2012-02

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うちなんちゅ VS 履き物

はいさい!!ランカ人の若者が好んで履くジャッキーン!!って感じの靴が理解できない。ヒロノリです。
どう考えてもファッションに合ってない。


ランカに来てからというもの、履き物の回転がかなり早い。
日本にいた頃は平気で1年とか履き続けていたのだが、ランカに来ていきなり履いてきた日本製靴が壊れてからというもの
現在の世代交代状態が

フォーマル用革靴   ・・・三代目
プライベート靴     ・・・三代目
サンダル(フォーマル) ・・・三代目
ビーチサンダル     ・・・二代目


ランカの製品の質の問題なのか、ヒロノリの歩き方がおかしいのかわからんが、やったらと壊れる。
しかもたいがい靴底がぺろってなる。

ランカの道端にはその場で靴を修理してくれるおいちゃんがたくさん座っているのだが
そこで直してもらっても三日と持たずにぺろってなる。

そんなんだから、壊れて直して新しいの買って・・・ということを続けてきた。



そこでヒロノリ考えた。
おそらく渋って安いやつ買ってるからすぐ壊れるんではなかろうか
今までの高くても1000ルピー以下だしな・・・



ってことで、先日、三代目サンダル(フォーマル仕様)は奮発して購入。
サンダル
お値段びっくり2300ルピー

店の兄ちゃん曰く
「こいつは革製だから値ははるが、その分丈夫で壊れにくいぜ!!」



そして本日。オフィスデーにこやつで出勤。
通勤時間徒歩で約15分。意気揚々と事務所に向かう。



靴ずれした。
サンダルずれ?


どうやら丈夫過ぎてヒロノリの右足薬指が耐えられなかったよだ。

安けりゃ靴が壊れる
高けりゃ足が壊れる


ケンカ売ってるば('A`♯)


もういっそ裸足で生活してやろうかこのやろう。



履き物を選ぶときは慎重にって話。
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うちなんちゅ IN ケゴール

はいさい!!乗り物に乗るとすぐに眠くなる。ヒロノリです。
単独移動のさいはほぼ放心状態。


新規開拓に行ってきた。
乗ったことのないバスに乗って、車掌に行き先を伝えて
「俺寝てるからついたらお越して・・・zzZ」
と爆睡モード突入。
(こういう点ではスリランカのバスのシステムって便利)


ってことで爆睡していると車掌に叩き起され眠気眼で学校の前に降車。



ふとカデーが目に入ったので、学校に行く前に茶でもしばいて目を覚まそうと店主のおっちゃんに紅茶を注文しておしゃべり
国籍のこととか、活動のこととか話していたのだが

店主  「こんな田舎まで外国人が来るなんて珍しいな」

ヒロノリ 「そうみたいね・・・ここなんてタウンから一時間ぐらいかかったし、クルネーガラって思ったより広いんね」
 
店主  「クルネーガラ?ここケゴール(クルネーガラの隣の地区)だぞ??」

ヒロノリ 「・・・は?Σ(-_-;)
 

バス乗り過ごして越境してしまった

確かに学校の看板を確認すると管轄事務所が「ケゴール」になっていた。

あの車掌、起こすの忘れてやがったな・・・(゚Д゚♯)
↑寝てた奴が悪い


そこからまたクルネーガラに戻るバスを30分ほど待って、目的の学校に到着したのは10時半ごろ
もう半分授業終わってるがな・・・


乗り過ごしには気をつけましょうってお話。

うちなんちゅ HATE 戦争

※JICA関係者のみなさん、不適切な記事だと判断したら勧告ください。



はいさい!!「対馬丸」(沖縄戦時の学童疎開船が襲撃された話)のビデオは10回以上鑑賞。ヒロノリです。
沖縄の小中学校では毎年一回は授業の一環として鑑賞します。




スリランカの内戦が終結して3年が経とうとしている。

その戦争時に大規模な人権迫害があったのではないかということで、国連人権会議のジュネーブでの会議で調査団をスリランカに派遣する決議がでた。
そのことに対してスリランカ各地でかなり政府関係者を巻き込んだ大規模なデモが行われた。
記事:Sri Lankans protest proposed UN rights resolution(AP通信社記者Frank Jordans)

