2011-10

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

うちなんちゅ RESPECT 科学の力

なんだかんだ海外生活も一年をすぎたが、日々思っていることがある。

長い海外生活において重要なスキルは「料理」である。

もちろん、現地人に日本食を振舞うためのスキルとしては重宝されるが、それにもまして自分自身の精神衛生上重要なスキルでもある。
食は人間の体のみならず、心の栄養源でもある。

スリランカの主食はカレー。このブログでも何度も書いたとおり下手すれば三食カレーである。
だがこれでもまだまし、
他の国の隊員の話によれば三食イモという国もあるらしい。
もうすでに料理でなく食材でしかない。

そうなってくると、「日本食が恋しい」なんて言ってられるレベルじゃない。
母国にいるころは和洋折衷様々な料理を食している日本人にとって、これは大問題である。

だからこそ料理のスキルが生きてくる。
特に、現地にある食材でどうレパートリーを増やすかというある意味独創性さえも要求される。
そしてそれは経験に裏打ちされた知識も求められる。美味しく作りたいならなおさらだ。

もっとも簡単に食を豊かにする方法が味付けの技術。
料理のさしすせそはもちろんのこと、現地にある食材で味に変化を与えられたら言うことなしだ。
それをいとも簡単にやってのけ、かつ日本人の味覚にあうものが日本の科学の結晶である。

その科学の力は遠くスリランカにまで手を伸ばし、その気になれば大量にもちこみ数年間も保存できるというスグレモノ。
長期滞在のお供には最適かつ最高の力である。






で、何が言いたいかって言うと
ほんだし(ajinomoto)を作った人は天才だってことである。
うまっ(゚∀゚ )!
スポンサーサイト

うちなんちゅ LACK 情報

本日はオフィスデー
だがしかし、なんと遅刻ギリギリの時間に起床(就業開始30分前…)

日本人として遅刻することだけはいかん!!
ということでマッハで準備してマッハでオフィスに出勤
どうにかぎりぎり間に合いそうだった


やしが、事務所は閉まっていた(-_-)!
なんかタミル新年で公休日だそうで、学校もみんな休みなんだとさ。

そいや先週そんなこと言ってたな…と思い出しても後の祭り。
あの焦りと時間を返して欲しい。。。

うちなんちゅ IN 雨季

どうやら雨季に突入したようだ。
今日は昼ごろからず~~~~~と雨が降っている。午前中に干した洗濯物全滅・・・

普段は朝か夕にバケツというよりドラム缶をひっくり返したようなスコールが振るのだが、今日はしとしとと降っている。正直そういう雨は好きじゃない。
やしが涼しいから良いやぁ(´Д`)

ここ最近異常気象なのかなかなか雨が降らず、スリランカ各地で水不足が問題となっていた(隊員情報網調べ)
家の水が出なくなったからナーナワ(水浴び)出来る場所まで片道三時間かけて行く人もいたとか、間違いなく帰り道で汗だくになったことだろう。

昨年は、洪水やらの水害で野菜なんかの価格が高騰したのに今年は旱魃・・・
そのうち本当に沈むんじゃないか、この島・・・縁起でもねぇな

これからの雨季で水不足が解消されることを願う。

うちなんちゅ IS SENTIMETAL

スリランカに来て、毎日夕方にベランダでボーっとするのが日課となっている。
んで、最近感じること。

日によって夕焼けの色が違う
赤かったり、オレンジっぽかったり、珍しいい時はピンクっぽいこともある。

思えば日本にいた頃は夕日なんて気にしたことなかったかな・・・
よくも悪くも時間と気持ちに余裕がある証拠というか、ただグダグダと過ごしているからというか・・・
まぁ、新たな発見ですな。

学生のころ、なぜ夕日は赤いのかという科学的な理由も習ったが、それでもちょっと神秘的な気持ちになるもんだね。

さぁ、今日の夕日は何色だ!?



ピンクの夕日
ちなみにこれはスリランカではなく、沖縄のトロピカルビーチの夕日(ネットから拝借)
懐かしいさぁ~

うちなんちゅ VS 賞味期限

今朝起きたら腹が痛かった。
立ってあるくことはできるのだが、学校に行こうかやめようか考える程度の痛み。

そして大事をとって活動を休むことにした。

ベットの上で考えた。犯人はダレダ?
昨日の食事を思い出してみる。

朝 ヨーグルト →前日の夕方に買ったものだから除外

昼 サブウェイ(もでき)でハンバーガー&フレッシュジュース →やや怪しい

夜 日本から送ってもらった保存食  →・・・っん?

