2012-01

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うちなんちゅん家 CUT 水

はいさい!!一日の水分摂取量は少なめ。ヒロノリです。
「だから干からびてんの?」って言われます。ほっとけ。


現在クルネーガラは断水中
なんでも5、6年に一度は全国的な水不足に襲われるそうで。
今年も「雨季あったけ?」ってぐらい雨が降らなかったので水不足と相成りまして。

クルネーガラもスリランカでも比較的大きな都市にもかかわらず(計画?)断水。
これまでもたまぁに二、三時間規模であったのだが、今回は二、三日断水が続いてる。


幸いにも家には井戸があるので、朝井戸から水を汲んでプラスチック製の樽に貯めて一日の水を確保している。

ごはん作るのも

トイレ流すのも

水浴び(シャワー)も

飲み水も

全部それでまかなっている。


日本ではほとんど考えられないことかもしれないが、発展途上国ではそんな珍しくない
というか、日常がそんな生活の隊員も多くいることだろう。

スリランカ国内にもそんな生活をしている住民は少なからずいる。


そして、協力隊員の端くれたるヒロノリも今の状況にそんなに不便を感じていない

やっぱり人間の適応力は侮れない。

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らんかんちゅ NAMED 学校

はいさい!!自分の名前の由来は知らない。ヒロノリです。
母曰く「おじぃがつけたんだけど、忘れたさぁ~」(笑)



らんかんちゅの名前の由来には、
歴史的人物からもらってきたり、それをちょっとモジッている名前が多い。

それは学校の名前にも言える。
基本的にはその学校が建っている地名なのだが

クルネーガラで一番の規模と伝統を持っている「Maliyadewa M.M.V」は大昔の伝説のお坊さんの名前(らしい)

旧カウンターパートが移動していった「Sri John Kotalawara M.M.V」は元有名な将軍さんでスリランカの三代目首相(らしい)


などなど由来を聞いてみると結構な割合で歴史的伝説的人物の名前が付いていることがある。
なんで、スリランカ中に同じ名前の学校が複数存在するということも多々起こりうる。


そして、この前訪問した学校もそんな命名を受けた一つ。
その名も「Dutugemunu M.V」

この「Dutugemunu」って人。紀元前二世紀のスリランカの王様らしい。
昔の王様だとういうことはみんな知っているようだが、どんな王様だったのかはあまり知られてないらしい。
何人かに聞いてみたけど「知らない」って言われたし・・・

で、調べてみたら当時のタミルの王様を倒してシンハラ民族を統一した王様らしい。

なんでも、その昔ある西部の王様がいろいろあったあげく自分の娘を海に放り出した。
南部の浜に漂着した彼女を南部の王様が発見・歓待する。
その後そのお姫様が二人の子どもを産み、その一人が後のDutugemunu王。
彼は強力な軍隊を組織して快進撃を続け、いろんなところに寺などを建立した。(らしい)
英語力不足でね、詳しく知りたい人はこことかこことか見てください。


日本史のことはよくわからんが、たしか源頼朝がそんな感じの生涯だったような気がする。
違ってたらごめんなさい。




つーことは、Dutugemunu M.Vの感じで日本で学校作るとすると「源頼朝学園」みたいなことになるのか・・・
通称・・・「源学」?

この調子で行けば・・・

国立伊藤博文大学(伊藤大)」

市立卑弥呼小学校(ひみ小)」

県立須佐之男高等学校(須佐高)」

県立舜天中学校(舜中)」 舜天は沖縄の琉球王朝の始祖とされている人物 

・・・・とか?


