2017-11

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週刊シリプラ【うぃしとぅんうぇに】

はいさい!!ランカに来て、3足靴を履きつぶしました。ヒロノリです。
やっぱり日本製の靴が一番長持ち。

週刊シリプラ23号【うぃしとぅんうぇに】。今週のシリプラ。
・プチ雨季到来。
・目指せ優勝!スポーツミーツ。
・コロンボ夏の肉祭り
・書き上げろ!最終報告書!!
・抜き打ち!指導主事視察団
・飛び跳ねる子ども、はじけるボタン。

そんな感じの一週間。今回の話題は
「ランカの日常、靴修理露店」

ランカにはいろいろな露店がある。
日本での"露店"のイメージといえば、アクセサリーだったり、絵だったりのお店といったところだが
ランカには需要があるのか不思議になるような露店が、でっかいビーチパラソルをさして営業している。

手相占いだったり

宝くじ売りだったり

携帯のSIMカードをばらまいてたり

身長を測ってくれたり

キングココナッツを割ってくれたり

冷た~いシロップみたいな飲み物を飲ませてくれたり

パパイヤやマンゴーを切って唐辛子まぶしてあったり

全然くっつかない万能接着剤を売っていたり

針と糸を打っていたり

暴力的なほど魅惑の香りを放つ味のないとうもろこしを食べさせてくれたり

意味不明なほどでっかい赤ちゃんのポスターを販売していたり

爆竹を山積みにしていたり

体重を測ってくれたり


とにかく思いついたことをとりあえずやってるんじゃないか?ってくらいある。

そんないろんな道端商売の中でヒロノリが一番お世話になっているのが
靴の修理屋さんである
靴職人



巡回型で歩き回るのと、子どもたちと駆け回るのとでヒロノリの靴は常に過剰労働気味のようで
結構な頻度でどっか壊れる。
たいていは靴底(ソール)がべろ~んって感じになるか、右足親指あたりに穴が開く。
いつも左足は無事。なぜなのか。

そのたびにその辺にいる靴修理のおじちゃんたちに声をかけ、世間話なんぞをしながら靴を修理してもらう。
彼らはそれが本業ではなく、副業とういか、小遣い稼ぎとしてやっているのだとか。
それにしてはなかなかの腕前である。


良く言えばスローライフ。
悪く言えば行き当たりばったり。
そんないろんな露店があるスリランカ・ライフ。

今回シリプラ関係ないや。
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週刊シリプラ【うぃしでかうぇに】

はいさい!!シンハラ語力だけはやたらと伸びてきている様子。ヒロノリです。
どうせならタミル語の方が良かったな・・・

週刊シリプラ22号【うぃしでかうぇに】今週のシリプラ
・1年生、入学。
・教室お引越し IN 授業中
・待望、新数学隊員
・ヒロノリ、体調不良。
・坊様、誕生日

そんな最近のシリプラ。
というか、すでに週刊じゃなくなってるっていうね。



今回の話題は「THE DHAMMA PADAYA」

ヒロノリの活動するディンブラーガラには、その名を冠するディンブラーガラ寺院で、岩の上にたつ仏塔?鐘つき堂がトレードマークの大きな寺院である。
ディンブラーガラ寺院1

大きな地図で見る

その寺院で今度新たな建物を建てるんだそうで、現在鋭意建設中。
内容は博物館というかなんというか・・・仏教的な説話の展示になる予定らしい。

そしてお寺の大僧正が思いついた。
「DAHAMMA PADAYA をいろいろな言語に翻訳して壁一面に掲示しよう!!」
本当にそう仰ったのかどうかは知らないが、そういうことになったそうな。

DAHAMMA PADAYAとは、ブッダのありがた~いお言葉(真言というのかな?)を記した経典のようなもの。
日本語では「法句経」というのだそうな。
原本はパーリ語で書かれたもので、いろいろな言語に翻訳されて各国の書店で購入することができる。らしい。

そのDHAMMA PADAYAをパーリ語、シンハラ語、タミル語、英語、日本語、ドイツ語、韓国語に訳したものを対訳の形にして壁に貼るという壮大な計画なのだ。

で、日本語訳の担当者として白羽の矢が立ったのが、ディンブラーガラに住み、シンハラ語を話す世にも珍しい日本人、ヒロノリという分けである。

実は、ディンブラーガラ近辺には日本語が達者なランカ人が結構いたりする
日本に出稼ぎに出て帰ってきた人たちだ。
「そういう人に日本語訳させれば?」
と提案したのだが、
「壁に貼るようにちゃんと文字(漢字含む)を書ける人じゃないとだめ」なんだそうだ。
まぁ、理屈はわかる。ということで、了承してしまったのが運のつき

