄は震源地から遠く離れており、全くと言ってよいほど被害は受けなかったようだが、当時兄弟が東京に住んでいた。
兄はあっけらかんとしたもので「いきなり揺れてしかんださぁ~」とか言っていた。
普段はほぼ音信不通状態の弟もこのときばかりは自ら母に連絡したそうだ。


震災後、会うスリランカ人みんなが
「震災の被害は大丈夫か?お前の地元は大丈夫か?家族と連絡はとれたか?」
と心配してくれた。
「私たちに何かできないか?」
という言葉に、ちょっとスリランカのことが好きになった。


震災当時、海外協力隊事業について
「今、母国がこれだけ大変は状態に陥っているのに、税金を使って海外協力なんて・・・」
という批判もあったという。

震災当時日本にいて、直後に派遣されてきた隊員に話を聞いたことがある。
当然彼らもかなり悩んだそうだが
「海外に行く、居るからこそできることもある」
という気持ちで派遣に臨んだそうだ。
そう決意するまでの葛藤は計り知れないものだろう。


被災者や被害者家族、同じ国内でも被害がなかった地域の人々、外国の人々、その時に外国へ旅立つ人々。
立場は違えど、それぞれを不安にさせ、心をかき乱した大災害だった。



その後のニュースなどでは、日本の災害に対する対応、復興の速さが注目されたが
それでも完全復興には程遠い。
自然の前には人間はなんと無力なものか・・・




今現在も原子力発電所の崩壊にともなう放射線汚染が続き、避難所生活を余儀なくされいる人々、
行方不明になっている人々が大勢いる。


彼らが一時でも早く以前の生活に戻れるように
彼らが一時でも早く心から笑えるように
遠く南の国から黙祷した昨日の夜。

らんかんちゅ WRAPPING 贈り物

はいさい!!スリランカに来るときに、友人からもらった餞別の処理にかなり困った。ヒロノリです。
どんなものだったかはご想像におませします。


はてさて、本日は大家(父)の誕生日なんだそうな。
前々から
「俺の誕生日は3月11日だからな!!」
とアピールしていた彼のオヤジ。

それはもう「なんかくれんだろ?」オーラ満載なわけで
これでなんもあげないとまたあとがうるさそうなのでちょっくら街に言って買ってきた。


クルネーガラでもちょっとお高めのファッションショップ「No Limit」
スリランカ全土に出店するお店である。


さくっとプレゼントを選んで購入。
レジにならんでいるとラッピングカウンターがあり、無料でラッピングしてくれるとのこと。
さすがに裸で渡すのも気が引けたのでお願いすることにした。


まず、ラッピングする包装紙を指定。
すると箱を持ってくるとのことで受付のに~に~がどこかへ消えて数分後。


箱ベッコベコやっし(;゚Д゚)

その箱はいかんだろってことでちゃんとした箱と交換させる。
そしてに~に~から質問。

「値札外そうか?」
当たり前だ('A`)、贈り物だと言ったろうが・・・」




そしていざWrapping!!
ざっくりと包装紙のサイズを箱に合わせてカット。
ざっくりと包んで・・・
とりあえずテープ貼りまくってペラペラしないようにして・・・
最後に飾り折してそれが崩れないようにテープをペタペタして・・・
なんだか包装紙が箱に密着せずにフワフワしてるから
とりあえず角のとこだけ折り目つけてシャキッとしてるように見せかけて・・・

完成!!
誕プレ

って
フッワフワのベッタベタやっしがぁ(゚Д゚)

写真ではわかりずらいが、まぁ
そりゃ丁寧な仕事を期待していたわけではないが、目の前で作業を見ているとつくづく思う。
自分でやった方がまだマシだったのでは・・・?


まぁやしが
わんのじゃないからいっか(*´∀`*)
って話。

うちなんちゅ GET お金

はいさい!!クレジットカードの暗証番号を忘れて一週間目にして使用不能に陥る。ヒロノリです。
未だ使えない。


以前にお金が無いという記事を書いた。
さすがにこのままでは喰いぱっぐれる恐れがあったため、最終手段に出た。


必殺!海外送金!!\(゜ロ\)


その昔日本でためた金をネットバンキングという奥儀を駆使して炸裂するこの業は
一時のスリランカでの生活は潤うが
帰国後にちょっと悲しい気持ちになるという禁断の業


とにもかくにも
これによって極貧から小金持ちにステップアップしたヒロノリは
さっそくコロンボ市内を散策し
おしゃれカフェでコーヒーとケーキを味わいながら優雅な時間を過ごしたのであった。


おそらく、そんなことをしているから金がなくなるんだろうな・・・


とりあえず首の皮一枚でつながったって話。

うちなんちゅ PASS OVER ”時”

はいさい!!あの島〇作さんがいつの間にか社長になっている…!?ヒロノリです。
初対面(中学かな?)のときは課長だったはずだのに・・・


明日はポヤ・デー(満月の日)である。
毎月恒例の自然に身を任せた感じの休日である。

赴任当初は
「なんでよ!休み過ぎだろ!!ウケるやっさwww」
って感じだったのだが、

ここ最近は
「今月のポヤ土曜(もともと休み)じゃん、はっしゃ・・・」
って感じである。


考えてみれば、ランカでは今回で18回のポヤ・デーを過ごしてきたことになる。
そりゃポヤに対する考え方も変わるわな・・・


ランカで過ごすポヤ・デーも残るところあと7回
(そんなにあるのか・・・)


のんびりお月見楽しもうかな。

満月



ちなみにこの写真↑はランカの月ではない。the Google image検索w

うちなんちゅ DOESN'T HAVE お金

はいさい!!大学時代、アルバイト収入だけで車買った。ヒロノリです。
年収100万弱。まさかの所得税納税義務発生。


協力隊員には三ヶ月毎に生活費が支給される。
金額は任国の平均収入程度で、家賃・光熱費・食費に交遊費その他もろもろをそれでやりくりするわけだ。

支給は米ドル。任国の口座に振り込まれる。
それを口座振替してスリランカルピーに替えて使用する訳だ。

ぼちぼち手持ちがなくなったので銀行口座を確認して振替しようとしたら

残金Rs.7000!?

次の生活費支給は4月初旬。
それまでの約一ヶ月をRs.7000ちょいで生活することになったのだ。
普段なら任地にこもっていればどうにでもなる金額なのだが
いかんせん今月はコロンボに上がる用事が目白押しときている。
コロンボ物価高けぇんだまた・・・


これまでそんな危機的状況になったことは無かったのに・・・
この三ヶ月なんに金を使ったのだろう・・・
特に浪費が激しい四半期でもなかったはずだが。

むむむ・・・(-_-;)

まぁ仕方なし。
残り一ヶ月弱。細々と生活しようではないか


ご利用は計画的にって話・・・

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ヒロノリ

Author:ヒロノリ
まさかのスリランカおかわり。
しかもネット環境がすごぶる悪いド田舎での活動とあいなりました。

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