そんなに悪くないと思ったヒロノリはやはりラン化しているのだろうか・・・

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うちなんちゅ IS あむとぅい

はいさい!!今回の記事はどうでもよすぎて書くかどうか悩みました。ヒロノリです。
まぁ、書くけども。


今から十数年前。もうそんな前なのか・・・
まさか将来スリランカでボランティアをするなんて思ってもいなかった小学六年生の頃。

今でもあると思うのだが、定期的に「朝のあいさつ運動」というものがあった。
各クラスが持ち回りで校門や昇降口に立ち、登校してくる児童に元気にあいさつをするという運動である。

当時真面目だったヒロノリは児童会役員であったため、その期間中毎日昇降口に立って「おはようございます」を挨拶ロボットのごとく連発していた。



数日経つと、同児童会の一人があることに気がついた。

毎朝、あいさつするでもなくヒロノリの顔を見てニコニコしている女の子がいる。と。

その頃は小学生、愛だ恋だと噂話になるわけでもなく、ただただ妙なヤツだということで翌日確認してみることに。


かくして翌朝、「あにひゃ~ど!」と言われて挨拶しながら見ていると、確かにヒロノリ見ながら微笑んでいる女の子がいる。
その名も「ゴヤ」さん当時小学二年生。(名札から判明)

当然、知り合いでもなければ学校内で顔を合わせているわけでもない。
やしが、それからも毎朝ヒロノリに向かって微笑みかけている。謎の少女ゴヤ・二年生


とうとうしびれを切らした友人が例のごとく微笑む彼女に聞いてみた。
「いつもこのにぃにぃ(ヒロノリ)見て笑ってるよね?なんで??」

ゴヤの衝撃告白。





「変なかお~~w」( ^∀^)



(;゚Д゚)!

友人ズに大爆笑されたのは言うまでもない。
そしてゴヤさんはそれからもあいさつ運動の期間が終わるまで、毎朝ヒロノリを見て微笑み続けることとなる。




かくしてゴヤさんは十数年経ってもヒロノリの忘れられない女となった。
四つ下なもんだからその後の彼女がどうなったのかは知る由もない。
今では彼女も20歳になっている。元気にやっているだろうか。
少なくとも見ず知らずの人に「変な顔ですねw」という女になってないことを願う。


そんなゴヤさんに一言。
「変な顔のにぃにぃは、スリランカでも「アムトゥイ!(変なの~)」と子どもたちに言われているよ」

先見の明はゴヤさんにあり。

らんかんちゅ MAKES 折り紙

はいさい!!幼稚園の頃の特技はまりつき。ヒロノリです。
内向的な子でした。


「来週のエキシビジョンで折り紙の作品を出展することになったから手伝ってくれ
ということで、そのランカ人の家で一日折り紙作ってきた。

手伝いというか、そのランカ人が作りたいものの作り方を折り紙の本を見ながら教えることになった。


やしが、
らんかんちゅ「どんなデザインにするの?」
ヒロノリ  「あなたの作品なんだから自分で決めてください」

らんかんちゅ「こういうの作りたいから作り方考えて」
ヒロノリ  「あなたの作品なんだから自分で考えてください」

らんかんちゅ「そっち(お手本)の方が綺麗だからそれ使いたい」
ヒロノリ  「あなたの作品なんだから自分のを使ってください」

らんかんちゅ「背景ってこれで良いよね?」
ヒロノリ  「あなた~以下省略~」

らんかんちゅ「これで良いの?」
ヒロノリ  「~以下省略~」

・・・・・


多少ヒロノリが冷たくあしらった感もあるが、
すぐ人に投げるクセはどうにかならんもんだろうか。
自分で試行錯誤するからこそ、出展する意味があると思うのだよ、わたしは。