簡単に言うと
「自分の国の問題は自分で解決するから、外部からの介入を拒否する」
とのことだ。

人権問題はかなりデリケートな問題だもんね・・・

んで、上記記事中のランカのエネルギー省大臣 Patali Ranawakaさんの一言。
"People have gathered here to give a clear message that they are ready to safeguard this country from the vicious proposals and accusations of Western forces,"
[ここに集結した人々は、この国を守り、西側勢力の悪意ある提案と告発からこの国を守る準備があるという明確なメッセージを伝えている。]

さらに政府大臣Silva warnedさん
"learn a good lesson in Sri Lanka if they try to do the same thing that they did to Iraq, Libya and Syria."
[もし彼らがイラクやリビヤ、シリヤにしたようなことをしようとするならば、スリランカで良い勉強をするだろう]

(訳間違ってたらごめんなさい)


一応公用旅券を持つものとしてこれ以上のコメントや私的な意見は控えるが
正直、スリランカに住んでる者からしたらあまり悠長に構えてられない流れともいえる。




同一民族国家の日本でも人権という観点から見れば第二次世界大戦中の日本軍による集団自決の強制に関する疑惑なんかがあるが

国家間の争いにしても、内戦にしても
戦時中はもちろんのこと、終戦後でも
やれ戦犯だの
やれ隠蔽だの
やれ陰謀だの

疑惑は尽きず、それが原因でまた大小の差はあれど新たないがみ合いや争い・衝突が生まれる。

憎しみから生まれるのは憎しみだけ
憎しみが消えても悲しみは残る


みんながわかってるはずなのにねぇ・・・



なんか暗い記事になってしまったが
国際情勢に目を向けたらいろいろと見識も深まるよって話。



※今回の記事はヒロノリの独断と偏見によるものです。
  どう思うかはあなた次第・・・うふっ(つд⊂)  キモッ・・・

うちなんちゅ MEET GSE

はいさい!!とある協力隊員のブログがG.Chromeの翻訳機能でマレー語扱いされてた。ヒロノリです。
ちゃんと日本語のブログなのに・・・


昨日、ロータリークラブの地区会長を務める大家に
「大阪から日本人がGSEで来てるからパーティー行くぞ!!」
ってことで行ってきた。

GSEと言うのは、Group Stady Exchange team の略で社会人レベルの交換留学みたいなもの(とヒロノリは理解した)
ロータリークラブは国際組織で世界各地に地区クラブがあり(最近知った)定期的に各国・各地区でGSEを送り合い親交を深めたり技術交流をしているようだ。

ロータリーGSE


今回スリランカにやってきていただいたのは大阪ロータリークラブの五人の方々。
最初に彼らが日本の文化についてプレゼンをし
次に大阪に行ったスリランカのGSEがその経験をプレゼンした。
また、大阪GSEの方々は童話「ももたろう」を子どもたちに読み聞かせしてくれた。

その後は各々が自由に楽しむパーティー
JICA関係者以外の在日日本人の方とお話する機会は実は久しぶり。
特に団長様からは
「どうせやるなら大統領と握手するところまでいく気で!!」
と激励の言葉をいただいた。

折角の二年間。
いけるとこまでガツガツいかなね。

任期終了まであと7ヶ月強。
改めて気合をいれなおそうと思った。

帰国後も自分の心に残る活動をやろう。そうしよう。

理数科教師隊員ズ IN クルネーガラ

はいさい!!大家に「あんた寝過ぎよ!寝すぎは良くない!!」と真顔で叱られた。ヒロノリです。
寝ているのではない、起きれないのだよ、休日は。


前回書いた理数科教師隊員任地訪問、クルネーガラのヒロノリの活動にも来てくれた。

しかもヒロノリ、
「どうせ来てくれるなら利用しちまえ、へっへっへ」('∀`)
ということで、活動のお手伝いまでしてもらった。


実はわたくし、スリランカで授業研究なるものを広めたらどんなもんだろ
ってことで、その手法を広めるためにモデル資料を作成している
ねっ、ちゃんと活動してるでしょ(笑)

その過程で、モデル作りに協力してくれる現地教員に実際の授業研究の雰囲気をつかんでもらうために、隊員さんがたに協力してもらい実際に授業研究を実施した。


ヒロノリが授業をして、その語現地教員を交えて授業検討。
感想としては、やはり現地教員と協力隊教師隊員では目のつけどころが違う
現地教員は「良かった」とか抽象的な感想に終始したのに対して
教師隊員さん方は具体的な点で質問を飛ばしてくれたり、改善点に関して代案を提案しながら助言してくれた。
また、現地教員にも他の教師の授業を見る時のポイントなどについて助言をしてくらた。

