2017-05

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うちなんちゅ IN 帰国後訓練

はいさい!寒いところに行くと冬眠したくなる。ヒロノリです。
寒いところで生活できる仕様ではない。

二年間の活動を終えた隊員は帰国後訓練を受けることができる。
前回の隊次までは帰国直後に東京で受けていたのだが、今回からはそれぞれが派遣前語学訓練を受けた訓練所で帰国日関係なしに一同に会して訓練を受けることになった。
内容は主に社会還元の方法・事例紹介プレゼンテーションスキルビジネスマナー企業面接の研修。
初めての試みで半ばモデルケース的な扱いではあるがなかなか有意義にものになった。

ヒロノリが研修を受けたのは駒ヶ根青年海外協力隊研修所、通称KTC(Komagane Training Center)。
派遣前に二ヶ月以上に及ぶ語学訓練を受けた思ひ出の場所である。

一緒に苦楽をともにした他国派遣の同期やお世話になった語学の先生にもお会いすることができた。

研修の感想を一言で言えば、むるタイトスケジュール
語学訓練ほどではないにしろ、常に頭フル回転状態。
朝から晩まであんなに頭使ったのそれこそ語学訓練以来である。

初日は午後に現地集合してさっそく講座2本。
二日目「2分間スピーチ」で自分の弱点探し&講座1本。
三日目には前日出された課題でグループプレゼンテーション&講座1本。
四日目にはビジネスマナーの基礎を学んだ上で企業面接の練習。
からの午後は希望者で近隣の小学校で出前講座。

一応教師として「人前で話す」ことを仕事としているわけだが、まだまだ未熟だということを実感した研修だった。
特に話す時のスピードと仕草。「落ち着きがない」という致命的な弱点が浮き彫りになった。
前々から言われてたから気をつけてたんだが、まだ治ってんかったやっさ・・・
あとタイムマネージメント。おしゃべり大好きです。
プライベートではあんましゃべらんのによ。

最終日の学校訪問では、六年生のクラスでお世話になった。
サモアの小学校教諭隊員さんとペアを組んでの出前講座。
「サモア・スリランカ どっちの国でしょう?」クイズはなかなか好評だった。
そして小学校教諭隊員さんの小学校の先生っぷりは勉強になった。
基本中・高校生と教員相手に活動してたので、小学生の扱い苦手なんです。私。


研修期間は次に派遣される24年度3次隊(だっけか?)の皆さんも語学訓練中。
スリランカの新隊員さんにもお会いすることができた。
今回は二人ということで、スリランカに派遣される隊員の数は減ってきているようだ。
風の噂ではその次の隊次は0人だとか・・・
寂しいけど、スリランカが着々と発展してきている証だと思えば喜ばしいことだ。

24-3のみなさん、任国でのご活躍を願っております。
ちばりよ〜〜〜


余談だが、学校交流会にて。
話の流れで、アフリカの挨拶。「ジャンボ!」を紹介したらみんなお気に入りになったらしい。
その後サモアの「ファ〜」(だったかな?)とスリランカの「アユボワン」も紹介したのだが、やっぱり「ジャンボ!」のインパクトには敵わなかったらしく、帰り際の教室では「ジャンボ!」が飛び交っていた・・・
まぁ外国に興味を持てたってことで良しとしておこう。


子どもの可能性は無限大って話。


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うちなんちゅ BROADCAST ランカ隊員の活動

はいさい!ランカ隊員のブログはなるべくチェックしている帰国隊員。ヒロノリです。
まだ発見できていない後輩隊員のブログもあるとか・・・情報求む。

現在スリランカでは約40人のJICAボランティアが活動している。
帰国後もそんな彼らのブログを見ながら自信の活動なんかを思い出しているのだが、
「どうせならいろんな人の目に触れた方が良いんじゃね?」ってことで、こりゃすげぇと思った内容を紹介してみようと思う。
決してブログのネタのためではない。
「社会還元」は協力隊に課せられた使命の一つなのだ。だから決して人のネタをパクっている訳では・・・

ってことで第一弾。

ダンブッラ・観光隊員 I隊員
彼女のブログはこちら→ylanka~life in Sri Lanka

ダンブッラはかつてヒロノリがいたクルネーガラからバスで1時間ほど、世界遺産の一つ「ダンブッラ石窟寺院」がある町。
やしが、もう少し北に行くとシーギリヤ、ポロンナルア、アヌラーダプラといったメジャーかつど派手な世界遺産が点在するため、コロンボからそれらの地に行く途中で通るのに観光客にスルーされがちな町。
観光資源はかなりある町なんですけどねぇ〜。

I隊員はそのダンブッラの観光産業を活性化させたり、手芸の女性グループの商品開発や販売を支援する活動している。

そんな彼女の最近の活動成果
「ADSTP(ダンブッラ・シーギリヤ観光協会のウェブサイト」
http://adstpjpn.okoshi-yasu.com/toppage.html
ガイドブックに載らないような見所やゲストハウスを紹介することを目的として作られ、日本語のサイトとなっている。
近くに住んでいたヒロノリも知らない見所も紹介されており、「こんなにあったんだ」と思うほどたくさんのゲストハウスが紹介されている。
またスリランカを訪れる際には言ってみたい。特にイバンカトゥワ湖。

ちなみに、彼女が支援している女性グループ「ラクリヤ」の商品は以前にも紹介した先輩隊員が経営するネットショップ「スリランカ雑貨のラクリヤ」で購入できる。ぜひ一度ご覧あれ。
(このブログにリンクあります)