とにもかくにも、ほぼ丸一日かけて完成した作品がこちら
折り紙作品

どうやら満足してくれたご様子。
エキシビジョンでの反響はいかに。。。

やつら IN スリランカ

はいさい!!高校時代、美術の評価は4。ヒロノリです。
ちなみに数学は2。


学校ではスポーツミーツの練習真っ最中だったので、小学生のちびっこと遊んで来た。

レッツお絵描き。


ハナマル
はなまるさん
スリランカ(一般的な外国)では正解のときは✔なので、はなまるとかまるは見かけない。


へのへのもへじ
へのへのもへじ
書くの簡単だからみんなすぐ覚えた。

つるおじぃ
つるさん
「私のおじいちゃんに似てる!!」らしい。おじぃ・・・


シーサー
シーサー
ちなみに発音はシー(→)サー(→)ね、語尾あげちゃだめ。


久々にちびっこと絡むと和む。
体力は使うけども・・・

うちなんちゅ IN ポラ

はいさい!!スリランカに来てからナスばっか食べてます。ヒロノリです。
なんか知らんが手が伸びてしまう。。。


ある日、近所のポラ(市場)に野菜を買いに行った。

ポラでは測り売りが基本。天秤にのせて大雑把な重りで重さを測る。

一人で炊事してるので、一度の買い物でそんなに買い込むこともなく
その大雑把な重りでは軽すぎて対応できないことが多々ある。

そんなときは、店主・長年の勘と気分で価格が決定する。


そしてお買い物。
玉ねぎ(大玉一個)
にんにく(一個)
人参とナス(それぞれ一本)

占めて15ルピー。まずまず。


他の店を見ていると、1kg50ルピーのキャベツ発見。いざ購入。

やしが、その店天秤が故障中らしく、店主のおっちゃん半分のキャベツ片手に思案顔…

「10ルピーだな!!」


え?いいの!?(゚∀゚ )
明らからに500gぐらいあるんだけど。。。



中華なべ勘定万歳。

うちなんちゅ MEET 教え子

はいさい!!人の顔と名前覚えるの苦手。ヒロノリです。
「この人誰だっけ?」な人と一日過ごせるスキルがあります。


学校へ向かうバスの中、不意に「サー!!」って呼ばれた。

振り返ると、一年ほど前によく巡回に行ってた学校の女の子だった。

出会ったときは4年生、現在6年生
以前の学校は5年生(小学部)までしかないため、今年から中学部以上の学校に入学することになり、その日がちょうど入学式だったのだ。


一年近く会っていなかったのだが、偶然とはあるもんだ。
すぐに彼女が下車するバス停についてしまったので、よく話すことはできなかったが
かの学校の子どもらはみんな元気にやっているらしい。


活動するにあたって、100以上の学校、数千人の子どもや先生を相手することになるため、正直彼らを一人一人覚えるのは無理。
印象の強い子やなんどか訪問してやっと数人覚えられる程度である。

やしが、彼らはたった一度会って話しただけでこっちのことを覚えてくれる
街を歩いていると、たまぁに

「私たちの学校に来たことあるよね!?」

と声をかけられる。大概は思い出せないけど・・・
申し訳ない気分になるね。


何気なく行った学校で子どもと話して遊ぶ。
外国人との触れ合いはこちらが思っているより鮮烈のだろう
田舎の学校の子どもにとっては大事件なのかもしれない


その大事件が将来に良い影響をあたえることを願う。

うちなんちゅ JUDGE バレーボール

はいさい!!審判とか責任重い役割はマジ遠慮したい。ヒロノリです。
両チームからの板挟み状態とか、やっけ~やっさ(T_T)


この時期、スリランカは「スポーツの冬」なのかスポーツミーツに関連した運動関係の行事が盛りだくさんである。


学校行ってみたら校長先生が開口一番
「バレーボールの審判できるか?」


ってことで、バレーボールの審判してきた。男女に分けて二試合。

学年ごちゃまぜで学校全体を紅白に分けて一週間かけていろんな競技で競い合うらしい。
そしてこれがまたガチなのだ。

親交を深める気なんかゼロ。生徒もガチなら、先生はもっとガチ
試合中に自分のチームの子どもに大声で指示を飛ばしている先生がいたのだが、相手チームの先生から
「タイムアウト以外で指示を出すのはフェアじゃない!!」
と抗議が入り、大会委員長(校長)と両者の協議の結果、
指示出してた先生、退場!!グランドから去って行った。