ヒロノリも授業研究の意味や活用法などについて口すっぱく説明してきたのだが
やはり実際に参加して、日本人同士が検討している様子を見ることで現地教員の方々も実感して理解を深めてくれたように思う。

 
協力していただいた理数科教師隊員の皆さん、本当にありがとうございました

今回はこちらの都合で現地教師の授業や学校をじっくり見てもらうことができなかったが、
また機会があればまたクルネーガラに来ていただきたいものである。



そしてクルネーガラタウンに戻って解散したあと
さっそく昼からビールを飲んだ。

やっぱり活動後の昼からビールうまいね!!

うちなんちゅ IN テルデニヤ

はいさい!!小学生に教えるとか未知の領域。ヒロノリです。
特に言葉の通じにくいらんかわらば~は異世界人のごとし。


ということで、キャンディはテルデニヤという僻地?で活動しているO隊員の任地へみんなでやってきた。

このテルデニヤ。キャンディからバスで約1時間。
O隊員が活動している学校(二番目に近いとこ)でテルデニヤからバスで山道を約1時間。
ちなみに朝はバスは三時間に一本ぐらいというド田舎

しかもこれでもランカ隊員の活動先としては一番の田舎ではない。
ほんと、協力隊員はいろんなところにいる。




話がそれた。

同行したA隊員曰くジェットコースターの様なバス移動のすえ到着した学校を見学させてもらった。


第一印象としては、都会の子どもたちに比べて落ち着いているということ。
クルネーガラでもそうだが、田舎の学校になるにしたがって子どもたちが面倒くさく無く落ち着いている。
学校の校風にもよるんだけどね。


そしてO隊員の授業を参観させてもらった。
テルデニヤ訪問
奥のピンクのサリーを来ているのがO隊員。スリランカの女性教師はみんなサリーを着用している。

O隊員は、子どもたちの基礎計算能力が低いことに着目して、九九や百ます計算の指導、補修講座などを活動の中心としているそうだ。
さすが日本での教師経験も豊富なだけあり、ヒロノリと違って落ち着いた物腰、流れるような授業展開だった。

同じ職種の隊員と言っても、おたがいの活動や授業を生で見る機会はほとんどないため、かなり新鮮だった。
同じような要請、活動内容でも人によってその特色がでる。
それらを見ることができることはこれからの活動に少なからず活すことができる。


道中話を聞いてみると、配属先の細かな要望や状況もややクルネーガラと違うらしく、良い実践例も教えてくださった。


短い時間の訪問だったが、他の同職種隊員の活動を見学することができて良い刺激になった。
O隊員、これからもジェットコースターバスに負けずに頑張ってください。
ありがとうございました。


あ、あとO隊員の授業、今度パクらせてもらいます(笑)

うちなんちゅ IN ポロンナルワ

はいさい!あと一つでランカ世界遺産コンプリート。ヒロノリです。
残るはシンハラージャ森林保護区。いつか行けるかね。


早朝にアヌラーダプラを出てポロンナルワへ。
ここには1017年~1255年までシンハラ王朝が栄えた場所で「古都ポロンナルワ」として世界遺産に登録されている。


ここもアヌラーダプラと同様、地域として世界遺産に登録されているため、一般的には街で自転車を借りたり、スリーウィールを日雇いして巡ることになる。
(最近の物価上昇で値段が上がったようなので事前の情報収集が必要かも・・・)

愉快な仲間たちはスリーウィールを雇っていざ古都ポロンナルワへ
王宮あとや寺院、蓮の池と呼ばれる沐浴場所、仏塔など見どころはたくさんあるが、ここではすべて紹介しきれないのでヒロノリが一番のインパクトを受けた場所を紹介。

ランカティラカ(Lankathilake)仏殿
ポロンナルワ
これぞ遺跡!といわんばかりの仏殿、側面にはこまかな装飾もほどこされ、あまり遺跡や史跡に興味のないヒロノリでも感じるものがあった場所

ポロン立像
なかにある立像。
なぜがスリランカにある古い立像はほとんど首がない。だからこそ時の流れを感じることができるのかもしれない
ちなみに、この立像の裏を通り抜ける道があるのだが、完全なるコウモリの巣となっていて、床はびっしりと糞が落ちている。通過するには心構えが必要。
まぁ、糞しかないんだけど。


