2011-08

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うちなんちゅふぁみりー IN キャンディー

本日はキャンディーを観光。
まず手始めにマーリガーワこと仏歯寺を観光。
仏歯寺

しかし、本日夏休みかつイスラムのお祭りラマダーン祭りもかさなりかなりの人混み。
さらに仏歯の御開帳時間もとかさなったからもう観光どころの騒ぎではなかった。
人混みの多さに仏歯も見えなかった…残念タマイ。。。

人の流れに流されながらざっと見て回ったあと、ヒロノリも初めて足を踏み入れた博物館へ。
感想→興味ある人はおもしろいかも、ぜひご覧あれ。


その後、キャンディの街をぶらぶら歩いてお買いもの。
お茶やらサロマやらを購入。父はサロマが気に入った様子。楽だしね。


ここで運転手の友人登場。なんでも宝石博物館を経営しているらしく、その博物館を見学。
最初にスリランカの宝石の発掘についてのビデオを見て、それぞれの原石、加工している現場などを見せてもらった。
宝石博物館

ちなみに、日本語が堪能なスタッフがいたので、シンハラ語・英語ができなくても安心。しかも見学は無料。すぐ近くにキャンディー湖を眺める絶好のスポットもあるので、結構おすすめ。
向かいのレストランはちょっと高め。


日も少しかげってきたころ、ペーラデニヤ植物園へ。
ここでも大勢のランカ人がピクニックしてた。ほんとピクニック大好きなんね。
ペーラデニヤ植物園

ここで残念がお知らせが…
某ガイドブックにものっている「この~木なんの木♪」的な木がなくなっていた。
三か月ほど前に来た時にはすでに枯れていたのだが、根っこから何もかもなくなりその名残のように緑の芝生の一角に茶色い土が露出していた。
父ちょっとショック・・・!
現在は二世となるべく二回りぐらい小さい(それでも結構大きい)木が青々と茂っていた。


明日は父母スリランカ滞在最終日。コロンボ編。






本日のヒロノリ賞
謎の牛?
~ヒロノリ親子を混乱に貶めた生物~
ペーラデニヤ植物園にいた。
母曰くでかいヤギ?父曰くヤク?ヒロノリ曰く水牛?
まぁ十中八九やたら角が長い牛。
襲われたらほぼ間違いなく命はない。

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うちなんちゅふぁみりー WAY TO キャンディー

本日は次なる目的地キャンデイーへの移動日。
その途中で運転手の発案でマータレーにあるスパイス・ガーデンに寄った。
スパイスガーデン

到着するなり案内のに~に~がやってきて、さまざまなスパイスのことを実物をみせながら説明してくれた。

なかには
「これは君のご両親には話さないでね!!」
という秘密の内容も…(笑)興味がある人は調べてみよう!!
ちなみにヒントは「イングル(ショウガ)」

その後簡単な説明を受けてオイルマッサージをしてくれた。
ヒロノリと父は全身、母は顔と頭皮をそれぞれ処方してくれた。
その一環で強力除毛クリームをヒロノリのすね毛に了解も得ずにぬりぬり…
その結果現在ヒロノリの右足は一部つるつるである。
しばらく四角ハゲ、どうしてくれるば?


その後もう一度クルネーガラのヒロノリ邸へ再訪問。
食卓

ご飯をごちそうになり、軽くクルネーガラの街を見学、ヒロノリの現地での生活の様子を垣間見る。
特に面白いことなし。

キャンディーの宿泊先に到着したのは暗くなってから、明日はキャンディ観光へ繰り出す。



本日のヒロノリ賞
apple coner
~リンゴコーナー~
父撮影。クルネーガラの街にある携帯ショップ。
当然のことながらかじられたリンゴがトレードマークの某社とは関係ないと思われる。
ヒロノリはもう見慣れたが、やっぱり日本人としては気になるところらしい。
もうちょっと頑張れと思った。特に赤丸の部分。まんまやっし。

うちなんちゅふぁみりー IN シーギリヤ

スリランカ家族旅行(実質)三日目、朝から父とシーギリヤへ登る
スリランカにやってくる前から「シーギリヤ・レディに会いたい!!」というのが父の望みだったからだら。
ちなみに母は昨日のダンブッラで筋肉痛になり、
「あんなん登るの無理さぁ~」ってことでホテルでお留守番…
シーギリヤ
(その辺を歩いていた子どもたちと…)

