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2020-05

うちなんちゅ ANSWERED 生徒の疑問

はいさい!!塾で働きだしてそろそろ一ヶ月。ヒロノリです。
まだ一ヶ月経ってないんか・・・

かなり久しぶりの更新。
というのも、この時期はどの学校も中間・期末試験があるので、その対策授業ということで毎日ほぼフルタイムで働いていたのだ。
こういう時に感じる毎日働きながらブログ更新しているジェフさんの凄さ。
尊敬します。


二週間ほぼ毎日教室にいたので、塾の生徒の中でもそれなりに名前が知られてきたヒロノリ。
しかし、彼らが知るのは顔と名前だけ。「謎の先生」としての地位を未だ確立している。

前の塾でもそうだったのだが、初めて授業をもつクラスでいの一番に聞かれる質問が中学時代の話。

生徒「どこ中出身?」
ヒ 「○○中だよ。」
生徒「マジで!?俺らと同じじゃん!!」

そりゃそうである。なんせこの塾、実家から徒歩10分。
母校・○○中学校への通学路の途中にあるのだ。

生徒「何期生?」
ヒ 「△△期だったかな?よく覚えてない」
生徒「んじゃ、××先生知ってる?体育の」
ヒ 「・・・知るわけないじゃん」
生徒「なんでよ〜」

そりゃそうである。ヒロノリが中学生だったのは10年以上前。
現在いる先生なんて知るわけがないのだ。

生徒「成績よかったば!?」
ヒ 「ぼちぼち、席次はだいたい□□番ぐらいだったかな」
生徒「しか頭良い!まーめー(真面目)か!キモっ!!」

そりゃそうである。休み時間は読書の時間。
おかげであしば〜(不良さん)に目をつけられていたのだ。(友人談)


そんな会話をしていると、いやでも自分の中学時代を思い起こされる。
あの頃はまさか数学の先生になると思っていなかったし、ましてやスリランカなんぞでボランティアするなんて思ってもいなかった。
そして、多くの友人が通っていたこの塾で講師をするなんて考えは脳細胞の一片にすらなかった。

人生一寸先は摩訶不思議である。


やしが、明日の事はしっかりとわかる。
確実に新宿で独りとぅるばっている。


明日もブログ更新できそうだって話。

うちなんちゅ IN 高文祭

はいさい!!高校の文化祭では舞台で社交ダンスしました。ヒロノリです。
結果、当時の彼女と喧嘩しました。

去る4日(日)、沖縄県高等学校総合文化祭に行ってきた。
高校教師をしている友人の教え子が出展していたのだ。

部門ごとに会場が違うのだが、友人が書道部の顧問をしているということで、書道の展示がある県立武道館に行くことに。
ここには書の他にも絵や写真、モニュメントなどが展示されていた。
高文祭

いやぁ、みんなじょ〜と〜やっさ!
高校生らしさが出てる作品や、面白いアイデアの作品が多く展示され、書道なんてヒロノリの1000倍ぐらい綺麗に書かれていた。
特に掲げられていた巨大な書道の作品(写真右上のとこ)はなかなかのインパクト。
何人かの書道部顧問の先生の講評と解説を聞くことができた。
いろいろ考えながら書いてるんですね。書道って。

印象的だったのが写真部門。
沖縄では普天間飛行場に”オスプレイ”という軍用ヘリコプターが配備されるということが問題になっており、それに対するデモや大会が開かれている。
写真展ではその様子などをテーマにした作品が多数展示されていた。

最近も在沖米兵が婦女暴行事件や、酔って不法侵入・暴行をするなどの事件が立て続けに起こり米軍基地・兵士への反対の声が高まっている。

その一方で、ポスター部門では国際協力や国際社会への適応を訴えるものも多く見られた。

仲良くしたいけど嫌なとこがたくさんある。
国際協力・理解のジレンマですな。



なんてまじめな事も考えた文化祭だったって話。

うちなんちゅ DISCOVERY 訛

はいさい!!沖縄に戻って訛フルスロットル。ヒロノリです。
シンハラ語なんかもう忘れました。

勤務させて頂く塾の講師がお一人塾を去るということで、その方の送別会と一緒に歓迎会をして頂いた。

大学はやまとに行って、卒業したら沖縄に戻って就職する方は多く、逆にやまと出身で沖縄で働いている方も多い。
塾の同僚にもヒロノリ含めそんな経歴の人がいるのだが、そんな「やまと経験組」が揃うと始まるのが
「訛・方言」の話。

