2011-06

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うちなんちゅ OBJECT TO カデーのおっちゃん

スリランカではよくある一コマ

ヒロノリ「これちょうだい」
店主「900ルピーね」
ヒ「はい、1000ルピー」
店「・・・小銭ないの?」
ヒ「ないよ、てかあれば出すって。」
店「・・・」


おつり出すの面倒くさがっちゃいけません

~さらに発展した場合~
店主「今レジにおつり入ってないから、そこの店で両替してもらって来て」
店員「わかりました」
(店員が外へ)
店員「店長、そこの店もそのとなりの店も両替できないそうです」
店長「まったく、お前は使えないな!まってろ」
(店長が外へ)
店長「はい、おつりの100ルピー、今日はまだ他の客が来てないから小銭なかったんだ。」
ヒ「・・・」


おつりになる小銭ぐらい(自分で)準備しましょう
ついでにその近辺のお店もね・・・
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らんかんちゅ check 正しい服装

今日はきちんと五時半に起床しました。


学校という集団生活の場では身だしなみも大事。
男性教師はアイロンの効いたシャツとスラックス。
女性教員はサリー。
生徒は上下白の制服(国指定)。

むしろランカでは日本以上に身だしなみに気を付かう。
衣服はびしっとアイロンがかかり、靴は磨かれているのが常識。
その点ヒロノリの服装はあんまりよろしくはない・・・たまに怒られる。


そして先日、その厳しさをまざまざと目の当たりにした。
日本でも憂鬱な気分になる生徒指導の先生による「服装チェック」

その項目たるや、ヒロノリが確認した中だけでも
①髪 ⇒染髪・長さー耳が隠れない程度、且つおしゃれカット禁止?
②靴 ⇒きちんと磨かれているか、破れていないか
③シャツ ⇒アイロンはしっかりかかっているか、サイズはあっているか

そして極め付け
④ズボン ⇒裾の長さ&裾の幅(太さ)

ズボンのすそ幅は太すぎず細すぎず、16㎝がベストだそうな。
んなこと言われても・・・


と言っても、ランカの制服は支給品ではなく、自ら布を買ってマハラカデー(テーラーさん)で寸法を測って作るのだそうだ
。つまり、完全に自作であり、寸法は自分の責任なのである。

だから、このチャックに引っかかった制服に与えられる罰は「作り直し」

聞いた話によると、一着作るのにシャツだと800ルピー、ズボンだと900ルピーぐらいするらしい。
結構バカになんない額・・・


この学校はどちらかというとお金持ち学校なので、チェックとかは厳しいのかもしれない。
田舎の学校ではそんな話聞かないし。。。
なにはともあれ、身だしなみに気を付けることは良いことだ!



ちなみに、この生徒指導の先生(っぽい人)、めちゃくちゃ恐いらしい
どこの国でも生徒指導の先生の認識のされ方は似たようなものなのだ・・・

うちなんちゅ sleep 日曜日

本日の起床時間



16:04



・・・・


くさってんなぁ・・・

うちなんちゅ met ???

活動終わりで近くのカデーに一休みに向かった。
すると、角の向こうで何やら楽しげな音楽・・・その角を曲がると・・・





だれ?
(M隊員比)

やぁ~た~よ!!!?
(お前誰だよ!!!?)

思わず写真撮ってしまった・・・

うちなんちゅ DESPIRS 己の非力

現在コロンボの隊員宿舎に宿泊中。

食後に水を飲もうと前もって買ってきていたペットボトルの水を取り出してキャップをひねる。
が、

開けられん( ̄□ ̄;)!!

前々から「やせすぎ」だの「ぺらぺらだね」だの「またやせた?」だの再三言われ
先日あったJICAの健康診断でも
「MBI値が低いです。もっと体重をふやしましょう」
とか言われてはいるのは確か。
実際はちょっとづつ太っているのだが・・・

やしが、まさかここまでとは、正直ショックをうけた。
今回はそのとき近くに居た他の隊員に開けてもらってめでたく水分補給をすることができたが、これからの生活を考えるとさすがにどうよ?