ヒロノリは以前に一度登ったことがあるのでガイド兼業、ほぼ案内板を読んだだけだが…
満足はしてくれたようだ。
大昔に父王を殺した弟王子が兄王子の復讐をおそれてこんな断崖絶壁の岩の上にに王宮を築いたんだとか、シーギリヤ王朝は(確か)11年間のみの王朝として栄え、結局兄王子に襲撃されてその幕をとじた(そうな)
詳しくはネットの波に乗るなりして調べてみてください。ヒロノリは結構うろ覚えなんで…
こんなこところに王宮を築こうと思う王もなかなかだが、それを作らされた労働者はたまったもんじゃないな
としょうもないことを思ってみたり。


一度ホテルに戻り母を拾ってから、今度は象サファリへ。
象サファリ

ただひたすらに象がいた。というか象しかいなかった
その分で~じ一杯いたけどね、100頭ぐらいの群れに出会い、子象も見ることができた。
ヒロノリ的には象が地面の草をむしって食べてるところを初めて見れて感動した。
両親はサファリ自体の雰囲気を感じて満足してくれたようだ。

明日はキャンディへの移動日。道すがらの事件に期待?




本日のヒロノリ賞
シーギリヤの天辺
~シーギリヤの頂上に立つ女~
シーギリヤ頂上でゴミ拾いをしていたオッチャンが写真の彼らに
「あそこ(彼女が乗っている石)がシーギリヤで一番高いところだ!!」と伝授
そのとなりに無造作に積んであったレンガの山のほうがちょっと高かったことは彼らには黙っておこう。

うちなんちゅふぁみりー IN ダンブッラ


本日はシーギリヤへ向かう途中にダンブッラの石窟寺院を見学に行った。
ヒロノリは二回目の訪問、なんとなくだがガイドをしたが、いかんせん物覚えが悪いので中途半端な感じになった。

さて、ダンブッラの名物といえばやはりこれ!
ダンブッラ黄金寺院

Golden Temple!!

仏教的には良いのだろうか?というツッコミはともかく豪華なたたずまいの仏陀である。
何度見てもかなりのインパクト…
ちなみにこの向かいには同じく金色に輝く仏塔もある。
正直この二つのほうが本来の目的の石窟寺院よりも印象に残る。ダンブッラにお越しの際はぜひ足を運んでみてください。

この隣にある建物でチケットを購入し、えっちらおっちら階段&坂道を登ってたどりつくのがダンブッラ石窟寺院
ダンブッラ石窟寺院

大きな岩を掘って作られた寺院で、中には夥しいい数の仏像が安置されている。
壁や天井にも仏教画が描かれており、なんとなく神秘的な気持ちになる。。。

途中猿をよく見かけるが、彼らは完全に人間になれている。
というよりなめている。
今回もランカ人の子どもがお供え物の花を奪われていたし、
観光に来た外国人はアイスを奪われていた。
そして何も持っていないのにたかられたヒロノリは逆切れして追っ払った…
経験値の差かな。

チケットを購入せずにてっぺんまで登ってしまうと、
「買ってから出直して来な!!」と言わんばかりに追い返されるのでご注意を…



本日のヒロノリ賞
猿とスイカ
~俺んだかんな!!~

うちなんちゅふぁみりー IN スリランカ

ヒロノリの両親がスリランカにやってきた。
到着日は深夜だったため空港のあるニゴンボのホテルに宿泊。
oasis beach resort



ここからが本当の一日目、にもかかわらずかなりいきなりスリランカな出来事が目白押しだった。

まず、車のタイヤがパンク
パンク

よく見る光景ではあるが、まさかの自分たちに降りかかる…

そして、パンクが起こった場所がアーユルベーダのお店?医局?の目の前だったので、パンク修理が終わるまで見学させてもらった。
アーユルベーダ医院

手前の白シャツの方がここの先生。クルネーガラからバスで15分ぐらいのところにある。知らんかった…


そして極め付け、大家の昇進式!!
大家昇進式

大家がロータリークラブ・クルネーガラの代表になるので、その式典に参加。協力隊員有志のよさこいも行われた。
踊ってくださった皆さん、本当にありがとうございます。

何が極め付けって、スリランカの式典はすべからく長い
とにかく喋る。みんな喋る。そしてひたすら喋り続ける。
ぶっちゃけていうとスリランカに慣れ親しんだボランティアにとっても拷問と感じ得ないのに、来スリ二日目にしてそれを体験することとなった。ドンマイやっさ(笑)
ちなみに今回はまぁまぁの長さでした。二時間強だったし…