ガル・ポタ(石誌) 
ポロン石碑
シンハラ語でガル(ガラ)=石、ポタ=本。名前まんまである。
椰子の葉の形をした(ヒロノリには長方形にしか見えんかったが・・・)かなり大きめな石でシンハラ語がびっしりと書かれている 
そういや遺跡や寺院にはよく見ると壁や天井に文字が書かれていることが多く、ポロンナルワで見た史跡のほとんどには文字が掘られていた。
この石の側面にも文字や象の絵などの装飾が施されている。


この日は半日かけて古都を散策し、そのまま一路キャンディへ。
翌日からはブータン&先輩隊員とは別行動。
ヒロノリを除く愉快な仲間たちはキャンディ観光をするそうな。
良いはずよ~~~。《゚Д゚》

て~げ~な案内で申し訳なかったが、これからの観光も楽しんでもらいたいものである。
K隊員とM隊員の無事の帰国、Y隊員の無事の帰宅を願っております。

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うちなんちゅ IN アヌラーダプラ

はいさい!昼寝して起きたら6時だった。朝の。ヒロノリです。
寝る子は育つらしいよ。


さて、愉快な仲間と一緒にアヌラーダプラに行ってきた。
早朝5:45から列車に乗ってコロンボから約5時間。車中爆睡。

ゲストハウスによって荷物をおいていざ世界遺産
「聖地アヌラーダプラ」


アヌラーダプラには広い敷地の中に仏塔や寺院、菩提樹などが点在しており、それらをひっくるめて世界遺産として登録されている。
聖地と呼ばれるだけあって、全身白装束のスリランカ人が参拝に来ていたり、仏塔(ストゥーパ)に向かってお経を唱え祈っている仏僧も多く見受けられる。


まず聖地に入る前に長~い一本道を進むことになるのだが、その道すがらでも大きな仏塔を拝見することが出来る。
アヌラー仏塔茶
いかにも遺跡!って感じのた佇まい。


そして敷地内に入りすぐ目に付くのがこの白い仏塔。
アヌラー仏塔白
写真ではわかりづらいかもしれないが、これしっかでかい! 
圧倒的存在感。
麓では現地参拝客が熱心にお経を唱えたり、涅槃しそうな感じで昼寝をしていた。


次に訪れたのがスリー・マハー菩提樹。
アヌラー菩提樹
ブッダがインドの菩提樹の下で悟りを開いたのは有名な話。
このブッタはまさにブッタ悟りを開いた菩提樹のから株分けされた、元祖菩提樹の分身とも言える菩提樹。
樹齢2300年にもなる木でこの木の落ち葉をお土産にもってかえる人もいるんだとか。



さて、ここまで巡ったあまり遺跡に興味のない愉快な仲間たち。
「もういくね?」
ってことで聖地を後にした。結構広いしね。

信仰の厚いひとからしたらシバキ棒でぶっ叩かれるの刑もんである。

遺跡やお寺に興味のある人にはゆっくり全てのポイントを巡って欲しい場所。
アヌラーダプラにお越しの際にはぜひお立ち寄りを。
ちなみに、自転車を借りてじっくり回ると半日ぐらいかかるそうな。


その夜はアヌラーダプラで活動している隊員さんやたまたま同日にアヌラーダプラに来ていたJICA所長やスタッフと晩餐を共にした。

翌日ははたまた早朝に起き出して「古都ポロンナルワ」へ向かう。

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ブータン隊員 IN スリランカ

はいさい!!趣味・特技は迷子。ヒロノリです。
通学路で寄り道して2時間迷子になる中学2年生でした。


前回告知したが、ブータン隊員さん2名をスリランカに迎えることになり
我が愛すべきスリランカ同期Aと空港まで迎えにいった。

お二人がスリランカに到着したのは午後9時ごろ。
時間もそこそこということでホテルによる前にちょっと一杯・・・
ということで、コロンボ内のパブで飲むことに。

そこで久々に
「ヒロノリの実年齢」の話になり、
一方のブータン隊員さんはヒロノリのことを38歳だと思っていたらしい。
ひさびさに良いリアクションいただきました。
楽しい方です。