まじで真剣に筋力をふやさないといかんな・・・

うちなんちゅ SCOLD ランカ・キッズ

学校巡回型の教育系隊員は子どもになめられやすい。
(ひろのりだけ?)

というのも、教職員は絶対的な権限を持っており、子どもも委縮するのだが、「時々くる外人のお兄さん」ぐらいにしか思っていない子どもたちには、こちらを「教師」として認識していない部分が多々あるようである。
したがって、現地教員がいない場で小学部の子どもを教えているとほとんど支持が通らない。
(というか、日本の小学校低中学年もそんなもんなのか?)


そんなわけだから、ヒロノリはかなり子どもを叱ることが多い。
多いときには授業の半分ぐらい説教したりする。
まぁ数分後には元通りわいわいしてしまうのだが、この辺は根気だと思っている。。。

叱る理由トップ3
1 人が話してるときに私語やら立ち歩 きをしている。
2 (あきらかにバレバレなのに)ウソをつく。
3 自分たちの要求ばかりを通そうとする。(約束が守れない)
番外 叱られてるのに、叱られてることがわかっていない。ニヤけている。

特に番外が火に油を注いでいることがわかっていない。


叱ったり、説教したりするたびに有効な手を試行錯誤しているのだが(殴ったりはなしで・・・)
今現在一番有効な手段は

「教室出てってください。はっきり言って他の子の邪魔です。」
「君ら何年生?ちがう学年の子がいるみたいですけど、自分の教室戻ってくれませんか?」
「誰か一人が悪いことしたら、このクラスのみんなが悪い子だと私は考えますが、それでも良い??」

ここまで言うと、たいてい15分ぐらいは持つ。


まぁ、成長して10年生ぐらいになれば落ち着いてくるので、単なる発達段階の問題かもしれないが、正直普段からの躾がどうなっているのか疑問に思うこともある。
すくなくとも、「授業は授業、休み時間は休み時間」とメリハリをつけて、それをはっきりわからせることができれば、学力にもかなりの変化がみられると思うのだが・・・

他の学校隊員・学校巡回隊員のみなさんはどう考えているのだろうか??
助言をいただければ幸いです。

うちなんちゅ WANDER  ポソン・ポーヤ

先月のウェサック・ポヤに引き続き、六月のポヤ・デーはスリランカへの仏教伝来を祝うポソン・ポヤとよばれ、五月のウェサックの次に大きなポヤ・デーである。
小耳にはさんだ話によると、初めて仏教が伝来したといわれるアヌラーダプラではかなり大々的に祝われているそうだ。
そのことからも、ウェサックはスリランカの南側、ポソンは北側で盛んに祝われているらしい。



今回も例によって大家に拉致ら連れられて、ポソンでにぎわう街へドライブにでかけた。
このドライブの目的がウェサックでも登場したダンサラ巡り
様々な食べ物が無料配布されており、それをハシゴしに行こうというのだ。

シーニサンボールのサンドウィッチを皮切りに、パン、マンニョッカ(サツマイモみたいなやつ)、謎のドリンク、フルーツジュース(×2)と道すがら気になったダンサラを巡り12時前にしてすでに満腹状態。

だがしかし、ここでまさかのライス&カレーのダンサラに突入!!
大家の友人が経営しているレストランが出しているダンサラで、かなりの大盛況。
バットダンサラ
普通にたべれば100ルピーは下らない料理だが、ダンサラだからもちろん無料

ランカ人が浮かれるのもわかる気がするが、いかんせんお腹一杯・・・デザートのスイカが救いだった。

そこからしばらく車を走らせ、ついたところは(ランカ人的に)美しい小川!?
近くに小さなダムのようなものがあり、そのまわりは緑に囲まれた川があり、そこは絶好の水浴びスポットとなっているのだ。
ガンガでナーナワ
すでに多くのランカ人が訪れ、ナーナワ(水浴び)していた。
天然公衆プールといった感じである。(衛生的にはあれだけど・・)
ちなみに、写真の人々はヒロノリとは全く関係ない人だったりする。