と思ったら道向こうの学校の敷地ないから大声を張り上げておりました。
どもか・・・


子どもたちは今まで見たこともないぐらい真剣な顔でボールを追いかけていた。
勉強するときもそういう顔してほしいね(-_-)=3
そんなわけで、怒号と激励が飛び交っていたのだが

まぁ・・・バレーボール隊員さんの苦労が偲ばれる感じの試合内容だった。

やしが、みんな楽しかったようでなにより、スポーツは楽しむのが一番。




ちなみに、翌日は朝一に一年生のペラヘラ行列、午前中に男子がクリケット、その後女子がネットボールをやるそうだ。
ペラヘラって準備時間かかるし、たしかクリケットって一試合5、6時間かかることもあると思うのだが・・・
女子のネットボールはなくなる可能性あり。(そもそも授業はやる気なし)

パウ~~。

はいさい!!意外と着流しが似合うらしい。ヒロノリです。
でも油断するとすぐセクシーな感じに・・・


ということで、先日キャンディに宿泊していた理由は翌日のJapan Dayに出席するためだったのだ。


日本語を学習している学生と日本人(協力隊員)の交流会を兼ねた日本文化の紹介イベントで、開催された学校の日本語教師と協力隊員の繋がりによって実現した。
Japan Day


何人かの隊員は浴衣を着ての参加。
ヒロノリも着流しを貸してもらっての参加となった。(落語家みたいとの評価)

隊員によるプレゼンと交流フリートークが終わり、みんなでお好み焼きを作ることに。

お好み焼き
材料から学生たちに切って貰ったのだが、自宅での家事手伝い具合が見え隠れしていた
見てる側としてはハラハラ。指がぁ~~~~…(;゚Д゚)


お好み焼き2
んで焼く、ひっくり返すのが大変そうだが、なかなか美味しそうに焼けた




そして、日本の文化紹介のVTRを鑑賞。

隊員による日本舞踊の実演
良い写真撮れんかった…

日本の唄をみんなで歌ったりした。



なかには日本語が達者な学生もいて、いろいろと話すことができた。
学習外国語言語としては結構人気が高いらしく、みんな一生懸命勉強して来たようだ。

このイベントを通して、さらに日本が好きになってくれたらありがたい。

うちなんちゅ IN ヒトリノ夜

はいさい!!団体競技より個人競技のほうが好き。ヒロノリです。
チームワークって苦手やっさ。


現在、キャンディにあるゲストハウスに滞在中である。
なんでそんなところにいるのかって理由はまた後日・・・
大した理由でもないけど。


ヒロノリがいる部屋にはベットが二つ準備されている。
つまり、この部屋にはヒロノリともう一人宿泊する予定だったのだが、ちょっとしたアクシデントでもう一人の方が来れなくなったと先ほど連絡があった。

必然的に、今晩ヒロノリは独りである。

まぁ、いつも独り暮らしのようなものだが、身近にランカ人の息遣いが感じられる自宅と違い、
完全なるヒトリノ夜


ということで、今晩はワインで一人晩酌と洒落込むことにした。
ヒトリノ夜


みんなでワイワイ飲む酒も大好きだが、
たまに一人でのんびり飲むのも悪くない。

らんかんちゅ ANALYZE 日本との

はいさい!!徐々にランカにそまりつつある。ヒロノリです。
協力隊としては良い事だけど、帰国後大変な気がする・・・


ランカ人は結構他国のことを知らない。
まぁ、メディアの問題ということもあるだろうが。

スリランカは世界でもとっても有名で、

世界中でポル(ココナッツ)が実り、

世界中の主食はカレーで、

世界中でシンハラ語が学ばれていて、

故金正日氏は韓国人で、

田舎で見かける東洋人は時計の歩き売りで、

東洋人は馬鹿にしても怖くないと思っている。
これに関しては生意気な若者だけだが…



そんな感じで外国のことをよく知らないからなのか、自分たちの国が大好きである。
それは大変に良いことだ。愛国心なんて持てと言われて持てるものでもない。


やしが
良い大学を卒業して、外資系やら外国での経験を積んだことのある優秀な人材の中にはそのまま母国・スリランカに戻ってこない者も少なくないらしい。

単純にランカで働くより高収入だからということが大きいようだが
外国でグローバルスタンダードを知ることで、スリランカに見切りを付けてしまうのである。


仕事などで国外にでたことのあるランカ人には
「ダメだね、この国は…」
「外国からの寄付・支援に頼りすぎだよね…」
「ほんとに発展するのかね、この国。」
「この国が発展しないのは、スリランカだからだろうね(笑)」