そしてブータン同期M女史に今回の旅の目的とリクエストをうかがう
「え~っとね・・・、
マックを食べたい
アーユルベーダしたい
・・・(以下略)・・・

あ、あと大好きな同期二人に会いに来たの♡

とってつけるという言葉がしっくりくる想いをいただいた。
さっそく叶ってよかったですね(-。-)y-゜゜゜
楽しい方です。


そんな愉快な隊員さん方をアテンドする一泊二日遺跡巡りの旅。
迷子にならないようにしますです。はい。

同期 COME スリランカ

はいさい!!誰かに誘われないと旅にはでない。ヒロノリです。
自主性に疑問。


明日、ブータンから同期隊員がやってくる。
実は彼女、以前にもスリランカに任国外旅行で来てくれたのだが
何が気に入ったのかまた来てくれることになった。

今回はスリランカの北半分のアヌラーダプラやポロンナルワをめぐる旅の予定だそうで
前半の二日ほどはヒロノリがアテンドすることになった。

観光するにはかなりおすすめのスリランカ
今までもなんどか同期がやってきてくれている。

二度目の訪問になるが、今回も楽しんでいただければと思う。


まぁ、プラン適当だけれども。。。

らんかんちゅ PAID バス運賃

はいさい!!
内地のバスでは乗下車口が別々なことを知らずに赤っ恥。ヒロノリです。
乗車口から降りようとして運賃払えず乗り過ごす。(三回)


ランカではバスに乗って座っていると車掌さんが運賃を回収しにくる。
詳しくは以前にも書いた気がするので今回は省略。


んで、最近スリランカも徐々に物価が上がっているようで、ヒロノリが赴任してからバス運賃の値上げが二度あった。
一度目は赴任して3ヶ月目ぐらい
二度目はつい先日の2/14(だっけか?)
スリランカ政府からのバレンタインプレゼントは「ガソリン価格アップ♡」じら~・・・

今回の値上げで、各区間の運賃30%アップだそうで・・・
この二度の値上げでクルネーガラ⇔コロンボ間のACバスで言えば55ルピー値上げされたことになる。
結構大金・・・


さて、巡回帰りのバスでの出来事。
例によって車掌さんが料金徴収。

ヒロノリは来るときのバスで値上げを知っっていた(てかその時知った)ので、
「また高くなったねぇ~」
とか車掌に小言を言っていたのだが
あるおばちゃんの料金を回収していたときのこと

おばちゃん 「ちょっと、お釣り足んないわよ」

車掌     「あってるよ、これ国営バスだぜ」

おばちゃん 「何言ってんのよ、昨日乗ったとき○○ルピーだったじゃない」

車掌     「値上げしたんだよ、今日の午前0時からね」

おばちゃん 「そんなことわたしゃ知らないわよ

車掌     「新聞に書いてあるぞ。文句があるなら大統領に言ってくれ




きちんと公布しない国が悪いのか
きちんと情報収集しない国民が悪いのか

とりあえず、物価上昇は下級層には大きな痛手って話。

うちなんちゅ KNOW 秘密?

はいさい!!口の堅さは蒟蒻ゼリー級。ヒロノリです。
攻め方によります。


スリランカの社会はコネ社会である。
そこかしこですりたてのゴマの香りがする。

大統領と仲良しだとほかの候補者が遠慮して、得票率四位で市長に当選できる国なのだ。
(現在の市長は順当に当選・・・したと願いたい。)


ところで、
ヒロノリの配属先である教育事務所に勤務する指導主事
この職につくためには
・教育現場で10年以上のキャリアがあること
・試験をパスすること
・最終面接をパスすること