一時間ほど水浴びを楽しんだあとは・・・
まさかのライス&カリー・ダンサラ・リターンズ!!!
つい二時間前にたらふく食ったろうが・・・。水浴びしてお腹が空いていたようだ。
今回ヒロノリはパス。

そして、ダンサラ巡りはまだまだ続く。
道すがらキリ・コーピ(ミルクコーヒーもどき)やら、スープやら、謎のドリンク②やらをいただきながら帰宅。
さすがに疲れて大家ファミリーもグロッキー状態。お疲れ様。


とにもかくにも、これだけ飲んで食って遊んでしたのに今日の出費はゼロってところがダンサラのすごいところ。
この日一日で何人かのランカ人に
「日本にはこういのないだろう!??」
と誇らしげに聞かれたが、なるほど確かにあまりない。
(地域ごとの行事としてはちょこちょこあるかもしれないが)

スリランカ(というか仏教国?)文化の片鱗にまたちょっと触れた気分になった。

うちなんちゅ TEACH 日本語

以前から毎週水曜に日本語教室をしていたのだが、その日本語教室が諸事情により途絶えてしまった。
その代りではないが、別口で毎週火曜に日本語教室をすることになった。

もともととある先輩隊員が教えていたのだが、そのお手伝いという形で今日から参加した。


生徒は今度の八月にあるスリランカの国家試験で日本語を受験する学生で、最近はその模試やら過去問やらを解いているそうな。
今回はその問題を一緒に解く形で教えたのだが

これが結構難しい!

特に長文翻訳・・・
単語や慣用句はもちろんのこと、まずテーマの設定からして難しい
日本での英語の試験でいえば、センター入試ぐらいな感じであろうか・・・
シン日の翻訳はまずヒロノリには無理だったが、英日訳でもOKとのことなので、かろうじて教えることはできた。
文章になるとまだ英語の方がましのようだ。。。

教えに行ったはずなのに、半分ぐらい生徒さんからシンハラ語を教えてもらってしまった・・・


そしてあきらかに日本語の語彙力・表現力が低下している自分に気が付いた。
やはり母国語でも使ってないと忘れるみたい。


みなさんもお気をつけあそばせ・・・

うちなんちゅ SURPRISE AT 車掌

スリランカのバスにはいわゆる「運賃清算機」が無い。
車掌(コンドストラ)が乗客が乗車してきた場所を把握しており、行き先を告げて車掌に料金を払うシステムである。
料金を回収に回るのは彼らのタイミングで、結構遅めに回収しに来ることもある。
それでも覚えている彼らの記憶力は半端ない。尊敬に値する。

今日はちょっとのんびりした車掌で、乗車して15分ほどして回収に来た。


ヒ「コヒレゲダラ(活う動先)まで」
 
車掌「コヒレゲダラね。ところで、お前どこから乗ったんだ?


知らんのかい!!∑(´Д`)




※ちゃんと正直に言いました。

うちなんちゅ’s HAND MADE マヨネ~ズ

ぶっちゃけヒロノリは俗にいう”マヨラー”である。
といってもマヨだけをちゅ~ちゅ~吸うほどではないが、日本で自炊を始めたころから
「マヨネーズはほとんどの料理に合うのではないか!?」と思う程度のマヨラーである。

だがしかし、ランカにおいてマヨネーズは結構高い。
あると結構な量を消費するだけあってなかなか手が出なかったのだが(この時点でそんなマヨラーではない!?)
無性に食べたくなったので無謀にも自分で作ってみた。

自作マヨ
まぁ・・・マヨネーズだね
って感じのデキ。
やはり調味料は配合が命。ってことを身を以て実感した。
どうも酢の酸味が強い・・・

やっぱキュー○ーはすごい。

うちなんちゅ ADVERTISE ラクリヤ

スリランカには現在50人以上の隊員が活動し、四半期(三か月)毎に任期を終えた隊員が帰国していく。

その帰国したスリランカ隊員OVのお二方がタッグを組んでスリランカ雑貨のネット販売を始めなさった。
サイトの名前は

「スリランカ雑貨のラクリヤ」
URLはこちら→http://lakliya.com/

まだ開設して間もないそうだが、さっきのぞくと品揃えも充実しつつあるようだ。
スリランカ在住でもちょっと欲しいと思うものもちらほらみうけられる。

興味があるかたはちょっと覗いてみてください。
そして・・・・ここからさきは言わずもがな(笑)