とか言う人もいる。ボロクソである。
そこまで悲観的になることも無いと思うんだけどよ。


まぁ、そう思われる理由は多々あるのだろうが、日本とのプロジェクトに参加したことのあるランカ人が、プロジェクトへの取り組み方についてこんなことを言っていた。


日本では、
10年間かけて構想して、10分で実現する。

スリランカでは、
10分で構想して、10年かけて実現する。(たまに実現しない)



極端な言い方ではあるが、両国の国民性が現れている気がしないでもない。
どっちが肌にあっているかは住んでみないとわからない。



そんなスリランカの国民は今日も幸せそうに生きている。

うちなんちゅ LESSON J-POP

はいさい!大塚愛を聴くと恋がしたくなる。ヒロノリです。
どっかの先輩隊員の口癖がうつりそう。。。


今回はスリランカとはま~~~ったく関係無い話


ヒロノリは(平日の)朝に非常に弱い。というか挫けそうになるぐらいテンション低い。

それを振り立たせるために、朝起きるとiPodに手を伸ばしテンションを上げたり
移動中にも音楽を聞きながら徐々にテンションを上げたりする。


でないとらんかんちゅのテンションに合わせてられない。



んで、最近のお気に入りなのが「全開の唄」(かりゆし58)
なんか今日もちばるか…って気持ちになる。


しばらく前までが「アイワナビー」(Stance Punks)
曲のテンションに素直にのってた。パンクってテンション上がるね。


油断すると地元に帰りたくなる「LAST SONG」(風味堂)
埼玉いたときやたら聴いてた気がする・・・


どうでも良いけど今まで一番共感した曲「キグルミマスター」(SOFFet)
ヒロノリはこんなヤツ。



う~ん、列挙してみて気づいたが
曲調のテンションは高いわりに…



そんなヒロノリの音楽生活。




っで?(#゚Д゚)y-~~って話。



気になる曲はネットの波に乗ってくださいな…

うちなんちゅ VS ヘビ

はいさい!野生のヘビとにらめっした経験あり。ヒロノリです。
勝ちました。


部屋でボサッとしていると、突如大家に呼ばれてバスルームへ。
するとそこには半裸の大家父とヘビが・・・!!

どうやら排水溝から侵入した模様。
大家からの「どうにかしてくれ」との要請で、軍手木の棒を装備していざ出陣!!


