2011-05

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うちなんちゅ IN 新年会

昨日の夕方(5/29)のこと、部屋でまったりしてると、突如大家がやってきて一言

「パーティー行くぞ!!」

は?∑(´Д`)

どうやらヒロノリの隙をついてパーティーに参加することを承諾させたらしい。
まったく覚えてない・・・

そんなこんなでなんのパーティーかもわからぬまま車に乗せられえんやこら・・・
到着したのは水泳教室をしているっぽいプール。そのプールサイドでのパーティーのようだ。

すでに爆音BGMが鳴り響き、宴を始めるためにそそくさとマイクを持ったのは、見紛う事なき我が大家であった。
ここに来てパーティーの趣旨が発覚。

どうやら新年会らしい。

本来はランカ正月の四月に行うべきなのだが、なんやかんやあってできなかったから今日やるんだそうだ。
ランカ人には「お祭りをあきらめる」という概念は無いようだ。
すでに一か月以上たっているのだが・・・

その内容は
・バンドによる演奏(エンドレス)
・風船膨らまし競争
・椅子取りゲーム
・無茶ブリカラオケ大会

実はヒロノリもカラオケの無茶ブリを受けていたようだが、幸運口惜しいことにちょうど居眠りしていたらしい。
わざとじゃないよ・・・


お祭りごととなると時期もへったくれもなく宴を催すランカ・カルチャー。
じょーとーな生き方してますね。




※野外の暗い中での宴のためお見せできるような写真がありませんでした。どうぞよしなに・・・
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らんか~ Cooperation 虹の橋プロジェクト

わが町クルネーガラでは月に一度「虹の橋プロジェクト」というゴミ拾いの活動をしている。
横断幕
お世辞にも清潔とは言えないごみが散乱する国、スリランカ。
主な要因は住民のポイ捨て・・・市役所も人を雇ってゴミを拾ったり回収していたりするのですが、追いついていないのが現状なようだ。

それを見かねたとある協力隊員の呼びかけで、有志の隊員があつまり、ゴミ拾いをして住民に「自分の街を清潔に保とう!」という啓蒙活動を趣旨とした活動である。
この活動はヒロノリが赴任する以前から始まり、成果や問題がありながらもすでに一年以上がたっている。


普段は有志の隊員&友達のランカ人で10~15人程度で行っているのだが、「ゴミゼロの日(5/30)」に近いこともあり、今回は市役所やロータリークラブ・近隣の日本語学校を巻き込んでの大規模なプロジェクトを実施した。
日本人・現地人合わせて50人以上が参加した。
ゴミゼロ


市役所に集合して、そこから四つのグループ(街中・湖周辺・競技場周辺・クルネーガラロック)に分かれてゴミ拾いを開始。
ヒロノリは街中グループに参加。


同行してくれた市役所の職員の人は、最初ゴミを拾うとしなかったが、ゴミ袋とトングを渡して
「一緒に拾ってくれ!」
というと、快く?ゴミ拾いをしてくれた。さらに彼はゴミが散乱している付近の住民の家を突撃訪問して、この活動の趣旨や啓蒙活動もしてくれた。
住民啓蒙
普段自分で街のゴミの現状をみていない(だろう)彼は、結構興味をもってこちらの話にも耳を傾けてくれたように思う。

しばらくすると、MOH(Ministry Of Health)のお偉いさんの女性も合流してゴミ拾いに参加してくれた。
ゴミが増えて水がたまる場所などが増えると蚊が大量発生して、蚊が媒介して発症する「デング熱」の要因になるため、健康問題も発生するため、MOHも関係してくるのだ。
MOH マダム

根深いところでカースト(身分制度)が残るスリランカでは街の清掃やゴミ拾いをするのは低カーストの人々であるため、それ以上のカーストの人々はほとんどゴミを拾ったりはしない。
つまり、このような身分の人たちがゴミ拾いをしている場面は珍しい。これはかなりの宣伝効果になったに違いない。

一時間ほど活動したところであいにくの雨により中断してしまったが、今回のゴミ拾いは普段にもまして有意義なものとなった。

まだまだ住民の意識のレベルで問題が残るが、影響は少なくとも継続的にこのような活動が続いていけたらと思う。


同行した現地人の面々
一緒にゴミ拾いをした面々。
日本人よりランカ人が多いのは実は初めて。すばらしいことだ!