やしが、合間のキャンディアンダンスなどを見れたのはもうけものだった。


そして帰宅時、ちょうどクルネーガラでペラヘラが行われており、それがちょろっとだけ見れた。
当然渋滞とそれに伴うスリランカな交通事情も体感。ドライバーのハンドリングは褒めてた。
カメラの性能上お目に耐える写真がないので自粛…
そして帰宅したのは深夜0時ごろヒロノリともどもへとへと…

明日はシーギリヤへの旅。どんなスリランカを体験できるのか!?
こうご期待しないでください。

たくさん書いてニリたやっさ…






本日のヒロノリ賞
家族写真
~日スリ・ヒロノリ家族~
大家の昇進パーティーにて。
みんな着飾っている。とくに大家の娘。まるで別人。
いつもはおちゃめでしょうもないやつ。
母はパンジャビ、父はかりゆし(っぽくないけど)
大家は黒いうえに影にはまる、どんまい!

うちなんちゅ IN 教育事務所

毎週水曜日はオフィスデーである。
その名の通り、配属先である教育事務所に一日詰める日で、他の指導主事も事務所にいる。

それは学校が休みになる夏休みも同様。まぁ、事務所勤務なんだから当たり前なんだが・・・


仕事は無い。


一応他の指導主事は仕事をしている(っぽい)
それでもひま~~ゆる~~い雰囲気が蔓延している。
ついでにいうと、半分ぐらい空席。


そして今日も文庫本を一冊読み終える

うちなんちゅ ON トラクター

カハワッテのワッテからの帰り道。
滞在していたワッテが結構山のうえにあるため、ふもとの町まで降りてバスに乗らなければならない。
普通にあるけば徒歩30、40分くらいか・・・


やしが、ここで素直に歩かないのが協力隊員である。
自分たちと同じ進行方向に向かうトラクターを見つけるやいなやすかさずヒッチハイク
トラクターに限らず自動車やスリーウィールなどでもスリランカ人も快く乗っけてってくれる。親切な国民性なのだ。
ふもとの町までドナドナ気分
うちなんちゅ ON トラクター
黄色いシャツがヒロノリ。考えてみればブログに自分の写真乗せるの初めてやっさ・・・


二泊三日のラトナプラ滞在。仲よくなったランカ人に「また来いよ!」って言われました。
田舎はあったかいですね。

H隊員、お世話になりました。

うちなんちゅ IN カハワッテ~会議編~

かの幼児教育隊員の活動に同行させてもらった。

今日は周囲のワッテとのワークショップがあり、それを参観した。
参加者は保育士、社会福祉士、医者、助産婦(看護師)など、社会福祉にかかわる職種の人々
カハワッタのワッテを支援している団体をゲストに迎え、それぞのれワッテのでの社会福祉系の活動・現状と問題点などをプレゼンしそれらの問題をどのように解決していくか、またどのような支援が必要かなどの具体的な話し合いがなされた。
ケテテンナの会議

ワッテ間の情報共有、問題解決の意識を再確認するなどかなり有意義な会議ではないかと感じた。

すべての発表が終了してからの全ワッテのマネージャーの発言
「我々が一生懸命に工夫して働けば、ワッテの環境はどんどん良くなるだろう。しかし、そうでなければあちこちで葬式に参列することになるだろう」

横断幕作ってスリランカ中に張り出したい気分になった。

うちなんちゅ IN カハワッテ~プージャ編~

ラトナプラで幼児教育をしている隊員の任地にお邪魔した。
我が町クルネーガラからバスを乗り継ぐこと六時間、宝石とお茶・ゴムなどで有名な街だ。
ケテテンナの幼児教育隊員