うちなんちゅ CUT  ヘアー

近所の床屋に散髪しに行った。
大家に勧められた床屋で、値は張るがその分技術的には高度?な床屋だ。
まぁ女性も切りに来ているのでどちらかというと美容院に近いかもしれない。

これまでも数回訪れており、まぁまぁお店の人とも仲よくなった。
なので(って理由になってないが)彼の実力を見極めようと
禁断の「おまかせ」を注文してみた。

その結果・・・

ランカンヘア



ん~~ランカ!!っぽい


この写真では分かりずらいが、街中を歩いている「今どきの若者」的な髪形にされてしまった。
サイドは刈上げ、トップ残しのつんつんヘアーって感じだろうか・・・

あまり髪形を気にする方ではないので、個人的にはどうでもいいのだが
一応学校を回って「SIR」と呼ばれる身としてはどうなのだろうかとふっと思った。
セットの仕方でごまかしてみるか・・・

明日訪問する学校の先生の反応に期待である。

うちなんちゅ CONVERSATION WITH 地元民

活動帰りの田舎道、ちょっと道端で休んでいると、地元民らしきおいちゃんが話しかけてきた。

「やぁは何売っているば?」
「何も売ってないよぉ。向こうの学校で数学教えてきたわけさぁ。」
「だば?」
「なんで物売りだと思ったわけ?(笑)」
「昔は中国人がよく物を売りに来たからさ、それでよ。。。」
「ふ~ん・・・」

みたいな会話をしていた。
その後、ヒロノリの活動の話やら、なんでスリランカの偉い人は英語で話したがるかねぇ?
みたいな話を5分ほどしてわかれた。

田舎道を歩いていると、よくそういことがある。
見知らぬ人から話しかけられて、その場で数分ほど立ち話をするのだ。
彼らにとって、外国人(しかもシンハラ語が話せる)は珍しいらしく、特に用事がなくても取り合えず声をかけてくる。

たまにうっとおしいこともあるが、意外な情報をもたらしたり、スリランカの文化やら生の声を聴けたりして結構良いこともある。
何気にそういうときのほうが活動よりも「協力隊員っぽい」ことをしている気がする。


何が言いたいかというと
「井戸端会議する主婦の気持ちがちょっとわかった」ってことである。

うちなんちゅ NOTICE どうでもいいこと

ふとあることに気付いたので、それを実際に試みてみた。

まず、適当な材料でケチャップライスを作り、どんぶりに盛る
ケチャップライス


次に、ふんわり気味に卵をいためてその上に盛り、お好みでさらにケチャップ
すると・・・




オムライスの製法で丼ものが!!!( ☉_☉)

オム丼


「米のうえにおかずを載せる」というどんぶりの基本理念がまさか西洋の料理で垣間見れるとは・・・
丼ものとオムライスは実は親戚だったのか!?
いやむしろ、オムライスは西洋の丼ものだったのか!?

ヒロノリ的にはちょっと衝撃的な事実だった・・・



ただそれだけの話です。

うちなんちゅ IN カハワッタ原爆展

ルワンプラ教員養成大学に転がり込んで二日目。いよいよ原爆展である。

原爆展とは、スリランカ隊員有志で構成され、
「広島の原爆をスリランカの人々にも知ってもらおう」という活動である。
近年まで内乱で荒れたスリランカ。平和について考えてもらう絶好の機会なのだ。

内容は原爆二世の話(元スリランカ隊員)、人形劇、VTR上映、折り鶴を折るといった流れで、最近では別の有志団体による「よさこい」の公演。今回からは「日本の曲の合唱」もセットで公演された。