うちなんちゅ WITH  ファン

一月ほど前になるが、前任者から引き継いだファン(扇風機)がぶっ壊れて以来、日々寝苦しい日々を送っていた・・・
あまりに暑っ苦しくて寝れないので新しいファンを買った。


で~~じ涼しい!!!

最初に
「羽にモーター付けて回してみよう」
と思いついた人は偉大だ・・・

あまりの嬉しさに choo choo train を踊りだす勢いでした。
わかりづらかったらすいません・・・

Let's 快眠!!

うちなんちゅ IN ウェサック

結構前からこのブログにたびたび登場している言葉・・・
ウェサック

先週がそのウェサック・ウィークでした。
その実態は、家々や道をライトアップして、道端ではダンサラと呼ばれる無料で飲食物を配る出店っぽいのがならぶ
街総出のお祭り騒ぎだった。
当時は首都コロンボにおり、昼間にトゥラン(だっけ?)やら様々なランタンを見てウキウキしていたのだが
まさかの祭り本番2日間超早寝してしまった。
19:00から21:00ぐらいには夢の中だった。
かなり良い子ちゃん・・・

ちなみに、これがトゥラン。
トゥラン
ちょっと見えにくいが、説法(シル)の場面がいくつか描かれており、それらをつなげると一つの物語になるそうな。

そして、これがランタン(基本形)。
ベーシックランタン
切頭八面体という形をしており、とある理数科教員曰く、光を発する物体としてはとても合理的な形をしているそうな。


飾りつけは5日間ほど続くので、ある夜の夕飯帰りに近くで遅くまでやってる会場を覗いてみた。
そこには、ベーシックなランタンではない、ハイレベルなランタンが展示されていた。
ハイレベルランタン


キレイだったわぁ・・・
噂によると、盛んな地域ではもっとたくさんのハイレベルなランタンが並び、相当なもんになっていたそうな。
口惜しや・・・

来年は任地でリベンジ!!

うちなんちゅ DO オーバーワーク

前回までのブログのタイトルのつけ方が気に入ったので、今後この形式を守っていこうと思う。
やしが、たぶんすぐニリるはず。


今週木・金曜日は隊員総会&帰国隊員報告会が二日間の日程で行われた。
そして、両日ともにほかの予定も入るという、私がスリランカに来て久々に感じる「慌ただしさ」だった。
といっても、それはスリランカ生活に浸った身からの話で、日本ではそれ以上の仕事やら遊びやらを平気でこなしていたのは言うまでもない。

日本人ってほんとうに勤勉なんだなぁ・・・

すべてをお伝えするのは書くのがめんど読者様が読むの大変なので、一行日記形式でいかせていただきます。

<5/19>
教育省の数学のディレクターに活動についてプレゼン
しゃべりすぎた・・・

隊員総会・前半
前回の報告会に引き続き司会業務。ホステル委員会大健闘。

大使公邸でのお食事会
在スリ日本人・国際協力機関の方々とお話しできてよっかた。ありがとうございました。
美味しいごはんで栄養補給。

<5/20>
健康診断
体重増加を確認。ちょっとづつまぎ~になってる。問診の先生に叱られる。

最終報告会
司会業務二発目。後半ヤケクソ。
報告者のみなさん。すばらしい報告ありがとうございました。

歓送迎会
司会業務三発目。そろそろ俺も観客エパーウェラ。。。
出し物がでーじじょーとーだった。演者のみなさん、お疲れ様&ありがとうございました。

<5/21>
理数科教師会
有意義な会になった。誤字脱字の連続で叱られる。

ラグビー観戦(日本VSスリランカ)