今日は彼女の住む集落のプージャ(お祈り)の日。近所のお寺に集まってお坊さまと一緒にありがたいお経を読み、祈るのだ。
ケテテンナのお寺


今回は「マル・プージャ―ワ」(マルは花の意)ということでたくさんの花がお供えされ、それらの花をみんなでリレーして祭壇へお供えし、
マル・プージャ―ワ

お坊様と仏陀を囲んでプージャ開始。
スリランカでは毎朝10分ほど学校でも簡単なプージャが行われるが、このようなお寺で催される場合は二時間以上にわたり行われるのが普通だ。
それほど長時間できるのもすごいが、その間同じお経が読まれることは一度もない。仏教の奥深さを感じる。


~余談~
学校でも毎朝読まれるお経は仏教の五戒を守ることを宣言するものが含まれていて
不殺生・不偸盗・不邪淫・不妄語・不飲酒を宣言している。



スリランカ人は不妄語と不飲酒を守るのが苦手なようだ。

まぁ、人間だもの。

うちなんちゅ was CUSSED by スリーウィーラー

スリランカのよくある話。

とある夜道、自宅に帰るために水田に囲まれた田舎道をてくてく歩いていると、道の向こうからスリーウィールが一台やってきた。
ヒロノリのそばまでくるとおもむろにウィールをとめて、まるでそれが挨拶かのようにこうのたまう
「お前はどの国から来たんだ??コリア(韓国人)か?チーナ(中国人)か?
珍しくとも何ともない、むしろうんざりするようほど聞かれる質問である。

ふだんならちょっと茶目っ気を出して「スリランカ人さぁ」とかいうのだが、いかんせんうんざりしていたので
「日本人だよ」と白状した。

「嘘をつくな、お前は中国人だろ!!」
「いや、だから日本人だって、ユクシこく必要ないやっし」
「何をいってやがる、中国人みたいなカッコしやがって!!」
「は?これパンジャビど!?(ムスリムが良く来てる民族衣装)
「このウソつき中国人が!!!」

っと吐き捨てて走り去っていった。




決めつけるなら最初から尋ねんけ!(-_-#)

うちなんちゅ got SOUVENIR from バングラ隊員

前回紹介したバングラ隊員がお土産にT-シャツをくれた。

表

裏

バングラデシュの公用語ベンガル語がプリントされたショッキングピンクのT-シャツ。
表が子音(写真上)、裏が母音らしい(写真下)

値札をはがし忘れていたり
「ヒロノリといえばピンクでしょ!!」という勝手なイメージはさておき、ふつうにうれしい
ありがたく普段着にでもしょうと思う

やしが、ふと襟元のタグをみると
タグ

対象身長142~152㎝、KIDS!!
身長170㎝弱、24歳の青年であるヒロノリにはちと厳しいもんがある。。。

とおもったが、これまたびっくり
ためしに着てみるとJUST SIZE!!
痩せすぎ痩せすぎといわるが、まさかKIDSサイズが着れるとは・・・
いや、バングラの子どもが大きいのか??


Y隊員、お土産ありがとう!!

うちなんちゅ do SKYPE with うちなー

沖縄の実家とskypeがつながった。

スリランカにやってきて約11ヶ月、
「オジーとオバーに顔見せれぇ~」というアンマーからの提案により実現した。
(ウチナーグチでもシンハラ語でも母親のことを「アンマ―」という。ちょっと親近感?)

沖縄はちょうどお盆のウークイ(やってきた先祖を送る日)。カメラ越しだが仏壇越しにウートートーした。
いやはや実家は懐かしい。
家族もみんな元気そうだった。ちゃ~がんじゅ~が一番やっさ。

余談だが、現在実家にはヒロノリ兄弟はだれ一人いない。
に~に~は会社の研修だとかでいまベトナムに居るらしい。
うっとぅ東京で居酒屋の社員になったそうだ。
言うまでもなくヒロノリスリランカで呆けている。

いやぁ、親不孝兄弟。。。よく言えば「いんたーなしょなる」


そんなヒロノリ一家は今日もがんじゅ~でしたって話。

バングラ隊員 IN スリランカ

同期のバングラディシュ隊員とその先輩隊員さんたちがスリランカに任国外旅行で訪問してくれた。

空港から滞在先のホテルへの車中、バングラ隊員さんたちは大盛り上がり。
国が違えば様子も変わる。スリランカの道路や交通状況、点在するオサレなお店に大興奮だった。
もう長い間滞在してあまり気にしてはいなかったが、