などの条件がある。当然そのポストに空席がある場合だが

まぁぶっちゃけ彼らはエリートなのだ。そうは見えないけども・・・


が、この中の☆人はコネ就職(自主規制)らしい
しかもその話を聞かせてくれたのは、事務所に配属されて半年ぐらいの同僚。
あいかわらずのウワサ話浸透速度である。


彼は「これは秘密だ」と言っていたが
君が知っている時点ですでに秘密になっていない気がするのだよ

秘密のようで秘密じゃない。そんな公然の秘密・・・



ランカ人の口の堅さはシャボン玉のごとし

ほっといても割れる

うちなんちゅ GOT 能力

はいさい!!好奇心そこそこ、持続力なし。ヒロノリです。
三日坊主ではないけど、いつの間にか諦めているタイプ。


スリランカに来て現在14ヶ月。
ぼちぼちと区切りも考えながら活動している今日このごろだが、ここまでの任期でいろいろと得た能力がある。


1.現地語活用能力
習得難度    ☆☆
有意性      ☆☆☆
帰国後重要度 

現地人と対話するための必須条件。日々の積み重ねでとりあえず一人でも死なない程度には向上。
ただし、日本での活用用途は皆無。


2.紅茶配合感性
習得難度    ☆
有意性      ☆☆
帰国後重要度 ☆

主にキリテー(ミルクティー)。茶葉、砂糖、脱脂粉乳、マイロの配合のバランスを確立。
だたし自分好みのためおもてなしには不向き。


3.害虫・害獣耐性
習得難度    ☆
有意性      ☆☆☆
帰国後重要度 ☆

もともと持っていたが、それがさらに向上。彼らに驚くことはまずなく、冷静に対象が可能。
現在までの一番の大物「ケラポッタと戦うミーヤ」


4.暗黒蚊帳張り
習得難度    ☆☆
有意性      ☆☆☆
帰国後重要度 ☆

暗闇の中で蚊帳を適切に張る能力。
自宅のベッドから電灯スイッチまでが遠いため発達。現在ベッドに寝転びなから張る能力を開発中。


5.おりがみ作成
習得難度    ☆☆☆
有意性      ☆
帰国後重要度 ☆

暇な時間を持て余し、日本から持参した折り紙の本に記載された作品をすべて完成。ただし、手先の器用さは変わらない。
現在あやとりに取り組んでいる。


6.コットゥミーのアレンジレパートリー
習得難度    ☆☆
有意性      ☆☆☆
帰国後重要度 ☆☆

スリランカに置ける主要インスタント食材「コットゥミー」(インスタント麺)のアレンジに奮闘した結果発達。
一週間毎日違うコットゥミーを食べられるまでにレパートリーが増える。
日本でも焼きそばなどに応用可能。


7.現地人耐性
習得難度    ☆☆☆
有意性      ☆
帰国後重要度  

任国で生活する上で自然と身につく能力。ストレスの軽減という意味では重要。
ただし、帰国後役に立つかは不明。


8.いちゃりばちょーでー実践能力
習得難度    ☆☆☆
有意性      ☆☆☆
帰国後重要度 ☆☆☆

別名「袖触れ合うも多少の縁実践能力」。初対面でも親しげに会話することができる。
現地人耐性を取得後ならば容易に取得可能。
環境によってめんどくさいにやつになるので発動には注意が必要。


9.堪忍袋の緒耐久度向上
習得難度    ☆☆
有意性      ☆☆
帰国後重要度 ☆

怒りにくくなる。しかし、緒が切れるときはすさまじい。


10.達観
習得難度     ☆☆☆
有意性
帰国後重要度

別名「諦めの境地」。どんな環境に置かれても心乱されることなくただ見ていることができ、望まなくとも習得できる。
取得するには害虫・害獣耐性現地人耐性堪忍袋の緒耐久度向上を習得することが必要。
習得すれば心の平穏が訪れるが、特に建設的なことはできない。


11.協力隊員の鑑 (未習得)
習得難度     ☆☆☆☆
有意性       ☆☆☆☆
帰国後重要度  ☆☆☆☆

別名「聖人君主」。
達観を習得してしまったのち、いちゃりばちょーでー実践能力現地語活用能力などを駆使してさらなる活動への意欲を持てたときに習得できる。
道のりは険しい。



最後の能力を習得できるかはしらんが、まぁ、そんな感じで日々変わっていく自分を感じている。

うちなんちゅ ENJOY? スリランカ

はいさい!!「あんま怒らなそう」と言われる。ヒロノリです。
一日一ギレが日課です。


先日、沖縄の友人とskypeでゆんたくしたのだが、彼もこのブログを読んでいるらしく
「なんかホテルとかリゾートとかめっちゃ楽しんでんな(笑)」
との感想をもらった。

当たり前さぁ~
基本的によんな~よんな~なブログを目指しているからして

たまに調整員への活動してるアピールで真面目なことも書くけども、他人様に読んでもらうんだのに
明るく楽しくが良いさねぇ


もしもよ、日々思うところをとりとめも無く書いたらよ
「いったぁ~しにたんちゃ~やっし!!」
とか
「どんだけいたらん国だばぁ・・」
とか思われてしまうからよ。


ブログ書いてる隊員はたくさんおるし
ほとんどの人が明るく楽しい話題を提供しているけども
わった~なんか結構で~じしてるんど~


そんなわけで、これからもヒロノリとスリランカのイメージアップのために
できるだけ明るく楽しい話題でやってくんで

ゆたしく!!