アジアの国際試合。日本圧勝!!選手のみなさん、お疲れさまです。
優勝おめでとうございます。


<5/22>
本日。ぐっだ~~~~~


休日ってすばらしい。

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うちなんちゅ IN バンダーラウェラ②

バンダーラウェラ三日目。
一隊次後輩にあたる22-3の理数科教師の隊員の活動にお供させてもらった。
後輩隊次といっても、この御仁は日本で高校の数学教師をしていた先輩である。

だがしかし、ここでもウェサックの壁が立ちはだかる。
今年洪水を起こすほどの大雨の影響で授業数が減り、その穴埋めのために土曜日も学校を開くことになったバンダーラウェラだが、この日はウェサック・ウィーク前日のため、完全に学校全体が浮足立ち授業が実施されなかったのである。
それを見越して半日の間に三校も巡回したが、結局きちんとした授業が実施されている学校はなかった。

そのため、自習をしている子どもたちに教えている彼をぱしゃり。
柴田さん活動

また機会があれば授業風景なども見てみたいものである。


午後からは、バンダーラウェラからバスで30分ほど移動したところ(地名忘れた・・・)で活動している、同じく22-3のバレーボール隊員の活動の邪魔手伝いをしに行った。

彼女は配属する学校の家庭科室に居を構えており、この日は生徒ホステルに残された子たちにバレーを指導するとのこと。
もちろん、ちゃんとしたチームもあり、年齢性別ごとに三チームを見ているそうな。
しばらくすると、女の子たちが集まり始め彼女の住居のまえでラリーを始めた。
ますいの活動
なかなかうまいもんで、今まで見たランカ人の中ではトップクラスの運動神経だった。

しばらくして、野郎どももあつまり一同近隣のグラウンドへ・・・
そして、大半のやろうどもは
クリケット
クリケットを始めた

詳しくはわからないが、特にバレーのチームというわけではないらしい。
そして、真面目に活動する彼女をよそに私もクリケットに参加し私は応援していました。



この二日間、三名の隊員の活動を拝見させてもらった。
やはり職種や環境がかわれば活動の内容や様子はガラッと変わって面白かった。
これからも、機会があればいろんな隊員の活動を訪問しに遠征したいと思う。


一応言っておくが・・・
自分の活動もちゃんとするよ!!きっと

うちなんちゅ IN バンダーラウェラ①

バンダーラウェラについたその日は同期隊員のお宅にお世話になり、翌日は同じ理数科教師(理科)である彼の活動する学校へ行った。

すると、やはりというべきか・・・
ウェサックが近いため学校に配属されているお坊様が日がな一日語りまくるという”シル・ガンナワー”(教訓を賜るの意)をしていた
シル・ガンナワー


宗教行事や学校行事で授業がつぶれることはよくあるのでまぁ致し方なし・・・
ってことでまわりをうろちょろしていると、
キリバット作り

キリ・バット(牛乳で炊いたご飯)を作っていました。
本日の朝食(10時ぐらい)と昼食(12時ぐらい)はダーネで、無料で振る舞うそうで、縁起ものでもあるキリ・バットを作っているのです。
完成品はこちら・・・
キリバット完成

ここに来てキリ・バットが美味しく感じた。スリラン化が進んでいる。。。


それでも暇だったため、本来の目的を思い出し数学ラボを見せてもらった。
この学校は同期の前任者(数学)も入っていた学校で、いろいろと資金も手に入るらしく、かなり充実したラボだった。
前任の方の作品もいくつかあり(著作権の関係で写真は掲載自粛)一人でテンションあがって一時間ぐらいあそんで見学した。
そこのランカ人教員が作ったものの一つがこれ
ピタゴラス補助線
かの有名なピタゴラスの定理(三平方の定理)の証明方法の一つで、「黄色い正方形とオレンジの正方形の面積を合わせると、赤い縁取りの正方形の面積とl同じになる」ってやつです。
まぁ簡単なパズルです。
ピースは黒で縁取ってある図形なので、暇なひとはチャレンジしてみてください。