毒蛇ではないようなので、とりあえずふん捕まえて見ようと思ったが
予想以上に機敏なのと、ヒロノリの反射神経の無さが相まって断念・・・

仕方なく木の棒でつついてバスルームの外に出すも、大家がビジネスに使っている大型冷凍庫の下に潜り込まれ姿を見失う。

ここで新兵器「懐中電灯」を投入して捜索開始。

しかし姿を見つけられずしばらく様子を見ていると・・・





ヒロノリ「あっ、いた…」

大家「どこだ!!」

モーターの排気口からこんにちは( ^ ^ )/


とりあえず、排気口から出てくるのを待って木の棒を駆使して玄関の外へ。

もう大丈夫だろうと、新たにカメラを装備して写真でも…
大家「写真なんか撮ってる場合か!?早く遠くに行かせろ!!」

ということで断念。

木の棒で連続攻撃。

ヘビは逃げていった・・・





ヘビって出るもんなんだね。


にしても、戦いのさなかタオル一枚でワタワタしてた大家父。。。

ビビリ過ぎ・・・手伝えし・・・

うちなんちゅ INTRODUCES クルネーガラ

はいさい!!クルネーガラが不案内なクルネーガラ隊員。ヒロノリです。
ぶっちゃけ、自分の街のことをそんなにわかってない。


そんなヒロノリだが、特に用事がなくても一日一時間程度はその辺をブラブラするように心がけている。
でないとガチで一日部屋でとぅるばってる気がするしね…

そして先日、前々から気になっていた場所に行ってきた。
クルネーガラの時計台のとこの市場の裏にある公園、

「クルネーガラ市営ラジャピヒッラ公園」
ラジャピヒッラ公園
ラジャピヒッラ(රජපිහිල්ල)ってなんか意味あるんかね…


ゴミゴミしたクルネーガラの都市部にありながら、なかなかに緑生い茂り、池なんかがある公園。
庭園みたいなもんなのかね?

特に変わった植物やらなんやらがあるわけでもなく
植物に名札がついている訳でもなく
キレイに整備されているわけでもなく

まぁ、ふつ~の公園だった。(10分で全部見て回れた)

やしが、近隣住民に憩いの場を提供しているのは確かなようで、ところどころあるベンチではおっちゃんがくつろぎ、学生グループが昼食を食べ、カップルがいちゃいちゃしていた。

うん、ふつ~の公園


そんな「クルネーガラ市営ラジャピヒッラ公園」、クルネーガラにおこしの際には訪ねてみては?

公園内部

うちなんちゅ SALUTE どさんこ

はいさい!パブ〇ンとレッ〇ブルで風邪完治。ヒロノリです。
ランカに来て初めてパブ〇ンとの相性の良さに気づいた。


風邪を引く前日、我が街クルネーガラに北海道の教職員方が視察にいらっしゃった。
海外研修ということで、毎年行われている研修だそうで同僚かつ先輩隊員のM隊員が北海道出身ということで今回はスリランカに来てくれたのだ。

クルネーガラ以外にも北海道出身の隊員さんの任地を巡るそうである。
実は結構北海道出身の隊員さんがいたりする。


クルネーガラではM隊員が小学校教諭ということで地元の日本語を学んでいる学生との交流会
学校の授業見学をしていただいた。

ヒロノリもガイド兼通訳として同行させて貰ったのだが、
(他の学校教育系隊員もそうだが)皆さん先生オーラが漲っていた
まだまだ若造のヒロノリにはまかり間違っても纏えない雰囲気と所作、いつかヒロノリも纏う時がくるのだろうか…

同行させていただいていろいろお話させていただくことで、ヒロノリには気付かなかったり忘れかけていたスリランカの学校教育の良いところに気づくことができた。
前回が愚痴だったんで説得力ないかもしれんけど…


ヒロノリの偏り気味な説明で満足していただいたかは甚だ不安だが、ヒロノリ自身には良い経験となった。
訪問して頂いた皆さん、日本で応援してくれている皆さんに恥じない活動をしていこうと改めて感じた一日だった。


ご訪問して頂いた教員のみなさん、ありがとうございました。




チバろ・・・

うちなんちゅ RESPECT 日本の先生

はいさい!教員免許は無駄にもってます。ヒロノリです。
資格的には小中高全部いけます。まぁ、学校教員できる気はしないけど。
※今回の記事は愚痴&ちょっと真面目な話です。興味ない方は読み飛ばしましょう。


さて、「授業研究」なる学校教員を震え上がらせる恐怖の研修制度がある。
平たくいうと、で~~じ時間と気を使って計画した授業を上司や同僚に見てもらった上でコテンパンにダメ出しされるというドS研修行事である。
経緯は省くが、何を隠そう、現在のヒロノリの活動のメインがこの授業研究をスリランカに普及できたら良いね。ってことなのだ!!