ってことで確認。昨夜食べたふじっこの賞味期限が四ヵ月過ぎていた

これしきでやられるとは我ながら情けない・・・そしてもったいないふじっこ・・・
日本から送られてくる食品に関してはありがたがりすぎて賞味期限が切れるというリスクが往々にある。
だってすぐ食べたらもったいないんだもん・・・
まぁ、大概はある程度過ぎててもヒージなんだけどね、日本の品質ってすばらしいよ、ほんと。


そして一日寝て過ごして回復。明日はバリバリ活動しますか・・・


ってか明日休み(土曜日)じゃん


火通したらまだいけるかな・・・ふじっこ・・・

うちなんちゅ LIVES WITH ゲンバ

ゲンバとはシンハラ語でのことを指す。
このゲンバ、Have(飼う)ではなく、紛れも無くLIVE(住む)している。

生息区域は主に風呂場
というかたぶん出身地も風呂場
朝夕歯を磨いていたりすると排水口からひょっこり顔を出す。
シャワーを浴びていると、そのへんを飛び回っていたりする。

用をたそうと便座を上げた瞬間、彼(彼女?)と目があったときはさすがに困った。
用をたしたにしても、そのあと流してしまうのはさすがに気が引ける・・・


ここ最近は勢力範囲を拡大したのか、ヒロノリ宅の廊下を飛び跳ねていることもある。
間違って踏んだら双方ともかなりのダメージだ。自粛して欲しい・・・


最初に述べたとおり、飼っているわけではないので基本放置。洗面台の排水口にいようが、なにも気にせず泡泡の水を注ぎ込んでいる。やしが平気な様子。
もちろんエサなんてやってないので、おそらく主食は蚊
捕食シーンを見たとこはないが、明らかに風呂場の蚊発生率は低い。


蛙といい、ヤモリといい、蜘蛛といい・・・
我が家は超自然的な防蚊・対害虫体制がしかれている。


誤解を招かないようにいうが、共存しているのであって、定期的に掃除はしている。
そんな野性味あふれる家でないよ。我が家は。

うちなんちゅ IN ピドゥランガラ

週末を利用してピクニック行ってきた。

おそらくスリランカで一番有名な岩「シーギリヤ」がきれいに見える岩山「ピドゥランガラ」

入場料Rs.250。中腹にある涅槃像と遺跡らしきものが見学できる。
ちなみにランカ人は無料。観光立国なだけに外国人には厳しい国だ。まぁ観光するには良い国なんだけどね。

行程はピクニックを通り越してトレッキング、最後にはロッククライミング的な感じになる道。

道なき道を攻略し頂上に到達するとシーギリヤがきれいに見えた。
真正面がかの有名なライオンの門なのだが、生い茂った木々ではっきりとは見えず・・・
スリランカでは山や岩に登ることが多いのだが、高いところに到達した時の景色はどこもある程度は感動する。

そして頂上で集合写真をパシャリ
ブログピドゥランガラ
みんなで人文字。間に見える岩がシーギリヤ。
さてなんて書いてあるでしょうか。


頂上ではおにぎりと麦茶、サラダなどの日本っぽいお弁当を食べた。
やっぱり遠足の醍醐味は弁当やね。

そしてこの中の一人の誕生日が近日だったためみんなでお祝い。
プレゼントは喜んでもらえた・・・ようだ。


あまり有名でないぶん人も少なく、ゴミも少なくキレイな景色が見えるスポット。
シーギリヤ周辺には知られざるシーギリヤ景観スポットがまだ存在する。
そんな隠れスポットを尋ねるのもなかなか良いもんだ。

うちなんちゅ HAS GAVE テーギ

巡回先でもろた

Teacher's Day
幾日か前に書いたWord Children's Dayと対をなす?(実際一週間後ぐらい・・・)Teacher's Dayなるものがあり、その当日は巡回しなかったのだが、後日ということでくれた。