かなり高品質かつ工夫が凝らされたものが多かったので、ネタをパクら大いに参考にさせてもらう。

さて、次回は同地で活動するもう一人の理数科教師(数学)隊員の活動を邪魔しに行くこととなる。

うちなんちゅ GO TO バンダーラウェラ

バンダーラウェラというところで活動している隊員の活動を見学しに行った。
最終的には三泊四日のプチ視察旅行風味になった。

このバンダーラウェラ、スリランカの内陸にある山の中腹あたりにあり、標高約1200メートル(らしい)。
時たま高山病に悩まされる隊員も現れるなのど高山地帯で、ここがまためっさ涼しい。
一歩き回っても汗ひとつかかないとは、スリランカに来て初の経験だった。

わが町クルネーガラから山間の線路上を列車に揺られること7時間。
この路線からの車窓はなかなかキレイだと評判で、その評判通りなかなかの景色を堪能できた。
バンダーラウェラの車窓から・・・


長時間の列車移動の特等席は乗降口。
乗降口からの風景

当然座席があるわけではないのだが、常に空きっぱなしの状態なので体全体に風は風景を堪能したいときにはおすすめ。
ただ、やはりというかランカ人にも人気のある席?のため、意外と争奪戦になる。ちょっと目を離したすきに奪われていたりする。
だが、いかんせん揺れるので注意は必要・・・気を付けましょう・・・


しばらく行くとこの看板に出会った。
現在の標高
ちょっと見づらいが、「海抜1898.1m」と書いてある。
このあたりはさすがに寒かった。中に避難。


そんな感じで目的地バンダーラウェラに到着。
もうすでにあたりは暗くなっていたため、同期の隊員と合流して彼の自宅へ。
翌日ははいよいよ彼の活動している学校に行くこととなる。
いざ活動へ

だからさぁ・・・

昨日の刺激物混入事件はいまだ未解決も、人的被害は(まだ)ありません。
自分の胃袋の強さにちょっと感激しています。


今ではもう慣れっこになっていますが、スリランカの子どもたちは人の話を最後まで聞かず、会話をしていても途中から全然違う方向に話を持っていきます。

「先生、どこの国の人?」
「どこだと思う?」
「なんか歌ってよ!!」
「今授業中だからまわりに迷惑になるからダ・・・」
「みんな!!この人がなんか歌うって!!」
「いやだから・・・」
「スリランカの国歌歌って!!」
「・・・・」

ってな感じです。これが教室の中でも繰り広げられるため、ある時文句教育的指導をしようと手近にいた教員を
呼び止めました。

「ここの子どもたちは人の話を最後まで・・・」
「あなたが外国人だから珍しいのよ。まぁしょうがないんじゃない?」
「でもそういうのってあんまり良・・・」
「あら、もう休憩時間ね!これからキャンティーンいってなんかお茶でも飲まない?」
「いや、だからね・・・」
「キャンティーンはこっちよ。さぁ来て来て!!」
「・・・」


お前もかよ!!(|||ノ`□´)ノ


犯人は誰だ!?

昼飯にホットケーキを作って食べていると・・・

なんだか口の中がピリピリする・・・!!

入れたものといえば
小麦粉、砂糖、水、ミルクパウダー、卵・・・
どれも保存方法に誤りがあったとは思えないし、そもそもそんな急激に悪くなるものでもないはず。
怪しいとすれば卵だが、賞味期限前であることは確認済み。

普段からたびたび使う食材だけに、管理はしていたのだが

むむむむむ・・・・

原因究明が急務である。
明日元気に活動できるであろうか、覚悟が必要である。



む!腹の調子が崩れる予感が・・・!!