んで、その授業研究の重要要素の一つが学習指導案(どうやって授業するかとかの計画表)なのだが、これがまたしっっっかなんぎ
指導書を基本にすることはするが、学級の様子や既習事項や達成度・定着度そのたもろもろの要素を統括的に踏まえた上で、より学習効果があがるような工夫や指導方法を考えたり教材を作ったりするわけだ。

ヒロノリも学生時代の講義やら課題やらで書かされたが、キチンとしたものを書くとA4紙10枚じゃきかない
これを毎週出せと言われた日には心が粉砕骨折したものである。
教育実習の時も毎コマ略案(学習指導案の簡易版)の提出を求められグレそうになった思い出がある。
まして実習中の授業研究の学習指導案なんてもう、
はぁっしゃもう!!《゚Д゚》ってもんである。
なんせその後コテンパンにされることわかってるからね…


そしてこれが現職の教員となると学習指導案は特別な時だけだとしても、週案(1週単位の指導計画)の提出は義務だし、自分で略案を作って授業に臨む先生もいるんだそうな。

学校の先生はものっそい頑張ってるんだよ、児童生徒諸君!!


これは日本の話。それじゃスリランカでは、
「学習指導案?教員用指導書あるんだからそれをそのままやってりゃ良いじゃん」
それはまだわかる。
「いちいち考える意味あるの?そもそもそんなの考える時間も書く時間も私らにゃないもん」


指導書のやり方は良くないって言ってるのは誰だっけか!?(=_=)

カリキュラムが多過ぎるからどうにかしろと言ってとるのはた~だっけか!?('A`)

勤務時間に茶飲んでくっちゃべって授業潰してとるのはた~か!?(#゚Д゚)


ええ、文化の違いを乗り越えて活動するのがわれわれ協力隊の醍醐味ですからね、それをどうにかするのが仕事ですからね。わかってますとも・・・



まぁ、愚痴っぽくなりましたが、日本の児童生徒学生の諸君に告ぐ。
日本の先生たちはで~~じ頑張ってるんだよ!あんまりいじめちゃダメ!!

ってか日本の子どもがこの記事読んでるとは思えんが…

うちなんちゅ INATTENTION 健康

はいさい!小学校の頃、医者にインフルと診断されたにもかかわらず、二日後には登校を許可されました。ヒロノリです。
医者もしかむほどの回復力。


ここ最近、やたらとくしゃみが多かったので
「なんだかいろんなところで噂されとるなぁ…」
と思っていたのだが、あまりにも噂されすぎかつ鼻ずまりまで発生したのでさすがにもしやと思い体温チェック。

結果 37.2℃

風邪引いてもうた(||´Д`)



そいや、ここ数日は比較的外出して紫外線にあたることが多かったのにもかかわらず
「(顔が)白くなったね」と久々に会う人会う人言われ続けていたのだが
正確には「白い」のではなく「(青白くて)顔色悪かった」ってことのようだ。
他人にすら気づかれないレベルの地黒…



昔から検温したり検査するまで体の不調に気づかないヒロノリ。
そいや、昨年(もう一昨年か…)にもそんなことあったなぁ・・・


これでヒロノリの持論はほぼ確立された。
バカは風邪ひかない、転じて

バカは風邪を引いても気がつかない


最近ヒロノリに接した方々、感染させてたらすいません_(_^_)_

うちなんちゅ LIVES IN スリランカ

はいさい!大家が事業拡大を目論んでいる模様。ヒロノリです。
なんだかんだ商才はあるらしい。


以前にもブログ内で二度にわたって紹介したランカの年中行事スポーツ・ミーツ
今年もその季節がやってきた。


というのも、学校に行くと授業をぶっ潰してその練習をしているのである。
100m走だったり、50m走だったり、ネットボール(バスケットボールみたいなもん)だったりの練習をしている。
なんでも、うまくいけば選抜されて地区大会だのの大きな大会にも出場できるんだそうな。