かなり大きなスーパーやお店がならぶスリランカの幹線道路。

キレイに舗装された道路(最近だが・・・)

比較的普及した自動車

などなど、スリランカは他国の隊員の派遣国と比べるとかなり発展した国の部類に入る
まぁ、住みやすい国と言える。


滞在先のゲストハウスに荷物を降ろして、スリランカ隊員御用達の中華料理屋「火鍋城」で晩餐
バングラはムスリム教国で豚肉が食べられないため、たらふく豚肉を食していた。
やはりビール片手につつく鍋&中華はまーさん!!
スリランカの地ビールも気に入ってもらえたようだ。

食事を終えてゲストハウスにもどる道すがら、タミル・ペラヘラ(ヒンドゥー・ペラヘラ)にも出会った。
ヒロノリも初めて見たのだが、シンハラ(仏教)ペラヘラとはまた違った雰囲気で面白かった。小規模だったが、とてもキレイだった。
カメラを持っていかなかったのが残念・・・

これから2週間ほど滞在するとのこと、ぜひともスリランカを満喫していってほしい。
そしてスリランカの真の姿に築く前に任国にもどられることを願う。スリランカ隊員として・・・

うちなんちゅ was INVITED from 日本企業人

先輩隊員がスリランカ在住の日本企業の方々の食事会に招待され、ヒロノリもそのお供をすることになった。

その方々は長い間スリランカに在住し、多くの協力隊員とも親交がある方々で、ヒロノリの知らない大先輩隊員とも親交がある。
ときたま隊員をご自宅に招待してごちそうしてくれるのだ。

隊員にとってもJICA関係者以外の日本人と交流をもてるのは非常にうれしい。
みなさんいろいろな経験を積んできていらっしゃるので、とても参考にもなるし、こちらの活動のことにも興味を持っていただいているのでかなり心強い。
こうやって美味しいごはんをご馳走してくれたり、いろいろなものを個人的に譲っていただいたりととてもありがたい。
なにより、身近に活動を応援してくれている日本人がたくさんいることは大きな心の支えにもなる。

普段はあまり食べられない料理をい無料で食べられて栄養満点。
活動への活力をいただたいた。
お二方とはこれからも交流をもてると良いなぁと思う。

みなさのご期待に添えるようにぶっ倒れない程度にがんばっていこうと思う。

うちなんちゅ WENT TO 世界の端っこ

スリランカには八つだっけか?の世界遺産がある。
本日はそのひとつ、World's End と呼ばれる断崖絶壁へ、みんなで観光にでかけた。

ある程度まで車で山を登り、そこから歩くのだが、やたらと寒い
生まれも育ちも現住地も年中夏および山を舐めているヒロノリにはかなり厳しめのスタートとなった。
まぁ、日が出てくるとちょうど良い気温になったのだが。

さて、車を降りてレッツワォーキン!
ってことで目指す世界の終りまで徒歩約4キロ
そこに待ち受けていたのは・・・

草原
草原

山道
山道


そしてめっさ山道
もっと山道

そんなどっかのRPGみたいな道をこれまたRPGの如く隊列をなして歩いてたどりついたのが
World's End・・・・MINI!!(写真なし)

なぜかMINI! たまlittleって表記してある看板もある。
まぁ本番の前哨戦なのだが、ぶっちゃけあんまり景色がかわらないので、けっこう満足はできる。


そしてMINI World's End からさら数キロRPGしてとうとう辿りつくWorld's End
世界の終りを覗く
ヒロノリの写真では絶景感を出せないので、断崖絶壁っぷりを感じられる写真をば・・・
落ちたら確実に人生も終わる・・・


さすがは絶景の名所と言われるだけあり、かなりの絶景。
早朝は霧に見舞われてやや不安だったが、到着するころにはそらが晴れ渡り、かなりキレイに遠くまで見えた。


そしてここからが後半戦。というかここで半分・・・
来た道を戻るのではなく、帰路にしたがってほぼ同じ距離をはたまたRPGするのである。
その途中にあるのがBaker's Fallと呼ばれる滝である。
滝