満員御礼

本日、本当ならば指導主事全員でどっかの学校に訪問に行くのだが、今週はお休み。
なぜかって、お寺に行ってお祭りするから。

配属先の事務所が主催となって、なんだか偉いお坊様にありがた~いご説法を賜るとのこと。
前回も書いた通り、今月はウェサックなのでこのような場を設けたんだそうな。

教育事務所主催なもんで、管轄学校の有名どころ約20校(聞く人によって数違ったけど・・・)から生徒を招待ししたそうな。
集合時間につくと誰も居なかったのだが、しばらく待っていると来るわ来るわで

5000人!
ウェサックぷーじゃ

決して大きなお寺ではないだけに場所が足りず、写真の広場以外にも仏塔のしたあたりやら、お寺のお堂のなからやら、お坊様の姿が見えない建物の裏やら・・・
いたるところに収容されました。
収容率150%以上。いやはや満員御礼とはこのことですな。


今までも何度か偉いお坊様の説法を拝聴する機会があったのだが、いかんせん意味はわからない。
シンハラ語の仏教用語なんで難しすぎてよくわからん。
参列していた生徒も完璧にはわからんらしいが

ただ一つ言えることは、お坊様の説法にはユーモアのセンスが必要だということだ。
参列している拝聴者はしきりにクスクス、あるいはゲラゲラ笑っている。
時たま自分でも意味が取れる部分があるのだが、そこでも笑っている。
どうやら日本人とスリランカ人では笑いのツボが違うらしい。まったく笑う意味がわからん

それても、俺が時代遅れなのだろうか・・・

我が家の生態系

おそらく協力隊員の多くの自宅がそうであるように、我が家も軽く動物(ほとんど虫)王国である。

生息者①

黒っぽいちっこいのから、赤い大き目のものまでさまざまな種族が生息
おもにヒロノリが置き忘れたお菓子やら、拭き忘れたこぼれたジャムなどを主食とし、あえなくヒロノリの餌食となったケラポッタや蚊などを捕食。
残骸処理人としての任を果たす。


生息者②
ケラポッタ
俗にいうゴキ○リ、沖縄方言でいう「ヒーラー」に位置する。サイズも沖縄級
ヒロノリ入居当初その猛威をふるうも、ヒロノリによる物理攻撃と化学兵器の投入によりなりを潜める。
しかし、散発的に我が家に侵入・展開。その度に駆逐される。


生息者③
蚊・蛾
生息者というよりも侵入者。夜電気を点けた際に窓を閉め忘れていると侵入してくる。
が、ヒロノリの血は好みでないらしく直接的攻撃はない。むしろ、その羽音による精神的攻撃のほうが威力がある。
要するに単純にうざったい。


生息者④
蜘蛛
我が家の生態系ピラミッドの上部に位置する存在。家じゅうに巣を張り巡らせる。
かのウザったい蚊や蛾を駆逐してくれるため、ある意味でヒロノリと友好関係にあり、ヒロノリも滅多に彼らの営みに干渉しない。
このまえちょっと危険そうな色の蜘蛛がベランダで発見され、処理を熟慮中。


生息者⑤
ヤモリ
ヒロノリと最も友好的な関係にある生息者。
前述の生息者たちを捕食しながら、家中を走り回っている。
最近繁殖期なのか数が増え、生まれたてと思われる小さいものも姿を見せる。


生息者⑥
ヒロノリ
人間。このブログの著者にして我が家の生態系ピラミッドの頂点に君臨。
他の生息者の命運を握る。基本的に他者の営みに無関心だが、不快感を感じるとさまざまな処置を行い駆逐する。
化学兵器の流用も辞さない。


闖入者
謎のランカ人
たいていは大家の知り合いで、隣接する部屋に宿泊した際に我が家のバス・トイレを使用。
気づいたらいる。個人ではなく、毎回違う人。長くて一週間ぐらい滞在する人もいる。
特に害はないが、出勤時の忙しいときにシャワーを浴びられるとトイレに行けなくて焦る。事前報告を望む。


そんな我が家でも住めば都・・・なのか?