「それって本番いつあるば?」

「二月の中旬ぐらいかね」

「まだはっきりしてんの?」

「毎年そのぐらいだからねぇ」

「それまで毎日練習するば?」

「だ~るよ」

「したら、授業進まんくない?」

「だからよね(笑)」

「いつ授業するば?」

「雨降ってグランドが使えんかったらするさね」

「それで(カリキュラムとか)ヒージだば?」

「だからね、まぁ毎年のことだからどうにかなるやんに(笑)」



スリランカに住んでいるんだということを再確認しました。
























※実際はもっとちゃんとした会話でした。悪しからず。

うちなんちゅ THINK 抱負

いいそーがちやみしぇーん!!(あけましておめでとうございます)
新年一発目の活動内容は説教。ヒロノリです。
女子一名泣かしました・・・


去った2011年は一年中スリランカにいた事になる。
長いような短いような不思議な一年だが、今後外国で丸一年生活するということはないであろうと考えると、貴重な一年であったような気もする。


さて、そんな昨年を振り返っての今年の抱負


昨年のヒロノリの協力隊内での一般的な位置づけは
「現地人によく間違われるヤツ」
同期からして新隊員に「あいつはスリランカ人だから…」と紹介する始末である。
噂によるとなんの予備知識もなく「なんで隊員連絡所に現地人がいるんだろう?」と思った新隊員さんもいるとかいないとか…

もうここまできたら極めてしまおうやっさ!ってぐらいやさぐれている。
やしが、その障害としてもっとも大きいのが呆れるほどのシンハラ語力の無さ。

ということで、今年の抱負
「こうなったらシンハラ語をきちんと覚える」

使用人口とかから見るとマイナー言語にも程があるが、それはそれで需要があるかもしれんしね…
せっかくのマイナー言語習得の機会と思えばちょっと得した気分にもなれる。かも。

ま、あくまでも抱負だからさ、実現するかどうかは今後のヒロノリの気分次第。ってことさね。



昨年中は大変お世話になりました。
「記録に残らなくとも記憶に残る活動を」を心に留めて残り9ヶ月の活動に邁進していきます。
JICA職員、協力隊のみなさま、日本で応援してくれている方々にはこれからもご迷惑をおかけすることもあると思いますが、暖かい目で見守っていただければ幸いです。
「うちなんちゅ IN クルネーガラ」は稚拙な文章ではありますが、皆様のスリランカ・国際協力への関心を満たす一助になれるようゆる~く続けていこうと思います。

今年も一年よろしくお願いいたします。


うちなんちゅ IN 2012

はいさい!!免許取りたてのころ初日の出を見に行こうとしたら前の車に追突。ヒロノリです。
完全にテンションダウンで帰宅。


今回で二度目のスリランカでの年越し。
来年ランカの最高峰・聖山スリーパーダで初日の出を拝んできた。

今年は二度目ということで寒さ対策も万全。
しかも昨年よりもやや暖かく、素晴らしい天候にも恵まれた登山となった。
まぁ、今現在も足はガクガクいっているんだけどよ・・・


今年は隊員のお兄様、ご友人、調整員のご友人と六人のゲストも迎えての初詣。
山の麓の日本寺で日本のカレーを食べ、除夜の鐘を突かせていだたき、年越しそばをいただいた。



そしていざ登頂!!
なが~~~~く伸びる階段をひたすら登ること二時間弱。
ついに登頂!

ちょうど登り切ったころに空が白んできて、雲も少なくきれいな御来光を拝むことができた。

頂上にはスリランカ人だけでなく、白人さんやアジア系の観光客もたくさんいて、みんなで今か今かと日の出おw待ちかまえていた。
どの国でも新年の初日の出に何か感じるものがあるのは同じなようだ。


その後下山して、プルプルしてる足を引きずりながらコロンボへ。
もう、ひざが大爆笑。




さて、2012年。
今年はどんな年になることやら・・・
新年の抱負なりはまだ確定していないので改めてご報告することにする。



今年もスリランカに住むうちなんちゅをよろしくおねがいします。
初日の出2012

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ヒロノリ

Author:ヒロノリ
まさかのスリランカおかわり。
しかもネット環境がすごぶる悪いド田舎での活動とあいなりました。

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