実は、なんだかんだ言って活動関係(自主活動なんかではあるが)のランカ人からちゃんとしたテーギ(贈り物)をもらったのは初めて。一年もいるのに・・・

うれしいのはうれしいのだが、なんだば?これ・・・??
ちなみに写真立てではない

うちなんちゅ IN さかなの週末

この週末はコロンボで過ごした。

土曜の昼食、隊員御用達の日本料理屋さんに出前を頼み、豪勢にも刺身を注文。
マグロと謎の白身とイカちゃん。ま~さん。

土曜の夕食、新しくできたホステル近くの中華料理屋さんで握り寿司が食えるということで早速視察。
なかなかのお味。味噌汁なんかもだしとってあって悪くない。
ただ、味噌汁はスープカップじゃなくてお椀で食べたかった・・・
あのズズ~ってやるのが粋ってもんさね(笑)


そして日曜の夕食、とある日本人企業の方にお招きいただいてご自宅にお邪魔した。
そしてなんとそこでも握り寿司をごちそうになってしまった。
スリランカにおいて二日連続握り寿司、なんて贅沢。
そして美味しいお酒と美味しいおつまみで一献。
いやはや、明太子の実力を再確認。
Tさん、ごちそうさまでした。


そしてまたはじまる毎日カレーの生活
今度はいつ美味しい日本食にありつけることやら・・・

うちなんちゅ’s FAN 超過労働?

夜中にものすごい音で飛び起きると

扇風機が疲労骨折していた。
写真は一身上の都合により割愛

やしがあと一年、根性で働いてもらおう。

うちなんちゅ LOST CP

ここ数回の記事が長いのばっかりなので、しばらく短文で。。。

配属先の上司かつカウンターパートがいなくなった。
正確には学校の校長先生になるんだそうな

今日帰り際に知った。次にどんな人がいつ着任するのかは全く不明。

うちなんちゅ WOULD LIKE TO ASK 出題者



ランカの教科書の応用問題や参考書の問題は結構難しい。
時折教師が解けないほど難しい。(それもどうかと思うが・・・)
そのくせ解答や解説がない場合が多々ある。完全に学生は(教師も)お手上げである。
そんな場面に立ち会うと大概ヒロノリにお鉢が回ってくる。そして颯爽と(内心しかしかぁしながら)解く。

今日も今日とてこんな問題を聞かれた↓
「∠A=60°、AB+AC=10cm、CB=6cmの三角形ABCを作図せよ」

これがど~~~~しても解けない。

そしてふと「まさか・・・」と思い立ちアイデアを試してみてやっと結論&愕然。


結論 そのような三角形は存在しない



そう、問題が間違っていたのである。
ヒロノリが間違っている可能性もあるが・・・解ける方、教えてください

このようなことはスリランカでは往々にある。というかかなりある。教員にそれを伝えて説明すると
「あぁ、スリランカだからね」と笑い飛ばす。
それで良いのかすりらんか・・・

と言っても、こういう作問ミスはごくたまにだが日本でもある。(学校の中間期末テストとかね・・・)
まぁ、ヒロノリもやっちまったことはあるんですけどね!

やしがやっぱり教科書や参考書でこれはちと厳しいのでは・・・
そして、ヒロノリはこの問題の作問者に問いたい

あなたたちはこの問題解けるんですか?
せめて解説付けてください・・・

うちなんちゅ IN SLI LANKA 365

某同期隊員には「やめてくれ・・・」と言われているご存知、帰国カウントダウン
とうとうこのカウンターがこの数字を表示する時がきた・・・帰国まであと365

ヒロノリがスリランカに向けて成田を旅立った日からちょうど一年が経ったのだ。
つまり、スリランカでの活動の半分を終えたのである。

思えばもう三回新隊員を迎え、近日中には四隊次目の新隊員を迎える。
隊員全体のなかでみても古い方の隊次に区分されるわけだ。

これまでの活動を振り返ると・・・
・子どもたちと遊ぶ
・先生たちに文句つけ助言をする
・たまに授業する(やしが結局子どもたちと遊ぶ)
・オフィスデーに事務所で日がな一日ぼ~っとする
・・・・
ぐらいしかしてないな・・・
私事ではいろいろと旅行に便乗したり、ほかの隊員の任地を訪問させてもらったり、首都コロンボ隊員と言われかけたりしてたな。。。。懐かしき思ひ出

ちなみに、そろそろスリランカに来て一年経つねって話を大家としていたら
「ヒロノリはあんまりシンハラ語上達しないよね」
って言われた。
じゃかましい(;゚Д゚)! ちゃんとシンハラ語で活動しとるわ!!