ポラ IN イスコーレ

学校に行くと
「今日はポラ(市場・バザー)があるんだ!!」
と生徒児童教員揃ってウキウキしていました。

どこぞに社会科見学でも行くのかと思ったら、学校の講堂でポラが開きました
子どもたちが家から野菜や果物のどの食べ物をもちよりお店を開いています。
ムドゥンナ ポラ

五月は「仏陀の誕生月」「仏陀が涅槃に入った月」「仏陀が没した日」という仏教徒にはそれはもう重要な月なので、五月のポヤデー(満月の日)は特別「ウェサック・ポヤ」と呼ばれています。
その一大イベントを前に、学校内の仏堂のペンキを塗りなおすことになったがいかんせんお金が足りない・・・
ってことで、チャリティー・ポラを学校でおっぱじめたわけです。

これがなかなかの大盛況。
教師や保護者はもちろんのこと、近隣住民も家族総出でお買い物にやってきました。
学校の側のカデーのオッチャンは「商売あがったりだぜ!!」と言いながら買い物に来ました。

チャリティーなので一般のお店よりもちょっと割安。買い物客のみなさんもパンパンの袋を二つ三つ抱えてほくほく顔。
せっかくなので私も彼女から「ワルガ」というのもを買いました。
ワルガ ガッタ

コスという実を煮て胡椒をかけた一品。10ルピー。ちょっと胡椒多め・・・


まさかの展開で初めはちょっとあせりましたが、みんなはつらつと楽しそうで、私もすっかり楽しんでしまいました。

やってもうた・・・

気が付けば半月以上ブログを更新していなかった・・・
怠けていたわけではない、いろんなところを飛び回っていたんです。
そのことについてはまた機会があれば・・・


さて、中距離の移動にはスリーウィール(三輪車タクシー)が便利である。
昨夕も先輩隊員のお宅でご飯をごちそうになったあと、紆余曲折を経て自宅から三キロ弱ほどの場所からスリーウィールを捕まえて帰宅した。
料金は大概移動距離に比例する。
しかし、明確な料金表やメーターがないので時たまぼったくりを仕掛けてくる奴もいる。
要は、こちらの経験値にもとづく交渉が必要になってくるわけだ。

今回も自宅到着後、料金を払う段になって
「自宅から三キロちょっと離れたバスターミナルまではおおよそ70ルピーが相場だし、ここは60ルピーぐらいだろう」
ということで60ルピーのお支払。
しかし、運転手のオッチャンいわく
「これでは少ない、100ルピーだよ」

これはまさかのぼった君か!!?
こういうときは聞く耳持たず押し通すに限る。ってことで60ルピーをおいてそそくさとその場を離れた。
運転手もあきらめらしく、不満顔で引き返していった。


その直後、大家が帰ってきたのでこのことを話してみた
すると・・・あの場所から自宅までは大体100ルピーが相場らしい。
つまり彼はとても正直な運転手だったのだ!!

なんてこった!!
踏み倒していたのは俺のほうか!!!

聞く感じだと、走行距離もさることながら、道の状況やらの関係で出発地・目的地によって値段が決まるらしい。
バスターミナルまでは比較的道がきれいなので安くなっているのだろう。

この町に住みだして半年が過ぎたが、その辺の相場はまだ把握しきれていない。早急に対策を立てねば・・・
反省。

それにしてもかの運転手には悪いことをした・・・
日本人嫌いになっていないことを願う。

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プロフィール

ヒロノリ

Author:ヒロノリ
まさかのスリランカおかわり。
しかもネット環境がすごぶる悪いド田舎での活動とあいなりました。

帰国カウントダウン

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