打ち合わせのためにお寺で詳しい話を聞くことになったのだが、ヒロノリ自身、その時点ではDHAMA PADAYAがどんなものか知らなかったので、確認してみると
「ブッダの言葉をまとめた書物だよ」
「ふ~ん。どのくらいあるの?」
423
「・・・はっ?」

ぶったまげ、結構な厚さの本が出てきたのである。
一つの項目自体は2、3行ぐらいなのだが、それが423項目。
ヒロノリは目の前が真っ暗になった。

それをすべて手書きでやろうとしているランカ人たちの根性がすごい。
もちろん、ヒロノリも全部手書きでやる予定になっていた。

いやいや、無理どや!!

それでも一度は了承してしまった手前、残り任期中にどうにかしなければならないわけで、
苦肉の策として、ネットで日本語版を入手してそれを大判の紙に打ち直して印刷することに。
文明の利器は使わないとね。

ということで、現在ひたすら写経中である。

建物の完成は約2年後とのこと、ディンブラーガラに立ち寄った際はぜひ訪れてもらいたい。
本当に完成しているかは謎だが・・・

ディンブラーガラ寺院2

そんなシリプラの一週間。



~今週のランカ人~
翻訳の話の後日談。
日本語はヒロノリが担当することになったのだが、その後また連絡が入った。
「お前、漢字書けるだろ?韓国語もやってくれないか?
無理!!そもそも韓国語は漢字じゃなくてハングルだし。」
「・・・同じじゃないのか?」
「シンハラ語とタミル語ぐらい違うわい!!」
そりゃ外国語の文字って似たようなもんに見えるけどもさ・・・
というか誰がやるんだろう、韓国語の翻訳。
まぁどうにかするんだろうけどね。それがランカ人。

週刊シリプラ【うぇいしうぇに】

はいさい!!自宅をすごく片付けたい。ヒロノリです。
ものが散乱しすぎ。

前回、「構成とか変えてみようかな」
という風なことを書いたが、人間そう簡単には変われない。
ということで、今年も昨年の感じで行きます。
では、今年もいつもどおりの「うちなんちゅ IN シリプラ」をよろしくお願いします。

週刊シリプラ20号【うぃしうぇに】。今週の主なできごと。
・釈迦頭、豊作!!
・パソコン絶不調。
・指導主事訪問 with 州教育事務所
・ヒロノリ、隊員の洗濯物を盗む。
・ヒロノリ、隊員の洗濯物を返す。

そんな感じの一週間。
今週の話題は
「事務所、大掃除」

新年度が始まってなにかとバタバタとしている配属先事務所。
オフィデーに出勤すると、朝一番に指導主事全員がボスに呼び出せ指令を受けた。

「あのとっちらかった倉庫をどうにかせい!!」

ヒロノリも数学の指導主事として倉庫に足を踏み入れたのだが、
そりゃもう凄参たる光景が目の前に広がっていた。

そこかしこに本がバラバラのぐちゃぐちゃに散乱しているのである。

とりあえず、自分の受け持ち教科である数学のテキストを掘り起こそうとするも、あまりにもめちゃくちゃな状態なのでまずは整理することに。

すると、なんということでしょう。
1990年発行の教科書やら、いつ発行されたんだがわからん問題集
すでに使い物にならなくなってしまった冊子(学校運営の覚書的なもの)、一昨年の表彰用に準備された賞状試験対策のプリントなどがわんさかわんさか出てくるのである。

こんな状態なのに、学校では
「指導書がなくて困ってるんです・・・」
という状況。そりゃ無いはな、だって事務所にあるんだもの

卸したてのシャツがたった数時間で埃まみれに・・・
あ~あ。

朝9時から昼すぎまでかかってやっとこさ教科ごとの整理が完了。
事務所に来た教員が必要なものを持っていくことになった。



とりあえずはすっきりした倉庫的な建物。
今年からはしっかり管理して無駄をなくして欲しいものである。

そんな事務所での一日。


~今週のランカ人~
整理をしている途中のこと
「ヒロノリはよく働くな!ヒロノリがいれば作業効率アップだな!ハハハっ!!」
とのたまう同僚たち。
ほめてくれるのはうれしいのだが、日本人的には怠け者の部類に入るはずなんだが・・・
働ければ効率があがるのわかってるなら、働いてくれ。マジで。
同僚の評価アップ。あんまうれしくない。