そしてそんな記念すべき日の一番のイベント。
結構チバって(推定所要時間4時間)書いた報告書(JICAボランティアには任期中5回の報告書の提出義務がある)を書き上げたが、保存し忘れる
      (゚Д゚)ぬああぁぁぁぁ・・・・
書き直し・・・折れはしなかったが心にヒビは入ったきがした。先行き不安さぁ・・・


泣いても笑っても残りあと一年、これまで以上に活動に精をだしていきたいと思う。
関係者のみなさん、今後とも不肖ヒロノリをよろしくお願いします。
同期のお二人、あと半分お互いチバっていきましょね!

うちなんちゅ RESPOND TO ・・・

「人は周りの環境に影響されるもの」とはよく言うこと。
それはもちろんヒロノリとて例外でなはい、というかむしろ影響されやすいたちである。
なにも俗にいう「危険思想」だとか「新興宗教」だとか「友だちがすすめるからつい・・・」ってやつじゃない。
話し方や立ち振る舞いの話だ。

わたくし、生まれも育ちも生粋のうちなんちゅなのだが、本土に住み始めて標準語を話すうちに三ヶ月ぐらいでうちな~訛りがすっかり抜けてしまうほど順応は早い。地元のどぅしとかとゆんたくしたらすぐもどるけど
一応アイデンティティを守るために気を付けているのだが、周囲にいる人の話し方とか言葉の選びかたとかかど~も似てきてしまうのである。癖とかがうつってしまう。別に嫌じゃないけど、自分で違和感は感じる。

やしが「個性的だよね」ってよく言われる。なんでか?


なんでいきなりこんな話をしているかというと、今日腕時計を見た瞬間気づいてしまったのである。
「あっ!あの人のクセがうつってるやっし・・・」(-.-)
そのあの人とは、言うまでもなく同じ任地、同じ配属先でともに活動している師匠ことM隊員である。

文章で表現するのは難しいが、とにかく同じポーズで腕時計を見ていたのだ。
よくよく考えてみると、シンハラ語の話し方とか、小さい子への反応とか、ただ立ってるだけの姿勢とかが似てきている。
だからと言って嫌な訳でも直すつもりもないのだが、つくづく自分の影響されやすさに感心するばかりだ。
両人を知っている方、今度観察していると「たしかに・・・」って思うかもしれんよ。

ちなみに、M隊員は北海道民、ヒロノリは知ってのとおり沖縄県民、北端と南端のコラボレーションである。
いやはや周囲の環境の影響ってすごいねぇ~。。。


重ねて言うが、別に嫌なわけじゃない、ただブログのネタに詰まっただけ、彼はヒロノリの敬愛すべき師匠であることにかわりはない。

うちうなんちゅ IN 不完全なる休日

この週末二日間は完全なる休日である。
学校の巡回も、コロンボに上がる用事も、どこかに旅行に行く用事も、クルネータウンに行く用事も・・・
とにかくな~~~んもないのである。

にりさ~かつ出不精のヒロノリにとってこれを逃す手はない。
とにかくぼさっとしようと昨日のうちに水分と食料を二日分買い込み確保、あまつさえ料理するのが面倒になった時のためにインスタント的なヌードル(ただしカレー味)も完備。ちょっと贅沢してお菓子もそこそこ買ってきた。

今週末の目標 一歩も家を出ずに寝て過ごす を実践するために。。。



そんなだらけきったヒロノリの元へ大家がやってきて一言

「今日一日だから今月の家賃ちょうだい」



あげっ!忘れてたやっさ!!(;゚Д゚)!



昨日買い物したから家賃分のお金があるわけもなく、結局タウンへお金をおろしにでかけるはめに・・・

予定を立てる場合は計画的に・・・

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

ヒロノリ

Author:ヒロノリ
まさかのスリランカおかわり。
しかもネット環境がすごぶる悪いド田舎での活動とあいなりました。

帰国カウントダウン

再度の帰国まで

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

リンク

このブログをリンクに追加する

カテゴリ

未分類 (20)
ブログ (15)
生活 (133)
活動 (40)
学校 (21)
遠征 (38)
週刊シリプラ (25)

検索フォーム

RSSリンクの表示

QRコード

QR

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。