今後も面白い活動・自主活動を発見したら紹介していくつもりなので、ランカ隊員のみなさんは覚悟しておいてください。
一応事前に許可はとる・・・つもり。


ランカ隊員のみなさん、マハンシウェンナって話。

うちなんちゅ IN 訪問学習

はいさい!!ぼちぼちとシンハラ語を忘れつつある。ヒロノリです。
やしがとっさのときはたまに出る。

沖縄JICAでは、学校からの要請を受けてJICAの施設の案内や国際理解教育のための講座をひらく
「センター訪問学習」というものがある。
まぁ、他の都道府県にもあるのだろうが・・・

先日、昭和薬科大学付属高校の三年生がセンター訪問で沖縄国際センターを訪れ、ヒロノリも声をかけていただき協力隊OVの案内役・講師として参加した。
ヒロノリの他にも現JICA・JOCA職員を含む5人の協力隊OVが参加した。

午前中はワークショップと施設案内。
ワークショップでは「もしも世界が100人の村だったら・・・」というワークショップを行った。
私は参加できませんでしたけどね・・・

施設内では、世界中から研修員(ランカ人は見当たらなかったけど・・・)が集まりそれぞれの分野の研修を受けている。
研修中にも関わらず、教室に子どもたちを招き入れて研修の様子を見学させてくれたり、実際に会話して交流を深めていた。
子どもたちもたどたどしながらも英語を駆使して交流を楽しんでいた。

他にも世界各国から帰ってきた協力隊OVや研修員の方々から寄付していただいた各地の民芸品が展示されている。
特に人気だったのが各国の民族衣装の試着。
滅多に触れることのできない民族衣装に興味津々で実際に試着し、記念撮影を楽しんでいた。
もう少し時間をとってあげられなかったのが残念。

間の昼休みにも、スリランカについていろいろと質問をしにきてくれた。


午後は簡単なJICAの事業説明と協力隊OVによる体験談
ヒロノリもスリランカでの体験を話させていただいた。

初めての体験談講話といことで、時間配分やら話の内容はひっちゃかめっちゃかだったが
みんな真剣な面持ちで話を聞いてくれて、良い反応もいただきました。
やっぱり言葉が100%通じるって良いね!

特に嬉しかったのが、講座が終わったあとに
「スリランカ行ってみたい!!」
という声がチラホラと聞こえてきたこと。なにはともあれスリランカ含む外国に興味を持ってくれたのは嬉しいことだ。

この経験を通じて、近くはなくともいつか国外に飛び出して
日本人として、うちんなんちゅとして活躍する人が一人でも増えてくれればと思う。


未来に期待って話。

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らんかんちゅ SAY 建前

はいさい!!この一週間はランカ生活で一番働いた一週間。ヒロノリです。
配属先主催のセミナーに参加してました。


数学教員に対する幾何学の講座で、基本的な知識やら授業のネタやらひたすら問題を解いたりやら・・・
なかなか実りのあるセミナーだった。
ヒロノリとしてもいろんなアイデアやランカ教師の光るアイデアを見れてタメになった。


んで、そのセミナーでの話。
セミナーは毎日予定より遅く始まり、早く終わる。ランカですから。
それはいつものことなので、特に気にならない。


しかし、一つ解せないことがある。
らんかんちゅのいわゆる“建前”ってやつ。


このセミナー、木曜から六日連続ということで土日も行われたのだが
日曜日は予定よりも一時間半早く解散となった。その理由が

「先生方も家の掃除とか洗濯とかするために休みをあげないといけないから」

一見まっとうな理由な気もする

しかしこのセミナー、予定通り終わっても午後4時である。
別に予定通りに帰ってもそのぐらいできんじゃないの?


「ランカは人情が厚いから、余程の事情がない限り結婚するまでは実家に住む」
ということを誇りにしている彼ら。
んじゃその程度の家事なら家族がやってくれんじゃないの?
それともみんな“余程の事情”があるのか・・・


もういっそのこと
「集中力もたないし、早く家に帰りたいから」
って言ってくれたほうがまだこっちも笑って見送れるもんである。
そもそも予定通りに終わるなんて思ってないし。


下手な建前よりはどうしようもない本音って話。

うちなんちゅ WORK 田舎道

はいさい!!高校時代、たまに徒歩で帰宅していた。ヒロノリです。
丘を登って降りて約2時間の夜道。


ヒロノリは歩くのが好きである。
コロンボのペター(バススタンドがある地区)からホステルまでたまに歩いたりする。
所要時間はだいたい2時間。5kmぐらいか?

特に、田舎ののんびりした感じの道を音楽を聞きながらよんな~よんな~歩くが好きだ。
急ぎの用事がないときには学校前にバス停留所があっても大通りまであるくこともある。

空が青いな~とか

緑が濃いな~とか

おばちゃんガン見してんなぁ~とか

そんな雰囲気を楽しむ。


今朝はクルネーガラのタウンからそんなに遠くない学校へ行ってきた。
道を聞いたら、歩いても行けそうだし、湖のそばを通るので朝の散歩がてらに徒歩通勤。

学校に到着して同僚に
「どうやって来たの?バスわかった?」
と聞かれ、
「歩いてきた。一時間半ぐらいだし、景色もキレイでよかったよ。」
と答えた。

「え!あんた馬鹿じゃないの!?だから太れないのよ!!」

同僚が叫び、そのことをさも可哀想な子を見る目をしながらほかの同僚や学校の先生に話していた。
みんな口をそろえて「ぱ、ぱう~(かわいそうに・・・)」とこぼし、その日のお茶の時間はいつも以上にお菓子をもりもりにされた。
しかも苦手なアースミー。まさに地獄。


趣味で同情されるってどうなん?って話。

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ヒロノリ

Author:ヒロノリ
まさかのスリランカおかわり。
しかもネット環境がすごぶる悪いド田舎での活動とあいなりました。

帰国カウントダウン

再度の帰国まで

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