週刊シリプラ【だはなまやうぇに】

はいさい!!新年あけましておめでとうございます。ヒロノリです。
今年もよんな~よんな~更新していく所存なのでよろしくお願いします。

さて、前回の記事が奇しくもクリスマスについての記事。
ということで、今回の話題は

「ランカ、田舎正月」

で、落ちは一緒。


特に何もなかった。


というのもスリランカは仏教国であり正式な正月は4月に迎えるため、1月1日はただの年度末。
平日なのである
というくだりは前回ちょっと書いたので省略。


正月っぽいことといえば配属先事務所でピリットして軽く祝いの食事を食べたぐらい。
日付が変わったあたりで遠くから爆竹の音が聞こえてきたぐらい。
飾られているカレンダーが新品になったぐらい。

といっても
祝い的な食事なんて一月に一回は食べてるし。
意味もなく爆竹がなる日なんてしっちゅうあるし。
カレンダーも気分でちょくちょく変わる。
つまり、ただの平日となんら変わらないのである。


ふと思ったのだが、12月25日のキリスト教の祝日であるクリスマスは公休日なのに。
世界的に祝われる12月31日の大晦日と1月1日の元旦が平日
休日が多いこの国においてはちょっと意外である。
日本人的にはぜひ休みにしてほしいところなのだが・・・あいかわらずよくわからない国である。


そんなシリプラの元旦。


今後もこんな感じの意味のない記事を書き綴っていきますが、今年もよろしくお願いします。
読者諸兄が良い一年を過ごせますように。




~今年のヒロノリ~
「はいさい!!~~。ヒロノリです。」
この枕詞を使い初めて随分経つ。いつからなのかも覚えていない。
なので、2014年を節目に新たな気持ちで枕詞を変えてみようと思いたった。
「こんにちは!!~~。ヒロノリです」(日本風)
「Hello!! ~~. This is HIRONORI's Daily.」(英語風)
「はいさいぐすよ~さびら!!~~。ヒロノリやいびん!!」(うちなー風up)
「は~ろ~!!~~。ヒロノリりやんね!」(ランカ風)
ふむ・・・ついでに記事の構成の仕方も少し見直してみようか・・・

なので、突然ヒロノリじゃないみたいなステキなブログになったとしても、それはゴーストライターではなく
間違いなくヒロノリである。ご安心を。
乞うご期待。でも多分変わらない。

週刊シリプラ【だはあたうぇに】

※この記事はクリスマスに投稿された予定のものです。季節外れも甚だしい・・・

はいさい!!「最近ブログがつまんない」と言われました。ヒロノリです。
真面目なネタ書いたらこの扱い、どうしたもんか。

久々の週刊シリプラ18号【だはあたうぇに】今週のシリプラ。
・先輩隊員Y女史、来スリ。
・教師研修ご一行、来る。
・リス、机にダイブ。
・鳥糞、肩にダイブ。
・大家VSサル、再び。
・ヒロノリ、爆竹にシカむ。

そんな今週の一週間。今週の話題は
「ランカ田舎のクリスマス」

年中夏みたいなこの国にも12月25日はやってくる。
赤い髭面のおじいさんが夢と希望を袋に詰めて夜空を駆け巡ると噂の一夜である。
恋人たちがそこかしこでいちゃいちゃする一夜である。
街のそこかしこでキラキラと電球が煌めく一夜である。

この日は休日ということで、今年はそんな一夜をシリプラで過ごすことになった。








なんもなかった。




そんないつも通りのシリプラ。
仏教国の田舎なんてこんなもん。



~今週のヒロノリ~
ここのところ、全然シリプラにいない。
東方見聞録に始まりコロンボとポロンナルワなどを行ったり来たりで
12月に入って自宅に泊まったのは4日と無いような気がする。
その結果としてガスコンロがカビた。ステンレスのくせに
モスグリーンのガスコンロとは此はいかに。
カビ除去能力アップ。

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ヒロノリ

Author:ヒロノリ
まさかのスリランカおかわり。
しかもネット環境がすごぶる悪いド田舎での活動とあいなりました。

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