うちなんちゅ DIAGNOSE わらば~

はいさい!今日はちょっと真面目なお話。ヒロノリです。
大学時代の知識総動員。


初めて訪問した学校で五年生の担任の先生に相談を受けた。
「この子、五年生なんだけど数の読み書きができないんです。どうやって教えたら良いですかね?」

詳しく話を聞いてみると
・学校には毎日来て授業を受けている。
・家ではまったく勉強しないらしい。
・友だちと遊んだり、テレビを見るのが大好き
・文字の読み書きは十分できる。
・他の教科は特に問題がない(算数に比較するれば)

ってなことらしい。
算数に関してはカードを使ったりいろいろ工夫して試しているのだが、なかなか効果がでないとのこと。


ん~~、これはもしやLDちゃんかな??

LDとは「学習障害(Learning Disabilities)」の略で、旧文部省の定義では
「学習障害とは、基本的には全般的な知的発達に遅れはないが、聞く、話す、読む、書く、計算する又は推論する能力のうち特定のものの習得と使用に著しい困難を示す様々な状態を指すものである。学習障害は、その原因として、中枢神経系に何らかの機能障害があると推定されるが、視覚障害、聴覚障害、知的障害、情緒障害などの障害や、環境的な要因が直接の原因となるものではない。」
とされているもの。

平たくいうと、「他のことはできるけど、ピンポイントまたは複数の分野が苦手」ってとこだろうか。
ちなみに知的障害とは別物。定義が違う。


これの難しいところが、本人が自覚するのが難しく、周りの大人や教師にも判断しずらいという点である。
極論、ただの勉強嫌いの困ったちゃんの可能性もあるわけだ。

そんなわけだから、すぐにLDと判断するのは難しい。
かと言って、本当にLDだったとしたら指導の仕方も変わってくる。


担任の先生もちょっとそれっぽいかも・・・と思ったことはあるらしいのだが、今のところはLDではなく理解力が乏しい子として指導にあたっているそうだ。
(すぐに放置して叱り飛ばす教員もいるスリランカでは忍耐力のある優秀な教員といえる)


今回は指導主事訪問ということで会議で時間が取れなかったためじっくり話を聞くことはできなかったので、とりあえず特別支援教育かそれ専門の人に相談してみるように勧めておいたが、ちょっと苦い顔をしていた。
保護者にその話をするのはかなり気が重いことだろう。
「お子さんはLDかもしれない・・・」なんて言われて良い気持ちのする人はいないしね。


ヒロノリとしても、ちょっと無責任なことを言いっぱなしで帰って来た感じなので、来週あたりもう一度言ってじっくり話を聞いて、子どもの様子を見てみようと思う。
当初の指導方法の相談もしっかり答えきれなかったし・・・


そんなちょっぴり苦い思いをした一日。

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うちなんちゅの事務所 NO CUT 水

はいさい!久々にお湯で水浴び。ヒロノリです。
最近コロンボ上がってないからかれこれ1ヶ月ぶり・・・



本日オフィスデー。配属先の事務所へ行ってきた。

実はヒロノリの配属先、最近を建造した。
滝なもんだから、そりゃ一日中水が上から下へ流れているわけだが

前回書いたように、現在クルネーガラは水不足で悩まされている


が、今日も配属先の滝は上から下へ水が垂れ流されていた


昼食後、紅茶を飲みながら
「早く雨降らないとやばいねぇ~」
なんて会話をオフィスの人としていたが


その時も滝は上から下へ水を垂れ流していた



ヒロノリの自宅の風呂場は
水浴び・トイレ用の水が入ったでっかい樽的なものに占拠されている。
シャワーの蛇口ひねっても水がでないから


やしが、今日の配属先の滝は朝から夕方まで涼しげに水を滴らせていた




金も水もあるとこにはある。

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ヒロノリ

Author:ヒロノリ
まさかのスリランカおかわり。
しかもネット環境がすごぶる悪いド田舎での活動とあいなりました。

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