本当は展望台があるのだが、ちょっとアクシデントがあり、滝の下に出てしまった。それでも結構きれいで良かった。


こうして10キロ弱のRPGを完歩する世界の終りツアーは幕を閉じた。


是非スリランカに来た際にはちゃんと防寒着持ってあの絶景を眺めてみてください。

うちなんちゅ IN ハーリエラ

昨日はよさこいであったが、本日はハーリエラで原爆展の自主活動。

ハーリエラはセイロン島の中心やや下あたりにある山のやや南寄りにあるバドゥッラという町にある。
実は前に一度行ってたりする。かのバレーボール隊員の任地である。

ハーリエラ原爆展

今回の原爆展はちょっと特別。
何を隠そう広島に原爆が投下された日に講演するのである。
また、かなり前から提案されていた新しい人形劇が完成し、その初披露の場でもある。
そして、原爆・戦争に関してのワークショップも併せて実施するというかなり濃い内容の原爆展となった。

なにを隠そうこのバレーボール隊員さんは広島県出身の方で、この公演には並々ならぬ情熱を感じた。


その熱意が通じたのか、もともとが良い環境だったのか、開催した学校の教職員の方々もかなり積極的に協力してくれ、とても良い原爆展になった。
とくに人形劇はラストシーンで涙を誘うほどの感動をあたえたそうだ(ヒロノリは裏に居て見えなかったが・・・)

そして、恒例の折鶴。
最後に回収していると何やらごそごそとしている生徒が数名居たので、何をしているのかと覗いてみると、自分の作った折り鶴に名前を書いていた。
名前入り折鶴
画像が荒くて見づらい・・・すんません

これらの鶴は千羽鶴にして広島の平和記念公園に寄贈することになっている。
後々広島を訪れて探してみるとシンハラ語が書いてある折鶴に出会えるかもしれない。。。


原爆展に協力していただいたすべての方々へ感謝。
戦災にあわれたすべての方々のご冥福をお祈りいたします。

うちなんちゅ IN マハウェラ

帰国間近の隊員さんの任地、マハウェリ教員養成大学でコンサートが開催され、そのコンサートでよさこい&合唱を披露することになった。
といっても、よさこいのことを書く気はあまりない。

彼女は二年間の任期をおえてさらに七か月の任期延長をした大先輩隊員である。
かの大学で音楽隊員として活動し、今月帰国することとなる。今回のコンサートはその締めとなる行事なのだ。
マハウェリコンサート

学生もこれまでの練習の成果を存分に発揮できたすばらしいコンサートだった。

コンサートが終わると、多くの学生や教師が彼女のまわりに集まり別れを惜しんでいた。
なかには目に涙を浮かべる学生もいた。
二年間以上の活動で築き上げた関係や絆ははかりしれないのだろう。

活動の性質上、一定の人々と密に関係を作りづらいヒロノリにとってはちょっとうらやましい。


活動が終わったときにわかれを惜しんでくれる。出会ったことを喜んでくれる現地の人たちがいる。
それこそが協力隊の一番の醍醐味なのかもしれない。

マハウェリ集合写真

にふぇーでーびる

前回、PCのデータが消滅した事件を記事にしたところ、その記事を見たとあるPC隊員さんが「データ復旧ツール」を教えてくれました。
そんなのあったんですね・・・っていうか可能だったんですね・・・
U隊員、本当にありがとうございます。

現在目下復旧中・・・

本当にありがたい限りです。
助け合いの精神って大切です。





ところで、最近活動のこととかスリランカのこととかあまり記事にしてないような気がする・・・
う~む・・・本末転倒とはまさにこのこと・・・
次回はスリランカっぽいこと書きます!!

あきさみよぉぉぉ・・・

本日はオフィスデー。

JICAの調整員に依頼され、スリランカの学校のカリキュラムを作成していた。

やしが!!!

丸一日かけて半分ぐらい出来上がった状態で帰宅時間となり、PCを閉じるときまさかの
保存し忘れた(lll´Д`)
あきじゃびよい・・・


そしていつの間にか・・・
写真データ全部消えとるil||li((◆-ゝー)il||li
あいえなぁなぁなぁ・・・
これまでの一年間の思ひ出はヒロノリの心の中だけになってしまった・・・



バックアップ、定期的な保存を心がけましょう。

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プロフィール

ヒロノリ

Author:ヒロノリ
まさかのスリランカおかわり。
しかもネット環境がすごぶる悪いド田舎での活動とあいなりました。

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