うちなんちゅがやまとで経験した事はもちろん、やまとの地方の方も自分の訛について話したりとなかなかと盛り上がる。

そんな会話の中で出た話。
「先輩に敬語で話してるいると、語尾に”〜ねぇ”と言ってしまい、機嫌を損ねてしまった
どうやら相手にとってはちょっとなめられている感があるそうなのだ。

ヒロノリとしては、敬語は100%標準語で話しているので、あまりピンと来なかったのだが、その帰りに同僚(生粋のうちなんちゅ)の車で送ってもらっている時にその話になった。

ヒ「そんなにねぇねぇ言ってますかねぇ?」
同「敬語でそんなに訛でないですよねぇ」(笑)
ヒ「ですよねぇ」
同「でも、気をつけんとあれですよねぇ」
ヒ「そんな気にしなくても大丈夫じゃないですかね」(笑)
ヒ・同 「・・・」
同「言ってますね・・・」
ヒ「だ〜りますね・・・」

その後、”〜ね”をつけないで話してみようと試みたのだが、「喋りにくいしなんか気持ち悪い」という共通意見に落ち着いた。

「〜さぁ」とか「〜ど」「〜だば?」など、そこそこメジャーになってきた語尾・訛はついつい出ても冷やかされる程度だし気をつけることができるが、マイナーなところは指摘されるまで気がつかないうえに知らずに相手を不快にさせることもあるようだ。

やしが、悪気とかないんだのに・・・
それが普通と思ってるんだのに・・・
言わんかったらもやもや〜するんだのに・・・

やまとで働くうちなんちゅの皆さん、気をつけましょうねぇ。(^^;)


自分たちのことでもまだまだ新しい発見があるって話。

うちなんちゅ LESSON 運動会

はいさい!!沖縄の芸能なんてこれっぽっちもできない。ヒロノリです。
なんか練習しようかな。

いま、運動会シーズン真っ盛り。

ほとんどの学校はこの前の土日にやったのだろう。
いたるところから運動会のアナウンスや音楽が流れてきた。
ヒロノリ家は近くに小学校があるため、その音がダイレクトに聞こえてくる。

運動会といえば、地域の特色がでるわけだが
沖縄と言ったらやっぱりエイサー琉球空手

ヒロノリも小学校高学年と中学の時に演技した記憶がある。

ミルクムナリに七月エイサーなど、どの学校でも一つはエイサー演目があるのではないだろうか。
本番一ヶ月前ぐらいから体育の時間に練習が始まるのだが、このエイサーの音が聞こえてくると
「あぁ運動会のエイサーかぁ、秋だねぇ」
と感じる。

まぁエイサー自体は元々お盆の行事なので秋の風物詩という訳ではないんだけどね。
子どもといえど200人近い人数で踊る光景はなかなかに勇壮なものがある。

お祭りなどで青年会が踊るエイサーはでーじカッコいいよ。
やまとの人にも一度は見てもらいたい。

中学校や高校では旗頭もやったりする。
旗頭

自治会や学校毎にオリジナルの旗頭を作ってそれを掲げるのだ。
カッコいいよぉ〜。

そういった伝統演舞の指導にはPTAの父母会の皆さんが手伝ってくれてたりするのだが
親父さんたちにビッシバッシしごかれたのも良い思い出。

まだやってるのかねぇ。


ちょっと昔を思い出したって話。

うちなんちゅ WORK IN 地元

はいさい!!学校の先生よりも塾講師向き。ヒロノリです。
実習指導教官のお墨付き。


先日地元のスーパーに買い物に行くと、昔の同級生にばったり会った。
聞けば近くの塾で働いているんだそうで、冗談半分で言ってみた。

ヒ「雇ってくれんかねぇ」(笑)

同「今講師募集してるから塾長に聞いてみようか?」

「ぜひ!!」


というわけで、ほいほいと話が進み
まんまと職にありついた。
まぁ非常勤講師だけどね。

とりあえず今度授業の様子なんかを見学させてもらって、来週から塾講師復帰の予定。
ぼちぼちと日本式の指導を復習しておかなくては・・・



持つべきものどぅしって話。

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