ヒロノリはちゃっかりすべての団体に所属して舞台に立つことになった。

原爆展の人形劇では役をひとつもらい人形を操り
前日の夜に突如参加することが決まった合唱は一夜漬けで歌詞を覚え
よさこいでは後ろの端っこの方で振付を間違えててんやわんやしていた。

途中、停電などのアクシデントに見舞われながらも各公演とも無事成功に終わった。
向こう二か月ほど、公演の要請が来ているので忙しくなりそうだが、とても有意義な自主活動として自慢できるものである。

教員も学生たちも真剣に観てくれて、外に展示されたポスターなどもしっかりと目を通していた。
平和について考え、教員として将来の教え子に広めていってくれることを願う。













余談ではあるが、ランカ人の偉い人の話は得てして長い。
文化や価値観の違いであるから受け入れるしかないが
これだけは正直どうにかして欲しいと思うのは隊員としていけないことなのだろうか・・・

うちなんちゅ studied エクセル

週末の原爆展を見越して、開催地であるカハワッテ、ルワンプラ教員養成大学に前日入りした。
この近くにあるラトナプラという町は「宝石の町」としてもしられている。


ここにはコンピュータ隊員のF隊員が配属され、コンピュータラボの維持管理をまかされているそうだ。
働くF隊員
日々改善に努め、ウィルスとかウィルスとかと戦っているらしい。
他にも色々と有意義な活動をしているのだが、話が難しくてヒロノリにはわからなかった。
理解するように努力はしましたよ・・・

その日はちょうど他の教員養成大学でコンピュータ技術を教えている隊員が授業をするということで、参観させてもらった。
彼女は二年間の任期は終えているのだが、期間を延長して活動している大先輩である。
I隊員授業

授業の内容は「エクセルのファンクションの使い方」だったかな・・・?
ヒロノリは一応お手伝い?ということで教室に入らせてもらい、学生たちに偉そうに教えていたのだが、実をいうと
「エクセル?あのマス目が便利なやつでしょ!?」
って思っているくらいエクセルの機能を活用しきれていない人間だったので、半分生徒の気分で授業を受けていた。


エクセルってめっちゃ便利やっし!!

今まで表とかタイムテーブルを作ったりとまったく関数とかを利用したことはなかったヒロノリとしてはかなりの衝撃だった。
良くやったMicrosofft・・・
おかげさまでヒロノリのエクセルレベルがちょっと上がった。
I 隊員、ありがとうございました!!


翌日はいよいよ原爆展。忙しい一日になりそうだ。

うちなんちゅ buy ヨーグルト

お金に換算すると1418万8249円(第一反抗期幼児級)の価値があるヒロノリです。

高校時代より価値が下がってる・・・




スリランカの乳製品は美味しいと評判で、中でも「ミーキリ」と呼ばれる牛乳を発酵させた一品はなかなかのお味である。
まぁ俗にいうヨーグルトである。

毎日朝食にヨーグルトを食しているので、仕事終わりにお店によって翌日分のヨーグルトを買うのが日課になっている。

普段は大きめの商店やスーパーで陳列されているものを手に持ってレジに向かうのだが、その日は小さなカデーで買うこととなった。


「おっちゃん、ミーキリある!?」
「そこにあるじゃないか」(陶器に入った家族サイズのミーキリを指して)
「いやいや、もっとこう・・・小さい奴だよ。一人分がカップに入ったやつ」
「ああ、ヨーグルトね!はいよ!!」


ミーキリとヨーグルトってなんか違うば??


はっきり言っていまいち違いはわからなんが、ミーキリの原産地?スリランカではなにかしらの違いがあるらしい。

うちなんちゅにとっての「豚の角煮」と「ラフテー」、北海道民にとっての「鶏のから揚げ」と「鶏ザンギ」みたいなものかねぇ??


こんどお金に余裕のあるときに食べ比べてみようと思う。

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プロフィール

ヒロノリ

Author:ヒロノリ
まさかのスリランカおかわり。
しかもネット環境がすごぶる悪いド田舎での活動とあいなりました。

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